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第19回 はり師きゅう師国家試験問題

【 利用上の注意 】
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 確実な内容が必要な方は、市販の過去問題集等をご参照ください。
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問題1.大企業(700人以上)の従業員を対象としている医療保険の保険者はどれか。
1.全国健康保険協会
2.健康保険組合
3.共済組合
4.国民健康保険組合

問題2.インフォームド・コンセントに含まれる権利はどれか。
1.公的医療費の扶助を受ける権利
2.治療の危険性の説明を受ける権利
3.病院の経営状態を知る権利
4.男女の平等を求める権利

問題3.汚染が少ないほど測定値が高くなる指標はどれか。
1.DO(溶存酸素量)
2.BOD(生物学的酸素要求量)
3.pH(水素イオン濃度)
4.COD(化学的酸素要求量)

問題4.労働安全衛生法による特殊健康診断の対象となる業務はどれか。
1.放射線業務
2.重量物運搬作業
3.過重労働
4.VDT作業

問題5.高齢者の医療の確保に関する法律による特定健診の一次検査項目はどれか。
1.眼底検査
2.心電図検査
3.腹囲測定
4.胸部エックス線検査

問題6.二次予防はどれか。
1.健康診断
2.予防接種
3.禁煙
4.機能訓練

問題7.我が国の人口動態統計で乳児死亡の原因として最も多いのはどれか。
1.乳幼児突然死症候群
2.窒息
3.転落
4.先天異常

問題8.感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)で1類感染症はどれか。
1.重症急性呼吸器症候群(SARS)
2.エボラ出血熱
3.後天性免疫不全症候群(AIDS)
4.コレラ

問題9.症例対照研究の利点はどれか。
1.情報の正確性が高い
2.まれな疾病にも対応できる
3.罹患率を求められる
4.交絡因子の影響を受けない

問題10.食道がんの危険因子はどれか。
1.緑黄色野莱
2.アルコール飲料
3.大豆製品
4.果実

問題11.あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で広告できるのはどれか。
1.東洋治療院
2.東京はり灸療院
3.鍼灸江戸流家元
4.鍼灸医東京一郎

問題12.あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の資格要件で欠格事由はどれか。
1.聴覚障害者
2.麻薬中毒者
3.外国国籍の者
4.軽犯罪法違反者

問題13.あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で、はり師、きゅう師の業務の範囲内で許される施術行為はどれか
1.電気光線器具を使用する
2.灸の後に液体窒素を塗布する
3.化膿部位に探膿針で排膿をする
4.頓用で鎮痛剤を投与する

問題14.医療法による特定機能病院について正しいのはどれか。
1.300床以下でも申請できる
2.都道府県知事の認可を要する
3.高度の医療を行う
4.2次救急医療を担う

問題15.体表構造について中胚葉に由来するのはどれか。
1.真皮
2.毛
3.爪
4.表皮

問題16.下顎骨との間で顎関節を形成するのはどれか。
1.上顎骨
2.頬骨
3.側頭骨
4.蝶形骨

問題17.肩甲骨に関する記述で正しいのはどれか。
1. 肩甲切痕を腋窩神経が通る。
2. 鳥口突起に大胸筋が停止する。
3. 肩峰は体表から触れることができる。
4. 関節窩は上角にある。

問題18.咀嚼筋で下顎骨を前方に移動させる働きがあるのはどれか。
1. 咬筋
2. 側頭筋
3. 内側翼突筋
4. 外側翼突筋

問題19.脊柱起立筋に属するのはどれか。
1. 大腰筋
2. 腸肋筋
3. 頭長筋
4. 腸骨筋

問題20.下肢の筋について正しい記述はどれか。
1. 短腓骨筋の腱は内果の後ろを通る。
2. 下腿三頭筋の腱は足根管を通る。
3. 梨状筋の腱は小坐骨切痕を通る。
4. 半腱様筋の腱は膝窩の内側を通る。

問題21.気管について正しい記述はどれか。
1. 食道の後方にある。
2. 輪状軟骨の下縁に始まる。
3. 軟骨が全周を取り囲む。
4. 第2胸椎の高さで左右の気管支に分岐する。

問題22.消化管で腹膜垂がみられるのはどれか。
1. 十二指腸
2. 横行結腸
3. 直腸
4. 回腸

問題23.心臓について正しい記述はどれか。
1. 洞房結節は上大静脈の開口部に位置する。
2. 心臓の静脈血は上大静脈に注ぐ。
3. 右房室弁は僧帽弁という。
4. 心尖は第2肋間の高さに位置する。

問題24.静脈とそれが直接注ぐ静脈との組合せで正しいのはどれか。
1. 上腸間膜静脈 ─── 門脈
2. 精巣静脈   ─── 内腸骨静脈
3. 内頸静脈   ─── 上大静脈
4. 奇静脈    ─── 腕頭静脈

問題25.リンパ系について正しい記述はどれか。
1. 集合リンパ小節は空腸で発達する。
2. 脾臓は腹膜後器官の1つである。
3. 舌扁桃はワルダイエルの咽頭輪を構成する。
4. 胸腺はBリンパ球を産生する。

問題26.中枢神経の部位と機能との組合せで正しいのはどれか。
1. 視床 ─── 内分泌機能の調節
2. 小脳 ─── 平衡機能の調節
3. 延髄 ─── 情動行動の中枢
4. 中脳 ─── 体温調節の中枢

問題27.脊髄神経について正しい記述はどれか。
1. 腰神経には副交感神経線維が含まれる。
2. 脊髄神経節は前根に存在する。
3. 全部で25対ある。
4. 第5頸神経は第4頸椎の下から出る。

問題28.上肢の皮膚領域と分布する神経との組み合わせで正しいのはどれか。
1. 前腕の外側半 ─── 尺骨神経
2. 小指球    ─── 筋皮神経
3. 前腕の後面  ─── 正中神経
4. 上腕の後面  ─── 橈骨神経

問題29.平衡聴覚器について正しい記述はどれか。
1. 卵形嚢は前庭にある。
2. 鼓膜の振動は最初にアブミ骨に伝わる。
3. 蝸牛管内の振動は鼓室階から前庭階へと伝わる。
4. 半規管は身体の傾きを感知する。

問題30.感覚受容器と神経との組合せで正しいのはどれか。
1. 平衡斑  ─── 舌咽神経
2. 味蕾   ─── 舌下神経
3. 網膜   ─── 眼神経
4. コルチ器 ─── 蝸牛神経

問題31.血液への添加で溶血を起こすのはどれか。
1. トロンビン
2. カルシウムイオン
3. 蒸留水
4. ナトリウムイオン

問題32.肺における体液の酸塩基平衡に関与するのはどれか。
1. 酸素の吸収
2. 窒素の吸収
3. 二酸化炭素の排泄
4. 水分の排泄

問題33.大腸について正しい記述はどれか。
1. 大嬬動が起こらない。
2. 水分の約80%が吸収される。
3. 大腸液は消化酵素を含まない。
4. 蠕動運動は交感神経の活動によって促進される。

問題34.脂質について正しい記述はどれか。
1.細胞膜を構成する材料とならない。
2.酵素で分解されて脂肪酸とグリセリンになる。
3.グリセリンはβ酸化されてATPを産生する。
4.水溶性物質である。

問題35.大動脈弓の圧受容器が刺激された時に起こる反応はどれか。
1. 血圧の低下
2. 消化管運動の抑制
3. 呼吸運動の促進
4. 心拍数の増加

問題36.肺活量を表す式として正しいのはどれか。
1. 肺活量=予備吸気量+予備呼気量
2. 肺活量=1回換気量+予備吸気量+予備呼気量
3. 肺活量=1回換気量+予備呼気量
4. 肺活量=1回換気量+予備吸気量

問題37.集合管において水の再吸収を促すホルモンはどれか。
1. 心房性ナトリウム利尿ペプチド
2. パラソルモン
3. アドレナリン
4. バゾプレッシン

問題38.血液中のグルコース濃度変化によって分泌が調節されるホルモンはどれか。
1. アルドステロン
2. パラソルモン
3. グルカゴン
4. エストロゲン

問題39.反射中枢が脊髄にあるのはどれか。
1. 開口反射
2. 緊張性迷路反射
3. 交叉性伸展反射
4. 緊張性頸反射

問題40.ホメオスタシスについて誤っている記述はどれか。
1. 細胞外液のpHは約7.4に維持されている。
2. 血糖値は約200mg/dlに維持されている。
3. 血漿カルシウム濃度は約10mg/dlに維持されている。
4. 体温(核心温度)は約37℃に維持されている。

問題41.生理的老化の特徴で正しい記述はどれか。
1. 各機能が同じ速度で低下する。
2. 安静時機能の低下が著しい。
3. 環境変化に対する適応能力はよく保たれる。
4. 個体差が大きい。

問題42.側頭葉にあるのはどれか。
1. 運動性言語中枢
2. 感覚性言語中枢
3. 体性感覚野
4. 味覚野

問題43.副交感神経節後線維末端から放出される神経伝達物質はどれか。
1. ドパミン
2. セロトニン
3. ノルアドレナリン
4. アセチルコリン

問題44.内因性発痛物質はどれか。
1. ブラジキニン
2. βエンドルフィン
3. モルヒネ
4. エンケファリン

問題45.疾患とその原因との組合せで正しいのはどれか。
1. イタイイタイ病 ─── 有機水銀
2. ウィルソン病  ─── 鉄
3. 壊血病     ─── ビタミンB1
4. 偽膜性腸炎   ─── クロストリジウムディフィシレ

問題46.出血性梗塞を最も起こしやすい臓器はどれか。
1. 腎臓
2. 脾臓
3. 脳
4. 小腸

問題47.吐血の患者で食道静脈瘤を認めた。最も考えられる原因はどれか。
1. 腹膜炎
2. 心臓弁膜症
3. 肝硬変
4. 肺うっ血

問題48.植物状態について正しい記述はどれか。
1. 脳死状態である。
2. 人工呼吸器が必要である。
3. 脳幹の機能は保たれている。
4. 意思の疎通ができる。

問題49.線維素性炎に分類される疾患はどれか。
1. 大葉性肺炎
2. カタル性鼻炎
3. 蜂巣炎(蜂窩織炎)
4. 劇症肝炎

問題50.自己免疫疾患と合併病変との組合せで正しいのはどれか。
1. 関節リウマチ      ─── 内臓悪性腫瘍
2. 橋本病         ─── アフタ性口内炎
3. 進行性全身性硬化症   ─── 胆汁うっ滞
4. 全身性エリテマトーデス ─── 糸球体腎炎

問題51.我が国における最近のがん死亡統計について正しい記述はどれか。
1. 肺がん死亡者数は増加している。
2. 男性死亡者数は肝がんが最も多い。
3. 大腸がん死亡者数は減少している。
4. 女性死亡者数は乳がんが最も多い。

問題52.変形性関節症の症状でみられないのはどれか。
1. 関節強直
2. 歩行異常
3. 運動時痛
4. 筋力低下

問題53.視診と観察部位との組合せで正しいのはどれか。
1. 偽膜形成   ─── 頬粘膜
2. アフタ    ─── 扁桃
3. コプリック斑 ─── 咽頭
4. カーテン徴候 ─── 口蓋垂

問題54.コーヒー残渣様の嘔吐がみられるのはどれか。
1. 胃癌
2. クローン病
3. 大腸癌
4. 潰瘍性大腸炎

問題55.周期性四肢麻痺がみられるのはどれか。
1. 原発性アルドステロン症
2. 褐色細胞腫
3. 骨軟化症
4. 高尿酸血症

問題56.頻脈がみられるのはどれか。
1. 鉄欠乏性貧血
2. 糖尿病
3. バージャー病
4. 甲状腺機能低下症

問題57.疾病と身体所見との組合せで誤っているのはどれか。
1. クッツシング症候群 ─── 白色皮膚線条
2. クレチン症     ─── 低身長
3. 先端巨大症     ─── 下顎突出
4. プランマー病    ─── 甲状腺腫

問題58.出血傾向がみられる疾患はどれか。
1. 再生不良性貧血
2. 鉄欠乏性貧血
3. 溶血性貧血
4. 悪性貧血

問題59.乏尿をきたす疾患はどれか。
1. 尿崩症
2. 脂質異常症
3. 高カルシウム血症
4. 心不全

問題60.症候と疾患との組合せで正しいのはどれか。
1. 過多月経   ─── 黄体機能不全
2. 女性化乳房  ─── 肝硬変
3. 月経困難症  ─── 慢性腎不全
4. 不正性器出血 ─── 糖尿病

問題61.感染症と血清反応との組合せで正しいのはどれか。
1. 梅毒     ─── TPHA反応
2. 腸チフス   ─── ヴイルーフェリックス反応
3. 発疹チフス  ─── ヴィダール反応
4. 伝染性単核症 ─── 針反応

問題62.胸郭出口症候群の診断テストでないのはどれか。
1. ファレンテスト
2. エデンテスト
3. ライトテスト
4. アドソンテスト

問題63.頸部後縦靭帯骨化症について誤っている記述はどれか。
1. 50歳以上に多い。
2. 転倒予防のための生活指導を行う。
3. 進行性の痙性四肢麻痺を起こす。
4. 原因はカルシウムの過剰摂取である。

問題64.肩関節周囲炎について適切でない記述はどれか。
1. ペインフルアークサインがあれば腱板損傷を疑う。
2. 早期に肩関節の可動域制限を認める。
3. 回旋運動を伴う動作で痛みが増強する。
4. 70歳代に好発する。

問題65.アレルギー性鼻炎の診断に有用なものはどれか。
1. IgG抗体
2. IgE抗体
3. IgM抗体
4. IgA抗体

問題66.麻痺性イレウスの症状で誤っているのはどれか。
1. 膨満感
2. 下痢
3. 嘔吐
4. 腹痛

問題67.アジソン病でみられないのはどれか。
1. 黒色斑点
2. 低血圧
3. 月経異常
4. 多毛

問題68.心房中隔欠損症で誤っているる記述はどれか。
1. 肺動脈領域に収縮期雑音を聴取する。
2. 欠損は卵円孔型が多い。
3. 右房の拡大がみられる。
4. 肺血流量が体血流量より少ない。

問題69.肺気腫の病変部位でないのはどれか。
1. 呼吸細気管支
2. 終末細気管支
3. 肺胞
4. 気管支

問題70.肺癌の所見と浸潤部位との組合せで誤っているのはどれか。
1. 呼吸困難 ─── 気管支
2. 顧面浮腫 ─── 上大静脈
3. 縮瞳   ─── 迷走神経
4. 嗄声   ─── 反回神経

問題71.血友病について正しい記述はどれか。
1. 血小板数の減少がみられる。
2. 免疫抑制薬を投与する。
3. 関節内血腫がみられる。
4. 女性に多い。

問題72.ベーチェット病について正しい記述はどれか。
1. 病的骨折がみられる。
2. 高齢者に多い。
3. ビタミンB12の不足が原因である。
4. ブドウ膜炎がみられる。

問題73.全身性エリテマトーデスについて正しい記述はどれか。
1. 男性に多い。
2. 白血球が増加する。
3. 陰部潰瘍がみられる。
4. 増悪と寛解を繰り返す。

問題74.糖尿病について正しい記述はどれか。
1. 2型糖尿病は若年者に多い。
2. グリコアルブミンは過去1~2か月の血糖値を反映する。
3. 1型糖尿病患者にはインスリン療法を行う。
4. 乏尿がみられる。

問題75.ネフロ-ゼ症候群をきたす疾患はどれか。
1. 膀胱炎
2. ループス腎炎
3. 間質性腎炎
4. 腎盂腎炎

問題76.疾患とその特徴で正しい組合せはどれか。
1. 卵巣嚢腫 ─── 月経困難症
2. 子宮体癌 ─── ヒトパピローマウイルス
3. 子宮頚癌 ─── 卵胞ホルモン服用者
4. 子宮筋腫 ─── 過多月経

問題77.「8歳の男児。サッカー中に前方へ転倒、肘をついて倒れた。直後から右肘の疼痛、運動障害があり、次第に腫脹も強くなってきた。明らかな皮膚の外傷はない。」まず、考えるべき病態はどれか。
1. 脱臼
2. 捻挫
3. 疲労骨折
4. 外傷性骨折

問題78.「8歳の男児。サッカー中に前方へ転倒、肘をついて倒れた。直後から右肘の疼痛、運動障害があり、次第に腫脹も強くなってきた。明らかな皮膚の外傷はない。」発育期に転倒により起こりやすい骨折はどれか。
1. 上腕骨顆上骨折
2. コーレス骨折
3. 肘頭骨折
4. 上腕骨近位端骨折

問題79.「78歳の男性。5年前に高血圧を指摘されたが、自覚症状がないため放置していた。早朝、安静時に突然強い胸背部痛が出現し、救急搬送された。その際に胸部エックス線検査で上縦隔の著明な拡大を認めたが、心電図上有意な変化はみられなかった。」本疾患の診断のため、直ちに施行すべき検査はどれか。
1. 運動負荷心筋シンチ
2. 胸腹部造影CT
3. 24時間ホルター心電図
4. 気管支内視鏡

問題80.「78歳の男性。5年前に高血圧を指摘されたが、自覚症状がないため放置していた。早朝、安静時に突然強い胸背部痛が出現し、救急搬送された。その際に胸部エックス線検査で上縦隔の著明な拡大を認めたが、心電図上有意な変化はみられなかった。」本疾患による合併症はどれか。
1. 心タンボナーデ
2. 大動脈弁狭窄症
3. 間質性肺炎
4. 気胸

問題81.群発頭痛について正しいのはどれか。
1. 女性に多い
2. ドライアイを伴う
3. 両側性である
4. 片頭痛発作時の治療に準じる

問題82.感染症とその特徴との組合せで正しいのはどれか。
1. 猩紅熱     ─── 精巣腫脹
2. 帯状疱疹    ─── 痂皮
3. 麻疹      ─── イチゴ舌
4. 流行性耳下腺炎 ─── コプリツク斑

問題83.末梢性顔面神経麻痺に有効な神経ブロックはどれか。
1. 浅頸神経ブロック
2. 星状神経節ブロック
3. 上顎神経ブロック
4. 顔面神経ブロック

問題84.IL運動(自立生活運動)の思想で正しいのはどれか。
1. 家族から経済的援助を受ける
2. 障害者施設に入所する
3. 自己決定権を尊重する
4. 日常生活で介助を受けない

問題85.在宅ケアとして利用されるのはどれか。
1. 回復期リハビリテーション病棟
2. 通所リハビリテーション施設
3. 重度心身障害児病棟
4. 脳卒中ケアユニット

問題86.高次脳機能障害とその症状との組合せで正しいのはどれか。
1. 半側空間失認 ─── 片側の見落とし
2. 相貌失認   ─── 簡単な手指の模倣ができない
3. 失語症    ─── 書字が小さくなる
4. 失行     ─── 集中力の低下

問題87.義手の構造とパツとの組合せで正しいのはどれか。
1. 筋電義手  ─── ハーネス
2. 能動義手  ─── 電動ハンド
3. 装飾義手  ─── ケブル
4. 作業用義手 ─── ハンマー

問題88.肩甲上腕リズムで正しいのはどれか。
1. 肩甲骨上方回旋15度・肩関節外転75度
2. 肩甲骨上方回旋75度・肩関節外転15度
3. 肩甲骨上方回旋30度・肩関節外転60度
4. 肩甲骨上方回旋60度・肩関節外転30度

問題89.脳卒中のリハビリテーションで、国際障害分類(ICIDH)で定義された能力低下に対して行うのはどれか。
1. 利き手変換訓練
2. 持久性訓練
3. 関節可動域訓練
4. 麻痺側促通訓練

問題90.脳卒中急性期における良肢位で正しいのはどれか。
1. 足関節底屈
2. 手関節掌屈
3. 手指伸展
4. 肩関節外転

問題91.末梢神経障害と装具との組合せで正しいのはどれか。
1. 橈骨神経麻痺 ─── ナックルペンダ
2. 尺骨神経麻痺 ─── トーマススプリント
3. 脛骨神経麻痺 ─── 長下肢装具
4. 正中神経麻痺 ─── 対立装具

問題92.「陰が不足すれば陽が優勢となり、陽が不足すれば陰が優勢となる」を表現するのはどれか。
1. 陰陽互根
2. 陰陽制約
3. 陰陽消長
4. 陰陽転化

問題93.次の組合せのうち各が属する五行が相剋関係にあるのはどれか。
1. 握 ─── 憂
2. 唾 ─── 涙
3. 坐 ─── 臥
4. 魄 ─── 魂

問題94.脾虚の症状はどれか。
1. 目のかすみ
2. 陽萎
3. 軟便下痢
4. 咳嗽

問題95.次の文で示す経脈病証はどれか。「顔面の麻痺、下腿前面外側と足背の痛み。」
1. 胃経
2. 大腸経
3. 肝経
4. 胆経

問題96.次の文で示す経脈病証はどれか。「耳鳴りがして音が聞こえにくい。目尻から頬にかけて痛み、発汗を呈する。」
1. 腎経
2. 三焦経
3. 胆経
4. 小腸経

問題97.「55歳の女性。皮下出血しやすく、皮膚はかさつき、腹が脹る。月経時に血塊を伴う。」最も考えられる病証はどれか。
1. 血虚
2. 瘀血
3. 気逆
4. 水滞

問題98.「55歳の女性。皮下出血しやすく、皮膚はかさつき、腹が脹る。月経時に血塊を伴う。」この患者の舌証として正しいのはどれか。
1. 灰苔
2. 紫舌
3. 燥苔
4. 脾舌

問題99.津液の不足による症状はどれか。
1. 小便白利
2. 目眩
3. 口渇
4. 自汗

問題100.六経病証の頭痛分類で正しい組合せはどれか。
1. 側頭部 ─── 陽明経頭痛
2. 後頭部 ─── 少陽経頭痛
3. 頭頂部 ─── 厥陰経頭痛
4. 前頭部 ─── 太陽経頭痛

問題101.所見と病証との組合せで正しいのはどれか。
1. 口苦 ─── 脾陽虚証
2. 口淡 ─── 脾気虚証
3. 厭食 ─── 胃寒証
4. 消穀善飢脾気虚証

問題102.八綱病証で実証はどれか。
1. 鈍痛が持続している。
2. 疼痛部を押すと痛みが増強する。
3. 小便の回数が多い。
4. 長期間微熱が続いている。

問題103.施灸で補法はどれか。
1. 郄穴を強く押しつけて置く。
2. 取穴数を多くする。
3. 郄穴の底面を小さくする。
4. 間を置かず施灸する。

問題104.六部定位脈診で左手尺中の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく配穴で適切な組合せはどれか。
1. 陰谷 ─── 曲泉
2. 尺沢 ─── 陰谷
3. 経渠 ─── 復溜
4. 中衝 ─── 大敦

問題105.迎随の補瀉で補法はどれか。
1. 三陽絡に手関節に向けて刺す。
2. 陰市に膝関節に向けて刺す。
3. 孔最に肘関節に向けて刺す。
4. 地機に足関節に向けて刺す。

問題106.膀胱経の流注について正しいのはどれか。
1. 足の第4指外側に終わる。
2. 膀胱を絡い腎に属する。
3. 頭頂部では督脈の外方1寸5分を進む。
4. 外眼角から始まる。

問題107.奇経と郄穴との組合せで正しいのはどれか。
1. 陰蹻脈 ─── 陽交
2. 陽蹻脈 ─── 交信
3. 陰維脈 ─── 築賓
4. 陽維脈 ─── 附陽

問題108.骨度法で8寸はどれか。
1. 腋窩横紋前端から肘窩横紋まで
2. 胸骨体下端から臍まで
3. 肩峰外端から肘頭まで
4. 前髪際額角間

問題109.経穴と筋との組合せで正しいのはどれか。
1. 四白 ─── 前頭筋
2. 天柱 ─── 頭半棘筋
3. 築賓 ─── 前脛骨筋
4. 神門 ─── 尺側手根伸筋

問題110.経穴と動脈との組合せで正しいのはどれか。
1. 聴会 ─── 顔面動脈
2. 豊隆 ─── 後脛骨動脈
3. 築賓 ─── 骨動脈
4. 天泉 ─── 上腕動脈

問題111.三叉神経支配の筋上にある経穴はどれか。
1. 天容
2. 客主人
3. 四白
4. 陽白

問題112.経穴と所属経脈との組合せで正しいのはどれか。
1. 耳門 ─── 小腸経
2. 聴会 ─── 胆経
3. 和膠 ─── 胃経
4. 聴宮 ─── 焦経

問題113.取穴法で正しい記述はどれか。
1. 絲竹空は眉毛の内端陥凹部に取る。
2. 瞳子膠は内眼角の内方1分、鼻根との間に取る。
3. 陽白は眉毛中央の上方1寸に取る。
4. 承泣は瞳孔の下方1寸、眼窩下縁中央に取る。

問題114.胆経の経火穴の取穴法はどれか。
1. 外果の上方4寸、腓骨の前縁に取る。
2. 外果から陽陵泉に向かい上方3寸に取る。
3. 外果の上方7寸、長腓骨筋とヒラメ筋の間に取る。
4. 外果の直下5分に取る。

問題115.五行の火の性質をもつ経穴の部位はどれか。
1. 太谿の上方2寸
2. 大陵の上方3寸
3. 陽池の上方3寸
4. 外膝眼の下方3寸

問題116.原穴と所属経脈との組合せで正しいのはどれか。
1. 京骨 ─── 小腸経
2. 大陵 ─── 心経
3. 丘墟 ─── 肝経
4. 衝陽 ─── 胃経

問題117.八総穴であって木に属する経穴はどれか。
1. 公孫
2. 足臨泣
3. 申脈
4. 大敦

問題118.脚気八処の穴のうち一側の膝関節部にある経穴はいくつあるか。
1. 3穴
2. 4穴
3. 1穴
4. 2穴

問題119.次の文で示す患者に対する奇経病証の治療で適切な経脈はどれか。「30歳の男性。咋日から背部が強ばり、後頭部に痛みがある。吐き気はない。」
1. 帯脈
2. 衝脈
3. 督脈
4. 任脈

問題120.勃起障害(ED)に対し、流注を踏まえて施術する場合、最も適切な経脈はどれか。
1. 足の太陰経
2. 足の少陽経
3. 足の厥陰経
4. 足の太陽経

問題121.五更泄瀉に対する治療方針で適切なのはどれか。
1. 肝血を補う
2. 腎陽を補う
3. 心陰を補う
4. 肺気を補う

問題122.次の文で示す患者の病証について治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「7歳の男児。夜間の遺尿がある。食欲不振があり、泥状便が観察される。舌質は淡、脈は沈細弱。」
1. 手の少陰経
2. 足の太陰経
3. 手の太陽経
4. 足の少陽経

問題123.次の文で示す患者の病証について治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「30歳の男性。半年前から便秘が続く。偏食傾向があり辛い物をよく食べる。腹部膨満感があり口臭も強い。舌質は紅、脈は滑実。」
1. 膀胱経
2. 胃経
3. 小腸経
4. 肺経

問題124.次の文で示す患者の病態に古代刺法を適用する場合、適切なのはどれか。「70歳の男性。脈の不整と共に動悸、息切れを自覚するようになった。」
1. 陰刺
2. 偶刺
3. 短刺
4. 浮刺

問題125.次の文で示す患者の病証について難経六十九難の治療原則に基づく治療穴はどれか。「46歳の女性。食欲不振で食後に膨満感がある。体がだるく、横になりたがる。」
1. 復溜
2. 大都
3. 太淵
4. 曲泉

問題126.骨にあいている孔に気づかず膻中穴へ深く直刺した場合、損傷の可能性の最も高い器官はどれか。
1. 心臓
2. 肺
3. 大動脈弓
4. 気管支

問題127.下肢のしびれを訴え血液検査で空腹時血糖とHbA1cが高値を示している患者の局所に施灸する場合、最も感染のリスクが高いのはどれか。
1. 棒灸
2. 隔物灸
3. 焦灼灸
4. 知熱灸

問題128.理学検査所見と局所治療穴との組合せで適切なのはどれか。
1. 中指伸展テスト陽性     ─── 曲沢
2. スピードテスト陽性     ─── 臑会
3. 膝の外反ストレステスト陽性 ─── 曲泉
4. ボンネットテスト陽性    ─── 風市

問題129.ランニングによるオーバーユースが原因で、グラスピングテスト陽性となった患者に対する最も適切な局所治療穴はどれか。
1. 足陽関
2. 足三里
3. 足通谷
4. 足五里

問題130.母指、小指の対立運動が困難となる運動麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
1. 支正
2. 郷門
3. 小海
4. 上廉

問題131.神経痛と罹患神経に対する局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
1. 大後頭神経痛   ─── 完骨
2. 坐骨神経痛    ─── 伏兎
3. 肋間神経痛    ─── 衝門
4. 三叉神経第2枝痛 ─── 巨膠

問題132.次の文で示す患者の罹患神経を対象として刺鍼する場合、適切な局所治療穴はどれか。「50歳の男性。右足底全体に痛みと焼けるようなピリピリした感覚がある。足背に症状はみられない。夜間痛があり、ティネル徴候陽性。」
1. 足三里
2. 陽陵泉
3. 浮郄
4. 委中

問題133.「40歳の女性。左手関節橈側に痛みがある。フライパンを使って調理する際に痛みが増強する。頸部や肩関節の動きでの増悪はない。疼痛部の知覚異常はみられない。」最も考えられる疾患はどれか。
1. 手根管症候群
2. 胸郭出口症候群
3. ドケルバン病
4. 頸椎神経根症

問題134.「40歳の女性。左手関節橈側に痛みがある。フライパンを使って調理する際に痛みが増強する。頸部や肩関節の動きでの増悪はない。疼痛部の知覚異常はみられない。」罹患筋に対する局所治療穴はどれか。
1. 孔最
2. 手三里
3. 偏歴
4. 合谷

問題135.「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」 最も考えられる疾患はどれか。
1. 子宮内膜症
2. 子宮筋腫
3. 月経前緊張症
4. 月経困難症

問題136.「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」 病証に基づいた治療方針で最も適切なのはどれか。
1. 気滞を除く
2. 湿熱を除く
3. 肝血を補う
4. 陽気を補う

問題137.「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」 めまいの原因として最も考えられるのはどれか。
1. メニエール病
2. 前庭神経炎
3. 突発性難聴
4. 良性発作性頭位めまい症

問題138.「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」 めまいは大都への鍼刺激で軽快した。大都について正しいのはどれか
1. 栄火穴である。
2. 肝経に属する。
3. 難経六十九難に基づけば実証で用いる。
4. 足内側、第1足中指節関節の近位陥凹部に取る

問題139.「56歳の男性。半年前から右肩関節の痛みが出現した。肩のエックス線検査では異常はない。1か月前から夜間痛はなくなり、肩関節の外転、外旋時に軽度の痛みが出現する。肩甲上腕リズムの異常が著明である。スピードテスト陰性、ドロップアームサイン陰性。」 最も考えられる疾患はどれか。
1. 上腕二頭筋長頭腱炎
2. 腱板断裂
3. いわゆる五十肩
4. 石灰沈着性腱板炎

問題140.「56歳の男性。半年前から右肩関節の痛みが出現した。肩のエックス線検査では異常はない。1か月前から夜間痛はなくなり、肩関節の外転、外旋時に軽度の痛みが出現する。肩甲上腕リズムの異常が著明である。スピードテスト陰性、ドロップアームサイン陰性。」 疼痛軽減を目的とした局所治療穴で適切なのはどれか。
1. 肘髎
2. 天泉
3. 中府
4. 臑兪

問題141.三稜鍼に相当する古代九鍼はどれか。
1. 員利鍼
2. 鋒鍼
3. 員鍼
4. 大鍼

問題142.一定の深さに刺入した鍼に鍼管をかぶせて行う手技はどれか。
1. 管散術
2. 示指打法
3. 副刺激術
4. 内調術

問題143.小児鍼のうち接触鍼と摩擦鍼の両刺激を与えるのに最も適した鍼はどれか。
1. いちょう鍼
2. 集毛鍼
3. ウサギ鍼
4. 振子鍼

問題144.鍼の刺激に関する記述で正しいのはどれか。
1. 同じ刺入深度では細い鍼より太い鍼の刺激が弱い。
2. 同じ刺入深度では素早い刺入より遅い刺入の刺激が弱い。
3. 同じ振幅では短時間雀啄より長時間雀啄の刺激が弱い。
4. 同じ太さの鍼では浅い刺入より深い刺入の刺激が弱い。

問題145.低周波鍼通電療法において誤っている記述はどれか。
1. 心臓を挟む形での電極配置を避ける。
2. 通電波形は矩形波と棘状波がある。
3. 折鍼を予防するため直流電流を用いる。
4. 電極としてステンレス鍼を用いる。

問題146.刺鍼による内出血が最も起こりにくいのはどれか。
1. 人工透析患者
2. 血友病患者
3. 再生不良性貧血患者
4. 胃癌患者

問題147.鍼刺激による鈍い響き感覚を伝える脊髄内伝導路はどれか。
1. 皮質脊髄路
2. 錐体路
3. 脊髄視床路
4. 後索路

問題148.鍼麻酔の特徴について正しい記述はどれか。
1. 患者の意識は保たれる。
2. 鍼刺激開始直後から鎮痛効果が発現する。
3. Aβ線維が関与する。
4. 鍼刺激終了直後に鎮痛効果が消失する。

問題149.下行性痛覚抑制系に関係するのはどれか。
1. 脊髄背側索
2. 海馬
3. 内側毛帯
4. 脊髄灰白質中間質

問題150.ストレス学説で交絡抵抗が現れる時期はどれか。
1. 疲憊期
2. ショック期
3. 抵抗期
4. 抗ショック期

問題151.体表構造について中胚葉に由来するのはどれか。
1. 爪
2. 表皮
3. 真皮
4. 毛

問題152.下顎骨との間で顎関節を形成するのはどれか。
1. 頬骨
2. 蝶形骨
3. 上顎骨
4. 側頭骨

問題153.肩甲骨に関する記述で正しいのはどれか。
1. 肩峰は体表から触れることができる。
2. 鳥口突起に大胸筋が停止する。
3. 関節窩は上角にある。
4. 肩甲切痕を腋窩神経が通る。

問題154.咀嚼筋で下顎骨を前方に移動させる働きがあるのはどれか。
1. 側頭筋
2. 内側翼突筋
3. 咬筋
4. 外側翼突筋

問題155.脊柱起立筋に属するのはどれか。
1. 腸骨筋
2. 頭長筋
3. 腸肋筋
4. 大腰筋

問題156.下肢の筋について正しい記述はどれか。
1. 半腱様筋の腱は膝窩の内側を通る。
2. 下腿三頭筋の腱は足根管を通る。
3. 梨状筋の腱は小坐骨切痕を通る。
4. 短腓骨筋の腱は内果の後ろを通る。

問題157.気管について正しい記述はどれか。
1. 輪状軟骨の下縁に始まる。
2. 食道の後方にある。
3. 軟骨が全周を取り囲む。
4. 第2胸椎の高さで左右の気管支に分岐する。

問題158.消化管で腹膜垂がみられるのはどれか。
1. 直腸
2. 十二指腸
3. 横行結腸
4. 回腸

問題159.心臓について正しい記述はどれか。
1. 洞房結節は上大静脈の開口部に位置する。
2. 心尖は第2肋間の高さに位置する。
3. 心臓の静脈血は上大静脈に注ぐ。
4. 右房室弁は僧帽弁という。

問題160.静脈とそれが直接注ぐ静脈との組合せで正しいのはどれか。
1. 奇静脈    ─── 腕頭静脈
2. 精巣静脈   ─── 内腸骨静脈
3. 内頸静脈   ─── 上大静脈
4. 上腸間膜静脈 ─── 門脈

《 第19回 鍼師灸師国家試験 解答 》

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10
 1  4  3  4  2  1  4  2  2  1
問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20
 4  1  4  3  2  4  3  1  2  2
問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30
 1  3  4  4  1  3  3  1  2  4
問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
 2  3  1  4  1  1  3  4  3  2
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50
 2  1  2  4  4  3  1  4  2  1
問51 問52 問53 問54 問55 問56 問57 問58 問59 問60
 3  4  1  2  4  1  1  4  3  2
問61 問62 問63 問64 問65 問66 問67 問68 問69 問70
 1  3  2  1  2  3  1  4  1  3
問71 問72 問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80
 1  3  2  4  3  1  4  2  3  4
問81 問82 問83 問84 問85 問86 問87 問88 問89 問90
 4  2  4  3  2  3  3  2  3  1
問91 問92 問93 問94 問95 問96 問97 問98 問99 問100
 1  2  3  2  2  3  4  1  3  1
問101 問102 問103 問104 問105 問106 問107 問108 問109 問110
 1  1  4  4  4  4  1  4  3  3
問111 問112 問113 問114 問115 問116 問117 問118 問119 問120
 1  4  3  2  1  2  3  2  1  4
問121 問122 問123 問124 問125 問126 問127 問128 問129 問130
 4  3  2  2  2  4  3  4  3  1
問131 問132 問133 問134 問135 問136 問137 問138 問139 問140
 1  2  3  3  4  1  4  1  3  2
問141 問142 問143 問144 問145 問146 問147 問148 問149 問150
 4  4  4  3  2  3  3  1  2  2
問151 問152 問153 問154 問155 問156 問157 問158 問159 問160
 4  3  1  4  4  2  2  1  1  2

はり師きゅう師国家試験問題・解答の一覧


はり師国家試験の受験者情報

はり師試験の受験者数、合格者数、合格率の推移です。

試験回・年 受験者数 合格者数 合格率
第19回・2011年 5,483名 4,553名 83.0%
第18回・2010年 5,283名 3,990名 75.5%
第17回・2009年 5,354名 4,216名 78.7%
第16回・2008年 5,561名 4,347名 78.2%
第15回・2007年 5,275名 4,068名 77.1%

きゅう師国家試験の受験者情報

きゅう師試験の受験者数、合格者数、合格率の推移です。

試験回・年 受験者数 合格者数 合格率
第19回・2011年 5,499名 4,595名 83.6%
第18回・2010年 5,262名 3,939名 74.9%
第17回・2009年 5,320名 4,171名 78.4%
第16回・2008年 5,539名 4,344名 78.4%
第15回・2007年 5,261名 4,072名 77.4%


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