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第20回 はり師きゅう師国家試験問題

【 利用上の注意 】
・掲載している国家試験問題および解答には誤りがある可能性があります。
 確実な内容が必要な方は、市販の過去問題集等をご参照ください。
・画像問題の画像は現在準備中です。何卒ご了承くださいませ。

問題1.介護保険制度について正しい記述はどれか。 
1.介護認定は保健所に申請する。
2.要介護のレベルは4段階ある。
3.ケアプランは利用者が作成することはできない。
4.短期入所サービスは居宅者に対するサービスの1つである。

問題2.医療従事者の倫理について適切でないのはどれか。 
1.守秘義務がある。
2.患者の要求を優先する。
3.情報提供と説明を十分に行う。
4.援助者としての立場をとる。

問題3.三次予防はどれか。 
1.安全な水の供給
2.がん検診
3.事故防止
4.適正配置

問題4.腸炎ビブリオ食中毒について正しい記述はどれか。 
1.冬季に多い。
2.潜伏期は平均20時間前後である。
3.原因菌は大腸菌群に分類される。
4.予防には加熱が有効である。

問題5.乳児死亡について正しい記述はどれか。 
1.生後1週未満の死亡率を早期新生児死亡という。
2.生後6週間の死亡を新生児死亡という。
3.乳児死亡の原因で最も多いのは乳幼児突然死症候群である。
4.新生児死亡数より早期新生児死亡数のほうが多い。

問題6.後天性免疫不全症候群は感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)で何類に分類されているか。 
1.2類
2.3類
3.4類
4.5類

問題7.疫学研究における因果関係の判断基準で「時間的な関係」の内容はどれか。 
1.高い相対危険である。
2.生物学的常識を矛盾しない。
3.複数の研究で同様な関連がみられる。
4.曝露が結果に先行している。

問題8.我が国に最近の女性のがんの年齢調整死亡率で増加傾向にないのはどれか。3つ選べ。 
1.大腸がん
2.乳がん
3.肺がん
4.食道がん

問題9.がんと危険因子との組合せで正しいのはどれか。 
1.胃がん   ─── 高蛋白食
2.乳がん   ─── 授乳
3.子宮頸がん ─── ヒトパピローマウィルス
4.肺がん   ─── 肥満

問題10.我が国における精神障害の入院形態で最初に検討すべき形態はどれか。 
1.応急入院
2.措置入院
3.医療保護入院
4.任意入院

問題11.はり師、きゅう師の免許を取消す権限を有する者はどれか。 
1.内閣総理大臣
2.厚生労働大臣
3.都道府県知事
4.保健所長

問題12.はり師、きゅう師が請求できる療養費の支給対象に含まれないのはどれか。 
1.五十肩
2.頸腕症候群
3.頸椎捻挫後遺症
4.半月板損傷

問題13.あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で施術所の備えるべき要件に含まれないのはどれか。 
1.施術室
2.待合室
3.収容施設
4.消毒設備

問題14.あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で広告事項に含まれないのはどれか。 
1.小児鍼(はり)
2.予約に基づく施術の実施
3.出張による施術の実施
4.胃腸炎に効くはり

問題15.胸郭上口を通るのはどれか。 
1.前斜角筋
2.上大静脈
3.交感神経幹
4.副神経

問題16.側頭骨にあるのはどれか。 
1.視神経管
2.翼突管
3.頸動脈管
4.舌下神経管

問題17.橈骨神経について正しいのはどれか。 
1.腕神経叢の外側神経束に由来する。
2.内側腋窩隙を通過する。
3.回外筋を貫く。
4.手掌橈側半の感覚を支配する。

問題18.脊柱の靱帯について正しい記述はどれか。 
1.黄色靱帯は椎体の後面にある。
2.環椎横靱帯は歯突起の後面にある。
3.項靱帯は椎間円板の前面にある。
4.後縦靱帯は椎孔の背側にある。

問題19.起始が1つの骨にある筋はどれか。 
1.上腕二頭筋
2.上腕三頭筋
3.大腿二頭筋
4.下腿三頭筋

問題20.大腿骨の粗線に付着する筋はどれか。 
1.半膜様筋
2.半腱様筋
3.長内転筋
4.薄筋

問題21.筋と付着部位について正しい組合わせはどれか。 
1.広背筋 ─── 上腕骨大結節
2.大胸筋 ─── 上腕骨小結節
3.大殿筋 ─── 大腿骨大転子
4.大腰筋 ─── 大腿骨小転子

問題22.気管支について正しい記述はどれか。 
1.気管分岐部は第1胸椎の高さである。
2.気管支壁は肺動脈によって栄養される。
3.左気管支は3本の葉気管支に分かれる。
4.右気管支は左よりも垂直に近く傾斜する。

問題23.膵臓について正しい記述はどれか。 
1.第4・第5腰椎の高さにある。
2.後腹壁に付着している。
3.左端は十二指腸に接している。
4.膵液はランゲルハンス島から分泌される。

問題24.副腎について正しい記述はどれか。 
1.髄質からアルドステロンが分泌される。
2.皮質は腹膜上皮に由来する。
3.副腎には間膜がある。
4.副腎からのホルモンは門脈に分泌される。

問題25.腹大動脈から起こる枝について正しい記述はどれか。 
1.腹腔動脈は脾臓を養う。
2.腎動脈は第4腰椎の高さで起こる。
3.下腸間膜動脈は回腸を養う。
4.精巣動脈は鼡径靱帯の深層を通る。

問題26.刺激伝導系について正しい記述はどれか。 
1.神経線維により構成される。
2.プルキンエ線維は心外膜下を走行する。
3.房室結節は右心室にある。
4.ヒス束は線維三角を通る。

問題27.皮神経で大腿神経の枝はどれか。 
1.陰部大腿神経
2.外側大腿皮神経
3.腓腹神経
4.伏在神経

問題28.脳幹について正しい記述はどれか。 
1.橋は脳幹に含まれる。
2.オリーブ核は錐体路に関与する。
3.延髄には四丘体がある。
4.中脳には孤束核がある。

問題29.脳神経と副交感神経節との組合せで正しいのはどれか。 
1.動眼神経 ─── 毛様体神経節
2.顔面神経 ─── 耳神経節
3.舌咽神経 ─── 翼口蓋神経節
4.迷走神経 ─── 上頸神経節

問題30.感覚と伝導路との組合せで正しいのはどれか。 
1.視覚  ─── 内側毛帯
2.触圧覚 ─── 外側毛帯
3.触覚  ─── 下丘
4.味覚  ─── 唾液核

問題31.末梢神経における活動電位の興奮伝導に主要な役割を果たすイオンはどれか。 
1.カリウムイオン
2.カルシウムイオン
3.ナトリウムイオン
4.マグネシウムイオン

問題32.血液量をモニターしているのは主にどの受容体か。 
1.頸動脈洞圧受容体
2.大動脈弓圧受容器
3.大動脈小体化学受容器
4.心肺部圧受容器

問題33.肺循環について正しい記述はどれか。 
1.大循環とも呼ばれる。
2.体循環の動脈圧より低い。
3.肺動脈は動脈血を運ぶ。
4.肺静脈は右心房に血液を運ぶ。

問題34.血液の酸・塩基平衡の保持に重要なイオンはどれか。 
1.カリウムイオン
2.カルシウムイオン
3.マグネシウムイオン
4.重炭酸イオン

問題35.腸管からの吸収に際して胆汁酸と共にミセルを形成するのはどれか。 
1.脂肪酸
2.アミノ酸
3.ブドウ糖
4.電解質

問題36.基礎代謝量について正しいのはどれか。 
1.加齢によって低下する。
2.同一年齢では女性が男性より高い。
3.体表面積に反比例する。
4.体温の上昇によって低下する。

問題37.ある物質Sのクリアランスを求める際の指標として必要でないのはどれか。 
1.物質Sの尿中濃度
2.物質Sの血漿濃度
3.1分間あたりの腎血流量
4.1分間あたりの尿量

問題38.神経末端から分泌されるホルモンはどれか。 
1.アルドステロン
2.インスリン
3.エストロゲン
4.オキシトシン

問題39.α受容体が主に関与している機能はどれか。 
1.皮膚血管の収縮
2.心拍数の増加
3.立毛筋の弛緩
4.膀胱排尿筋の弛緩

問題40.シナプス伝達について正しい記述はどれか。 
1.全か無の法則に従う。
2.シナプス下膜で過分極は起こらない。
3.薬物の影響を受けにくい。
4.可塑性をもつ。

問題41.瞳孔の対光反射について誤っている記述はどれか。 
1.受容体は視神経である。
2.求心路は視神経である。
3.遠心路は運動神経である。
4.中枢は中脳にある。

問題42.筋をすりつぶして紐状の標本を作成し以下の物質を加えた。この標本が顕著に短縮するのはどれか。 
1.ATPとカリウムイオン
2.ATPとカリシウムイオン
3.グルコースとカリウムイオン
4.グルコ-スとカルシウムイオン

問題43.γ運動ニューロンの特徴として正しいのはどれか。 
1.自律神経系に属する。
2.錐内筋線維を支配している。
3.背髄側角に分布している。
4.腱器官の感度を調整している。

問題44.痛覚に関する記述で正しいのはどれか。 
1.受容器は自由神経終末である。
2.関連痛は皮膚の炎症で生じる。
3.鋭い痛みはC線維で伝えられる。
4.順応しやすい。

問題45.日和見感染を引き起こす病原体はどれか。 
1.セラチア菌
2.麻疹ウイルス
3.ヘリコバクター・ピロリ
4.髄膜炎菌

問題46.最も頻度の高い塞栓はどれか。 
1.腫瘍
2.血栓
3.空気
4.脂肪

問題47.褐色萎縮のときに沈着する色素はどれか。 
1.ヘモジデリン
2.メラニン
3.ビリルビン
4.リポフスチン

問題48.右心室肥大をきたす疾患はどれか。 
1.大動脈弁狭窄症
2.大動脈瘤
3.原発性肺高血圧症
4.本態性高血圧症

問題49.炎症の経過で最も初期にみられる現象はどれか。 
1.炎症巣への白血球の遊走
2.細動脈の収縮
3.血漿成分の血管外への流出
4.線維芽細胞の増生

問題50.アレルギー反応と疾患との組合せで正しいのはどれか。 
1.Ⅰ型アレルギー ─── バセドウ病
2.Ⅱ型アレルギー ─── アトピー性皮膚炎
3.Ⅲ型アレルギー ─── 全身性エリテマトーデス
4.Ⅴ型アレルギー ─── グッドパスチャー症候群

問題51.癌と前癌病変との組合せで正しいのはどれか。 
1.子宮頸癌 ─── 子宮頸部異形成
2.胃癌   ─── 胃潰瘍
3.乳癌   ─── 乳腺症
4.前立腺癌 ─── 前立腺肥大

問題52.手指の変形でPIP関節屈曲、DIP関節過伸展を示すのはどれか。 
1.スワンネック変形
2.ボタン穴変形
3.尺側偏位
4.鷲手

問題53.前庭性眩暈の記述で正しいのはどれか。 
1.小脳脳幹出血が原因となる。
2.回転性の眩暈である。
3.悪心・嘔吐は伴わない。
4.頭位による影響は少ない。

問題54.γ-GTPの上昇がみられる疾患はどれか。 
1.食道炎
2.胃炎
3.溶血性貧血
4.閉塞性黄疸

問題55.血圧について正しい記述はどれか。 
1.平均血圧は収縮期血圧と拡張期血圧の和の1/2である。
2.触診法では聴診法より高く測定される。
3.仮面高血圧患者では家庭血圧が診察室血圧より高い。
4.白衣高血圧は若年者に多い。

問題56.低カリウム血症がみられるのはどれか。 
1.橋本病
2.アジソン病
3.クッシング症候群
4.褐色細胞腫

問題57.低身長となる疾患はどれか。 
1.バセドウ病
2.マルファン症候群
3.シーハン症候群
4.クレチン症

問題58.間接ビリルビンの増加する貧血はどれか。 
1.溶血性貧血
2.巨赤芽球性貧血
3.鉄欠乏性貧血
4.再生不良性貧血

問題59.白血球の減少がみられる疾患はどれか。2つ選べ。 
1.全身性エリテマトーデス
2.高尿酸血症
3.関節リウマチ
4.悪性貧血

問題60.JCS(日本昏睡尺度)における意識障害の中で最も軽いのはどれか。 
1.普通の大きさの声で呼ぶと開眼する。
2.自分の生年月日を言えない。
3.痛みを加えると顔をしかめる。
4.痛みを加えると開眼する。

問題61.JCS(日本昏睡尺度)における意識障害の中で最も軽いのはどれか。 
1.普通の大きさの声で呼ぶと開眼する。
2.自分の生年月日を言えない。
3.痛みを加えると顔をしかめる。
4.痛みを加えると開眼する。

問題62.胸郭出口症候群で適切な記述はどれか。 
1.高齢者に多い。
2.前斜角筋による圧迫が原因となる。
3.動脈は圧迫されない。
4.上肢帯の筋力は症状と関連しない。

問題63.肩関節脱臼で正しいのはどれか。 
1.病的脱臼が多い。
2.後方脱臼が多い。
3.腕神経叢麻痺を起こす。
4.関節強直を起こす。

問題64.脊髄分離すべり症について正しい記述はどれか。 
1.青少年にはみられない疾患である。
2.胸腰椎移行部に起こる頻度が高い。
3.上関節突起と下関節突起間に病変がみられる。
4.腰椎後弯が増強する。

問題65.癌と腫瘍マーカーとの組合せで正しいのはどれか。 
1.大腸癌  ─── CEA
2.子宮体癌 ─── SCC
3.胃癌   ─── CYFRA
4.乳癌   ─── AFP

問題66.潰瘍性大腸炎の合併症でないのはどれか。 
1.口腔内アフタ
2.ブドウ膜炎
3.結節性紅斑
4.痔瘻

問題67.閉塞性肥大型心筋症でみられるのはどれか。 
1.大動脈圧上昇
2.突然死
3.胸部大動脈瘤
4.肺動脈弁狭窄症

問題68.原発性アルドステロンで正しいのはどれか。 
1.低血圧
2.アルカローシス
3.高マグネシウム血症
4.血漿レニン活性高値

問題69.突発性肺線維症について誤っている記述はどれか。 
1.60歳代に多い。
2.細菌性肺炎に含まれる。
3.重篤な呼吸障害を生じる。
4.肺胞隔壁に炎症・線維化をきたす。

問題70.マイコプラズマ肺炎で正しい記述はどれか。 
1.老年者に頻度が高い。
2.潜伏期は2~3日である。
3.消化器症状はみられない。
4.乾性咳が多い。

問題71.疾患と検査結果との組合せで適切なのはどれか。 
1.関節リウマチ ─── CRP値上昇
2.悪性リンパ腫 ─── フィラデルフィア染色体陽性
3.全身性硬化症 ─── HLA-B51陽性
4.悪性貧血   ─── ビタミンB6欠乏

問題72.鉄欠乏性貧血について正しい記述はどれか。 
1.男性に多くみられる。
2.ハンター舌炎がみられる。
3.フェリチンが減少する。
4.相鉄結合能が減少する。

問題73.慢性腎不全でみられるのはどれか。 
1.多血症
2.血清尿素窒素低値
3.低リン血症
4.高血圧症

問題74.大動脈弁狭窄症でみられるのはどれか。 
1.収縮中期のクリック音
2.オープニングスナップ
3.遅脈
4.大脈

問題75.ビタミンB2欠乏による症状はどれか。 
1.皮膚炎
2.精神障害
3.神経炎
4.貧血

問題76.アルツハイマー病で適切な記述はどれか。 
1.大脳皮質に老人斑を認める。
2.病初期からゲルストマン症候群がみられる。
3.片麻痺がみられる。
4.まだら認知症が特徴的である。

問題77.65歳男性。3週間前に転倒し、前頭部を強打した。その時以後両上肢のしびれ感と歩行困難が出現している。最も考えられるのはどれか。 
1.頸椎骨折
2.頸髄中心性損傷
3.頸髄腫瘍
4.腕神経叢障害

問題78.65歳男性。3週間前に転倒し、前頭部を強打した。その時以後両上肢のしびれ感と歩行困難が出現している。この患者の症状で誤っている記述はどれか。 
1.横隔膜呼吸が消失する。
2.両上肢の脱力がみられる。
3.膝蓋腱反射が亢進する。
4.排尿困難がある。

問題79.78歳女性。大腿骨頸部骨折の術後3日間ベッド上安静であったが、突然胸痛、呼吸困難が出現した。胸部単純エックス線写真でうっ血所見はなく、肺野の透過性増大がみられた。血清クレアチンキナーゼ値は正常、D-ダイマー値上昇が認められた。本疾患の発症を予測するのに最も有用な検査はどれか。 
1.ホルダー心電図
2.負荷心筋シンチグラフィ
3.頚動脈超音波検査
4.下肢静脈超音波検査

問題80.78歳女性。大腿骨頸部骨折の術後3日間ベッド上安静であったが、突然胸痛、呼吸困難が出現した。胸部単純エックス線写真でうっ血所見はなく、肺野の透過性増大がみられた。血清クレアチンキナーゼ値は正常、D-ダイマー値上昇が認められた。本疾患の危険因子として最も重要なのはどれか。 
1.脱水
2.貧血
3.運動
4.徐脈

問題81.細菌性食中毒で正しい記述はどれか。 
1.サルモネラ属は潜伏期が1週間である。
2.腸炎ビブリオによる食中毒はボツリヌスより多い。
3.ボツリヌス菌毒素は高温加熱によっても不活性化されない。
4.腸管病原性大腸菌ではベロ毒素によって発症する。

問題82.感染症について正しい記述はどれか。 
1.大量の抗菌薬を投与しないと日和見感染が起こる。
2.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌は院内感染の原因になる。
3.腸管病原性大腸菌で起こる感染症の菌交代症という。
4.生命に対する危険度が最も高いのは5類感染症に分類される。

問題83.難聴を初発症状とすることが多いのはどれか。 
1.神経膠腫
2.髄膜腫
3.神経鞘腫
4.下垂体腺腫

問題84.身体障害者手帳の交付対象でないのはどれか。
1.じん臓機能障害
2.そしゃく・嚥下機能障害
3.平衡機能障害
4.高次脳機能障害

問題85.回復期リハビリテーション病棟における評価会議について適切でない記述はどれか。
1.病棟看護師は参加する。
2.評価が完了してから治療を開始する。
3.治療経過によりゴール設定を変更する。
4.すべての症例に行う。

問題86.正常な6か月児で可能な動作はどれか。
1.おもちゃをつかむ。
2.ビー玉をつまむ。
3.手放しで立つ。
4.ひとり歩きをする。

問題87.87 嚥下機能障害に対するスクリーニングとして用いられる検査はどれか。
1.水飲みテスト  
2.嚥下造影検査  
3.血清CRP  
4.胸部単純工ックス線検査

問題88.深部組織への温熱効果が最も高い物理療法はどれか。
1.低周波療法
2.超音波療法  
3.紫外線療法  
4.赤外線療法

問題89.上肢の屈筋共同運動で正しい組合せはどれか。
1.肩甲帯 ─── 下制  
2.肩関節 ─── 内旋
3.肘関節 ─── 屈曲  
4.前腕  ─── 回内

問題90.肩手症候群の症状で最も適切なのはどれか。
1.手指末端の壊死  
2.肩関節亜脱臼  
3.手掌のしびれ  
4.手背の腫脹

問題91.第6頚髄レベルの脊髄損傷患者の合併症とその対応との組み合わせで正しいのはどれか。
1.うつ熱     ─── 解熱剤投与  
2.殿部褥瘡    ─── プッシュアップ
3.尿路感染    ─── 間欠導尿   
4.自律神経過反射 ─── 下肢挙上

問題92.五行色体で相剋関係にある組合せはどれか。
1.焦 ─── 臊  
2.面 ─── 唇  
3.憂 ─── 噦  
4.汗 ─── 涕

問題93.津液について正しい記述はどれか。
1.津液は腎と膀胱で生成される。
2.津液の代謝機構を三焦気化という。
3.津液は経脈を通じて全身に流れる。
4.津液が停滞する病理変化を津傷という。

問題94.所見と病証との組み合わせで正しいのはどれか。
1.隠痛 ─── 陰実証  
2.潮熱 ─── 陽実証  
3.盗汗 ─── 陰虚証  
4.拒按 ─── 陽虚証

問題95.五志に含まれないのはどれか。
1.悲
2.恐
3.怒
4.喜

問題96.食滞について誤っている記述はどれか。
1.食を嫌う。
2.呑酸がある。
3.大便に酸臭がある。
4.消渇が起こる。

問題97.次の文で示す経脈病証に用いる経穴について適切なのはどれか。 「舌の根元の痛み、腹部膨満感、下痢、全身倦怠感、下肢内側の痛み。」
1.太渓
2.衝陽
3.太白
4.侠渓

問題98.一定の時刻に発熱する特徴をもつのはどれか。
1.壮熱
2.潮熱
3.但熱不寒
4.往来寒熱

問題99.「45歳の男性。首や肩のこりが強く、寝汗をよくかき熟睡できない。便が硬く排便しづらい。」 最も考えられる病証はどれか。
1.気虚証
2.血虚証
3.陽虚証
4.陰虚証

問題100.「45歳の男性。首や肩のこりが強く、寝汗をよくかき熟睡できない。便が硬く排便しづらい。」 この患者の舌の所見と脈状との組合せで正しいのはどれか。
1.胖舌 ─── 結脈 
2.痩舌 ─── 滑脈
3.紅舌 ─── 細脈  
4.淡舌 ─── 弦脈

問題101.季肋部で診る腹証はどれか。
1.心下痞鞭
2.胸脇苦満
3.裏急
4.小腹急結

問題102.「頭痛、首と肩がこる、手足の関節が痛む、厚着をしても寒い、微熱、薄白苔、緊脈。」最も考えられる病証はどれか。
1.表熱
2.裏熱
3.表寒
4.裏寒

問題103.「頭痛、首と肩がこる、手足の関節が痛む、厚着をしても寒い、微熱、薄白苔、緊脈。」この患者の症状として正しいのはどれか。
1.口渇
2.食欲不振
3.無汗
4.泄瀉

問題104.104 九変に応ずる刺法で筋痺のときに圧痛点へ刺すのはどれか。
1.焠刺
2.絡刺
3.輸刺
4.経刺

問題105.難経六十九難の法則で脾虚証に補法を行う経穴はどれか。
1.至陰
2.大都
3.復溜
4.曲泉

問題106.経絡の概要について正しい記述はどれか。
1.奇経八脈は帯脈を除き上行性の流注である。
2.脾の大絡は脾経の公孫から分かれ出る絡脈である。
3.十二経筋は臓腑に連絡する。
4.孫絡は正経十二経脈から分かれた支脈である。

問題107.骨度法で殿溝から膝窩までの長さはどれか。
1.1尺2寸
2.1尺4寸
3.1尺8寸
4.2尺

問題108.関門と同じ高さに取穴する経穴はどれか。
1.関元
2.下脘
3.腹哀
4.陰都

問題109.前正中線から最も離れているのはどれか。
1.肺の募穴
2.大腸の募穴
3.肝の募穴
4.胆の募穴

問題110.取穴法で舌骨を指標とする経穴はどれか。
1.水突
2.天窓
3.人迎
4.廉泉

問題111.大後頭神経の支配領域にないのはどれか。
1.承光
2.絡却
3.玉枕
4.脳空

問題112.胸鎖乳突筋の前縁と後縁の間に取る経穴はどれか。
1.天容
2.扶突
3.天牖
4.人迎

問題113.取穴部位が大腿三角の領域にない経穴はどれか。
1.足五里
2.陰廉
3.衝門
4.陰包

問題114.督兪と同じ高さにあるのはどれか。
1.膈兪
2.膏肓
3.譩譆
4.魂門

問題115.手関節掌側横紋の上方3寸にある経穴はどれか。
1.偏歴
2.間使
3.会宗
4.支溝

問題116.脾経の合水穴の取穴部位はどれか。
1.肘前内側、上腕骨内側上顆の前縁、肘窩横紋と同じ高さ。
2.膝内側、半腱・半膜様筋腱内側の陥凹部、膝窩横紋の内側端。
3.下腿内側、脛骨内側顆下縁と脛骨内縁が接する陥凹部。
4.膝後内側、半腱様筋腱の外縁、膝窩横紋上。

問題117.八会穴のうち取穴部位が最も高い位置にあるのはどれか。
1.血会
2.髄会
3.気会
4.骨会

問題118.中風七穴と脚気八処の穴に共通する経穴はどれか。
1.百会
2.曲池
3.足三里
4.上巨虚

問題119.次の文で示す患者の病証に対する治療で、改善が期待されるのはどれか。 「32歳の女性。主訴は肩こり。触診では肋骨弓下縁に張りがあり、指を入れると痛む。 また、イライラしやすく、月経不順もみられる。脈は弦。舌質は暗紅。」
1.統血作用
2.疏泄作用
3.宣発作用
4.蔵精作用

問題120.次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「35歳の男性。夏バテしたためか、ここ数日食欲がない。 空腹感や口渇感はあるが、実際に食べようとする時に食が進まない。腹痛や悪心はないが唇が乾燥している。 舌質は紅、舌苔は少、脈は細数。」
1.胃陰を補う。
2.腎陰を補う。
3.痰濁を除く。
4.気滞を除く。

問題121.命門火衰による陽萎に対し、経脈を考慮した施術を行う場合、最も適切なのはどれか。
1.督脈と肺経
2.心経と脾経
3.大腸経と胃経
4.腎経と任脈

問題122.次の文で示す患者の病証について難経六十九難の治療原則に基づく治療穴はどれか。 「42歳の女性。1年前に4人目の子供を出産してから月経周期が乱れ、経血量も減少した。 最近は疲れやすく、抜け毛も増えた。舌質は淡、舌苔は薄、脈は沈弱。」
1.湧泉
2.太渓
3.然谷
4.復溜

問題123.次の文で示す患者の病態に対し、最も適切な施術はどれか。 「5歳の男児。夜間の遺尿が続いている。日中は尿意切迫がある。」
1.頭部への灸頭鍼
2.腹部への糸状灸
3.仙骨部への接触鍼
4.会陰部への単刺

問題124.五行穴を用いて施術する場合、症状と治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。
1.のぼせ・下痢   ─── 湧泉  
2.咳を伴う悪寒発熱 ─── 経渠
3.心下部の膨満感  ─── 大陵  
4.全身の熱感    ─── 少海

問題125.施術中に患者の訴える痛みの部位が移動し一定しない。このような場合に十二刺の刺法で適切なのはどれか。
1.報刺
2.偶刺
3.斉刺
4.揚刺

問題126.バックハンド型テニス肘の患者に対する局所治療穴で適切なのはどれか。
1.曲池
2.尺沢
3.曲沢
4.少海

問題127.次の文で示す患者に対する局所治療穴で最も適切なのはどれか。 「28歳の男性。半年程前から右薬指のしびれが徐々に強くなってきた。 母指と示指で紙を挟もうとすると母指の指節間関節が曲がる。小学5年生の時に右肘骨折の既往がある。」
1.手三里
2.大陵
3.通里
4.孔最

問題128.絞扼性神経障害と局所治療穴との組み合わせで正しいのはどれか。
1.梨状筋症候群 ─── 膀胱兪  
2.足根管症候群 ─── 太渓
3.肘部管症候群 ─── 曲沢   
4.手根管症候群 ─── 陽渓

問題129.次の文で示す患者の罹患筋に対する局所治療穴で最も適切なのはどれか。 「35歳の女性。フルタイムの事務職。右の首から肩にかけての慢性的なこり感がある。 1か月前から右の小指にしびれを自覚するようになった。右側のモーリーテスト陽性、ジャクソンテスト陰性。」
1.風池
2.天柱
3.天窓
4.天容

問題130.直刺で刺鍼する場合、気胸を起こす危険性が最も高い経穴はどれか。
1.曲垣
2.臑兪
3.定喘
4.魄戸

問題131.次の文で示す患者に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「21歳の女性。2か月前から就職活動がうまくいかず、腹部膨満感がある。 食後すぐに便意を催し、1日に5回以上の水様性の下痢が続く。病院での検査所見では異常はみられなかった。」
1.迷走神経の機能抑制
2.大内臓神経の機能抑制
3.内臓知覚神経の機能亢進
4.腸骨下腹神経の機能亢進

問題132.スポーツ傷害と罹患筋に対する経穴との組合せで適切なのはどれか。
1.足関節内がえし捻挫  ─── 三陰交
2.ジャンパー膝     ─── 足三里
3.アキレス腱炎     ─── 懸鍾 
4.シンスプリント    ─── 漏谷

問題133.次の文で示す患者の病態に対し、施術対象となる罹患神経根として最も適切なのはどれか。 「45歳の男性。荷物の搬送作業中に急に腰に激痛が走り、右下腿の前側から足背にしびれが出てきた。 右足関節背屈時の筋力低下と足背に知覚鈍麻がみられる。膝蓋腱反射とアキレス腱反射は正常。」
1.L3神経根
2.L4神経根
3.L5神経根
4.S1神経根

問題134.下腿の慢性コンパートメント障害で障害部位と局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
1.前方コンパートメント  ─── 外丘
2.外側コンパートメント  ─── 豊隆
3.浅後方コンパートメント ─── 漏谷
4.深後方コンパートメント ─── 三陰交

問題135.「18歳の男子学生。小学生の頃からバスケットボールを10年間続けている。1年前から腰痛がある。 下肢症状はないが、L4-L5の棘突起間に階段状変形を認める。」最も考えられる疾患はどれか。
1.腰部脊柱管狭窄症
2.腰椎分離すべり症
3.梨状筋症候群
4.腰椎椎間板ヘルニア

問題136.「18歳の男子学生。小学生の頃からバスケットボールを10年間続けている。1年前から腰痛がある。 下肢症状はないが、L4-L5の棘突起間に階段状変形を認める。」罹患部に対する局所治療穴として最も適切な経穴はどれか。
1.厥陰兪
2.腎兪
3.大腸兪
4.膀胱兪

問題137.「20歳の男性。社会人野球選手。連日バッティング練習を続けていたところ、 グリップエンドが当たる左手根部に強い痛みを感じ、手に力が入りにくくなった。エックス線検査で骨折が認められた。 現在、小指にしびれが残っている。」骨折しているのはどれか。
1.舟状骨
2.月状骨
3.大菱形骨
4.有鈎骨

問題138.「20歳の男性。社会人野球選手。連日バッティング練習を続けていたところ、グリップエンドが当たる左手根部に強い 痛みを感じ、手に力が入りにくくなった。エックス線検査で骨折が認められた。現在、小指にしびれが残っている。」 罹患神経に直接刺激を与えるのに最も適切な経穴はどれか。
1.尺沢
2.曲沢
3.小海 
4.天井

問題139.「38歳の女性。3年前に全身性硬化症と診断され、皮膚の硬化がみられる。 レイノー現象の改善を目的に鍼治療を行うことになった。」 鍼治療の効果を評価する方法として最も適切なのはどれか。
1.サーモグラフィ
2.単純エックス線
3.筋電図
4.脳波

問題140.「38歳の女性。3年前に全身性硬化症と診断され、皮膚の硬化がみられる。 レイノー現象の改善を目的に鍼治療を行うことになった。」 レイノー現象の改善を目的とした局所への治療穴として適切なのはどれか。
1.血海
2.中渚
3.正営
4.建里

問題141.古代中国から伝来した鍼法はどれか。
1.打鍼法
2.管鍼法
3.撚鍼法
4.皮内鍼法

問題142.弾入だけを繰り返す刺法はどれか。
1.細指術
2.間歇術
3.雀啄術
4.屋漏術

問題143.内調術の説明で正しいのはどれか。
1.刺入した鍼の周囲の皮膚を鍼管で叩く。
2.刺入した鍼の鍼柄を鍼管で叩く。
3.刺入した鍼に再び鍼管をかぶせ鍼管の上端を叩く。
4.鍼管の上端を叩くだけで鍼を使用しない。

問題144.刺鍼の術式に関する説明で正しい記述はどれか。
1.前揉法は鍼の遺感覚を除くために行う。
2.押手の固定圧が弱いと鍼は倒れてしまう。
3.管鍼法では弾入行為が切皮である。
4.撚鍼法は鍼を左右に半回転ずつ交互にひねり刺入する。

問題145.耳鍼療法で使用しないのはどれか。
1.鋒鍼
2.毫鍼
3.円皮鍼
4.皮内鍼

問題146.我が国の単回使用毫鍼について誤っている記述はどれか。
1.構造はJISで規定されている。
2.無菌性が保証されている。
3.ホルマリンガスが充填されている。
4.製造業者の表示が義務付けられている。

問題147.刺激量を鍼の上下動で調整する手技はどれか。
1.旋撚術
2.鍼尖転移術
3.副刺激術
4.雀啄術

問題148.鍼刺激による血流改善に関与するのはどれか。
1.交感神経節後ニューロンの興奮
2.軸索反射によるCGRPの放出
3.刺鍼部位でのセロトニンの遊離
4.尾側延髄腹外側部の興奮

問題149.内因性オピオイドが主に関与するのはどれか。
1.ナトリウムポンプ
2.下行性抑制系
3.TCAサイクル
4.レニン・アンジオテンシン系

問題150.サイバネティックスと関連するのはどれか。
1.条件づけ
2.フィードバック機構
3.緊急反応
4.交絡抵抗

問題151.艾燃焼時の特有の芳香はどれによるか。
1.葉緑素
2.毛茸
3.夾雑物
4.腺毛

問題152.灸術の種類で正しい組合せはどれか。
1.棒灸   ─── 温灸 
2.紅灸   ─── 隔物灸
3.八分灸  ─── 透熱灸
4.糸状灸  ─── 知熱灸

問題153.透熱灸を避けるべき部位はどれか。
1.頭頂部
2.顔面部
3.下腹部
4.殿部

問題154.有痕灸を行う場合、最も注意しなければならない疾患はどれか。
1.骨粗鬆症
2.更年期障害
3.糖尿病
4.過敏性腸症候群

問題155.灸痕化膿の予防法で正しいのはどれか。
1.灸痕部の痂皮を掻爬しない。
2.艾炷の底面積を大きくする。
3.壮数を重ねる場合、施灸部を少しずつずらす。
4.施灸後、施術部をラビング法で消毒する。

問題156.灸刺激の伝導路に関与するのはどれか。
1.後索核
2.延髄網様体
3.内側毛帯
4.腹側脊髄視床路

問題157.透熱灸刺激によって生じる局所炎症反応の際に起こるのはどれか。
1.ヒスタミンの分解
2.痛覚過敏
3.虚血
4.血管透過性の低下

問題158.施灸直後の反応でみられないのはどれか。
1.ヒスタミン放出
2.白血球増多
3.赤血球増多
4.CGRP放出

問題159.内因性オピオイドの特徴について正しい記述はどれか。
1.血液脳関門を通過することができる。
2.βエンドルフィンは脊髄後角に多く含まれる。
3.ナロキソンにより作用が増強する。
4.体内では短時間で分解される。

問題160.セリエのストレス学説に関する事項はどれか。
1.条件反射
2.警告反応期
3.反応の非恒常性
4.発汗の減少

《 第20回 鍼師灸師国家試験 解答 》

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10
 4  2  4  4  1  4  4  1、3、4  3  4
問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20
 2  4  3  4  3  3  3  2  1  3
問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30
 4  4  2  2  1  4  4  1  1  3
問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
 3  4  2  4  1  1  3  4  1  4
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50
 3  2  2  1  1  2  4  3  2  3
問51 問52 問53 問54 問55 問56 問57 問58 問59 問60
 1  2  2  4  3  3  4  1  1.4  2
問61 問62 問63 問64 問65 問66 問67 問68 問69 問70
 1  2  3  3  1  4  2  2  2  4
問71 問72 問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80
 1  3  4  3  1  1  2  1  4  1
問81 問82 問83 問84 問85 問86 問87 問88 問89 問90
 4  2  3  4  2  1  1  2  3  4
問91 問92 問93 問94 問95 問96 問97 問98 問99 問100
 3  4  2  3  1  4  3  2  4  3
問101 問102 問103 問104 問105 問106 問107 問108 問109 問110
 2  3  3  1  2  1  2  3  1  4
問111 問112 問113 問114 問115 問116 問117 問118 問119 問120
 1  2  2  3  2  3  4  3  2  1
問121 問122 問123 問124 問125 問126 問127 問128 問129 問130
 4  4  3  2  1  1  3  2  3  4
問131 問132 問133 問134 問135 問136 問137 問138 問139 問140
 1  4  3  4  2  3  4  3  1  2
問141 問142 問143 問144 問145 問146 問147 問148 問149 問150
 3  1  2  3  1  3  4  2  2  2
問151 問152 問153 問154 問155 問156 問157 問158 問159 問160
 4  1  2  3  1  2  2  3  4  2

はり師きゅう師国家試験問題・解答の一覧


はり師国家試験の受験者情報

はり師試験の受験者数、合格者数、合格率の推移です。

試験回・年 受験者数 合格者数 合格率
第20回・2012年 5,015名 3,651名 72.8%
第19回・2011年 5,483名 4,553名 83.0%
第18回・2010年 5,283名 3,990名 75.5%
第17回・2009年 5,354名 4,216名 78.7%
第16回・2008年 5,561名 4,347名 78.2%

きゅう師国家試験の受験者情報

きゅう師試験の受験者数、合格者数、合格率の推移です。

試験回・年 受験者数 合格者数 合格率
第22回・2014年 4,998名 3,946名 79.0%
第21回・2013年 5,235名 4,138名 79.0%
第20回・2012年 4,996名 3,498名 70.0%
第19回・2011年 5,499名 4,595名 83.6%
第18回・2010年 5,262名 3,939名 74.9%
第17回・2009年 5,320名 4,171名 78.4%
第16回・2008年 5,539名 4,344名 78.4%


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