第15回 あん摩マッサージ指圧師国家試験問題

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問題1.インフォームド・コンセントについて正しい記述はどれか。
1.医師のみに適用される。
2.裁判所は採用していない。
3.宗教上の教えである。
4.医療法に定められている。

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4.医療法に定められている。
問題2.生活保護法で現物支給されるのはどれか。
1.住宅扶助
2.医療扶助
3.教育扶助
4.生活扶助
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2.医療扶助
問題3.第2次予防はどれか。
1.休養
2.禁煙
3.人間ドッグ
4.予防接種
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3.人間ドッグ
問題4.有酸素性運動として用いられないのはどれか。
1.ウォーキング
2.ジョギング
3.ウエイトトレーニング
4.エアロビクス
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3.ウエイトトレーニング
問題5.地球温暖化に対する宣言はどれか。
1.モントリオール条約
2.ワシントン条約
3.ウイーン条約
4.京都議定書
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4.京都議定書
問題6.疾患と公害との組合せで正しいのはどれか。
1.イタイイタイ病 ── 地盤沈下
2.川崎病     ── 大気汚染
3.水俣病     ── 水質汚濁
4.中皮腫     ── 土壌汚染
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3.水俣病     ── 水質汚濁
問題7.作業環境の測定単位について誤っている組み合わせはどれか。
1.照度    ── ルクス
2.湿度    ── ℃
3.一酸化炭素 ── ppm
4.気積    ── m3 /人
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2.湿度    ── ℃
問題8.最近5年間の我が国の死因別死亡率で減少傾向を示しているのはとれか。
1.脳血管疾患
2.悪性新生物
3.心疾患
4.肺炎
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1.脳血管疾患
問題9.3類感染症はどれか。
1.コレラ
2.腸管出血性大腸菌感染症
3.ペスト
4.日本脳炎
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2.腸管出血性大腸菌感染症
問題10.感染症流行の感受性対策はどれか.
1.予防接種
2.患者の隔離
3.患者の家の井戸水の消毒
4.サーベイランス
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1.予防接種
問題11.生活習慣病はどれか。
1.エイズ
2.結核
3.梅毒
4.痛風
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4.痛風
問題12.医療法の憲法上での根拠はどれか。
1.職業選択の自由
2.生存権の保障
3.勤労の権利および義務
4.自由権の保証
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2.生存権の保障
問題13.保健所の設置を定めている法律はどれか。
1.健康増進法
2.地域保健法
3.母子保健法
4.老人保健法
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2.地域保健法
問題14.あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で施術所の届出事項でないのはどれか。
1.開設者の本籍
2.開設者の住所
3.開設の場所
4.名称
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1.開設者の本籍
問題15.あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で免許の欠格事由はどれか。
1.20歳に満たない者
2.聴力障害の者
3.外国国籍の者
4.麻薬中毒の者
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4.麻薬中毒の者
問題16.線維軟骨からなるのはどれか。
1.肋軟骨
2.耳介軟骨
3.関節軟骨
4.関節半月
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4.関節半月
問題17.鼠径管の壁を構成しないのはどれか。
1.腸腰筋
2.外腹斜筋
3.内腹斜筋
4.腹横筋
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1.腸腰筋
問題18.蝶形骨にみられないのはどれか。
1.視神経管
2.上眼窩裂
3.内耳孔
4.卵円孔
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3.内耳孔
問題19.肘関節の構成に関与しないのはどれか。
1.上腕骨小頭
2.橈骨頭
3.橈骨切痕
4.尺骨頭
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4.尺骨頭
問題20.踵骨隆起に停止しない筋はどれか.
1.腓腹筋
2.ヒラメ筋
3.足底筋
4.後脛骨筋
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4.後脛骨筋
問題21.肩甲骨に停止する筋はどれか。
1.前鋸筋
2.肩甲下筋
3.棘下筋
4.大円筋
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1.前鋸筋
問題22.息を吸う時に働く筋はどれか。
1.腹直筋
2.外肋間筋
3.肋下筋
4.大円筋
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2.外肋間筋
問題23.縦隔内に存在しない臓器はどれか。
1.咽頭
2.食道
3.気管
4.心臓
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1.咽頭
問題24.結腸ヒモがみられるのはどれか。
1.胃
2.回腸
3.盲腸
4.直腸
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3.盲腸
問題25.子宮について正しい記述はどれか。
1.子宮は膀胱の前方に位置する。
2.子宮円索は鼠径靱帯の下を通る。
3.子宮体の表面の大部分は腹膜に覆われる。
4.子宮筋層は横紋筋である。
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3.子宮体の表面の大部分は腹膜に覆われる。
問題26.泌尿器系について正しい記述はどれか。
1.右腎は左腎より高い位置にある。
2.膀胱の筋層は横紋筋である。
3.外尿道括約筋は随意筋である。
4.尿管の粘膜は扁平上皮である。
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3.外尿道括約筋は随意筋である。
問題27.上肢の動脈について正しいのはどれか。
1.上腕動脈は正中神経と伴行する。
2.橈骨動脈は腋窩動脈から分岐する。
3.尺骨動脈は手根管を通る。
4.尺骨動脈は深掌動脈弓の主体をなす。
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1.上腕動脈は正中神経と伴行する。
問題28.上大静脈に直接注ぐ静脈はどれか。
1.門脈
2.奇静脈
3.肝静脈
4.肺静脈
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2.奇静脈
問題29.副神経が支配する筋はどれか。
1.僧帽筋
2.広背筋
3.菱形筋
4.肩甲挙筋
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1.僧帽筋
問題30.脊髄神経について誤っている組合せはどれか.
1.頸神経  ── 7対
2.胸神経  ── 12対
3.腰神経  ── 5対
4.仙骨神経 ── 5対
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1.頸神経  ── 7対
問題31.灰白質でできているのはどれか。
1.内包
2.視床
3.大脳脚
4.脳梁
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2.視床
問題32.大脳の領野と脳葉との組合せで正しいのはどれか。
1.体性感覚野 ── 側頭葉
2.嗅覚野   ── 前頭葉
3.視覚野   ── 後頭葉
4.聴覚野   ── 頭頂葉
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3.視覚野   ── 後頭葉
問題33.杆状体細胞があるのはどれか。
1.嗅粘膜
2.網膜
3.味蕾
4.半規管
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2.網膜
問題34.体液について正しい記述はどれか。
1.細胞外よりも細胞内に多く存在する。
2.細胞外液の大部分は血漿である。
3.カリウムイオンは細胞内液よりも細胞外液に多く存在する。
4.ナトリウムイオンよりもカルシウムイオンを多く含む。
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1.細胞外よりも細胞内に多く存在する。
問題35.血小板について誤っている記述はどれか。
1.直径は2~5μmである。
2.寿命は約10日である。
3.核を持つ。
4.血液凝固に関与する。
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3.核を持つ。
問題36.脳循環の特徴で誤っている記述はどれか。
1.血液量を一定に調節する機構がある。
2.冠状循環に比べ多くの血液供給を受ける。
3.血中の二酸化炭素の増加により血液量が減少する。
4.毛細血管には血液-脳関門がある。
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3.血中の二酸化炭素の増加により血液量が減少する。
問題37.二酸化炭素のガス分圧が最も高いのはどれか。
1.呼気
2.動脈血
3.静脈血
4.肺胞
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3.静脈血
問題38.胃腺の細胞と分泌物との組合せで誤っているのはどれか。
1.副細胞   ── ムチン
2.壁細胞   ── 塩酸
3.主細胞   ── ペプシノゲン
4.内分泌細胞 ── セクレチン
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4.内分泌細胞 ── セクレチン
問題39.酸化的リン酸化によってATPを産生するのはどれか。
1.ミトコンドリア
2.リボソーム
3.ゴルジ装置
4.リソソーム
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1.ミトコンドリア
問題40.放熱促進に関与するのはどれか.
1.エクリン腺の活動
2.カテコールアミンの分泌
3.骨格筋の収縮
4.立毛筋の収縮
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1.エクリン腺の活動
問題41.腎臓でろ液中の水分が最も多く再吸収される部位はどれか。
1.近位尿細管
2.ヘンレループ
3.遠位尿細管
4.集合管
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1.近位尿細管
問題42.視床下部から分泌されるホルモンはどれか。
1.甲状腺刺激ホルモン
2.プロラクチン
3.成長ホルモン放出ホルモン
4.副腎皮質刺激ホルモン
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3.成長ホルモン放出ホルモン
問題43.ステロイドホルモンはどれか。
1.インスリン
2.コルチゾール
3.甲状腺ホルモン
4.性腺刺激ホルモン
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2.コルチゾール
問題44.交感神経節前線維終末部から放出される神経伝達物質はどれか。
1.ノルアドレナリン
2.アセチルコリン
3.セロトニン
4.アドレナリン
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2.アセチルコリン
問題45.骨格筋の収縮について誤っているのはどれか。
1.熱を産生する。
2.疲労が起こる。
3.収縮に加重が起こる。
4.心筋よりも不応期が長い。
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4.心筋よりも不応期が長い。
問題46.大脳皮質運動野について誤っている記述はどれか。
1.前頭葉にある。
2.随意運動に関与する。
3.反対側の身体運動を支配する。
4.巧緻運動をつかさどる領域は狭い。
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4.巧緻運動をつかさどる領域は狭い。
問題47.日内(概日)リズムに関して日中よりも夜間に起こる現象はどれか。
1.体温の上昇
2.血圧の上昇
3.副交感神経活動の亢進
4.副腎髄質ホルモンの分泌亢進
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3.副交感神経活動の亢進
問題48.皮膚感覚について誤っている記述はどれか。
1.受容器は自由神経終末である。
2.Aδ線維は速い痛みを伝える。
3.C線維は局在の不明瞭な痛みを伝える。
4.順応が起こりやすい。
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4.順応が起こりやすい。
問題49.抗体を産生する細胞はどれか。
1.T細胞
2.形質細胞
3.ナチュラルキラー細胞
4.大食細胞
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2.形質細胞
問題50.局所性疾患に分類されるのはどれか.
1.敗血症
2.アミロイドーシス
3.骨折
4.糖尿病
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3.骨折
問題51.病原因子と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
1.クロストリジウム    ── 偽膜性腸炎
2.プリオン        ── クロイツフェルト・ヤコブ病
3.ヘリコバクター・ピロリ ── 胃・十二指腸潰瘍
4.クラミジア       ── 梅毒
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4.クラミジア       ── 梅毒
問題52.疾患とホルモンの組合せで誤っているのはどれか。
1.尿崩症    ── バゾプレッシン
2.クッシング病 ── 副腎皮質刺激ホルモン
3.バセドウ病  ── 甲状腺ホルモン
4.褐色細胞腫  ── アルドステロン
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4.褐色細胞腫  ── アルドステロン
問題53.先天性異常で染色体異常でないのはどれか。
1.ダウン症候群
2.アザラシ肢症
3.クラインフェルター症候群
4.ターナー症候群
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2.アザラシ肢症
問題54.腸管の肉芽腫性炎に属するのはどれか。
1.クローン病
2.偽膜性大腸炎
3.潰瘍性大腸炎
4.細菌性赤痢
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1.クローン病
問題55.肥大と増殖について誤っているのはどれか。
1.肥大は個々の細胞の容積が増す。
2.増殖は個々の細胞の数が増す。
3.労働性肥大は筋組織で起こりやすい。
4.代償性肥大は神経組織で起こりやすい。
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4.代償性肥大は神経組織で起こりやすい。
問題56.自己免疫疾患でないのはどれか。
1.多発性筋炎
2.橋本病
3.2型糖尿病
4.シェーグレン症候群
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3.2型糖尿病
問題57.聴診で呼吸音が減弱するのはどれか。
1.肺炎
2.肺結核
3.気管支炎
4.胸水貯留
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4.胸水貯留
問題58.徐呼吸がみられるのはどれか。
1.脳圧亢進
2.発熱
3.肺炎
4.心不全
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1.脳圧亢進
問題59.意識障害でないのはどれか。
1.傾眠
2.昏睡
3.抑うつ
4.せん妄
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3.抑うつ
問題60.回転性めまいがみられないのはどれか.
1.メニエール病
2.大動脈弁狭窄症
3.小脳橋角部腫瘍
4.前庭神経炎
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2.大動脈弁狭窄症
問題61.ラセーグテストで適切でないのはどれか。
1.仰臥位で行う。
2.膝を伸展する。
3.患者に自分で下肢を挙上させる。
4.下肢の疼痛発現の有無を確かめる。
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3.患者に自分で下肢を挙上させる。
問題62.末梢性顔面神経麻痺の症状で誤っているのはどれか。
1.表情筋の左右非対称
2.兎眼
3.顔面の感覚障害
4.味覚障害
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3.顔面の感覚障害
問題63.手袋靴下型の感覚障害をきたすのはどれか。
1.視床出血
2.多発性神経炎
3.頸椎椎間板ヘルニア
4.脊髄空洞症
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2.多発性神経炎
問題64.病巣と症候との組み合わせで正しいのはどれか。
1.中脳   ── 舌萎縮
2.小脳   ── 眼振
3.延髄   ── 難聴
4.脊髄前角 ── 感覚障害
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2.小脳   ── 眼振
問題65.貧血の症状でないのはどれか。
1.動悸
2.息切れ
3.易疲労性
4.顔面紅潮
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4.顔面紅潮
問題66.出血傾向の原因でないのはどれか。
1.血糖値の異常
2.血小板の異常
3.血液凝固因子の異常
4.血管壁の異常
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1.血糖値の異常
問題67.症候と疾患との組合せで正しいのはどれか。
1.ランツ点の圧痛  ── 胃潰瘍
2.ブルンベルグ徴候 ── 腹腔内腫瘍
3.腹水       ── 肝硬変
4.蠕動不穏     ── 麻痺性イレウス
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3.腹水       ── 肝硬変
問題68.臍部から放射状に走る腹壁静脈怒張をきたすのはどれか。
1.肝硬変
2.下大静脈血栓症
3.臍ヘルニア
4.急性膵炎
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1.肝硬変
問題69.甲状腺機能亢進症の症状でないのはどれか。
1.四肢麻痺
2.便秘
3.頻脈
4.発汗過多
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2.便秘
問題70.原発性副甲状腺機能亢進症でみられるのはどれか.
1.色素沈着
2.テタニー
3.筋力低下
4.白内障
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3.筋力低下
問題71.糖尿病性神経障害でみられるのはどれか。
1.振動覚低下
2.ブルジンスキー徴候
3.バビンスキー反射
4.筋強剛
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1.振動覚低下
 次の文で示す症例について、問題72、問題73の問に答えよ。「48歳の女性。1年前から月経血量が増え、労作時に息切れするようになった。手術歴はない。眼瞼結膜は蒼白である。出血傾向、黄疸、浮腫はない。」問題72.最もみられる所見はどれか。
1.手掌紅斑
2.ばち指
3.スプーン様爪
4.クモ状血管腫
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3.スプーン様爪
問題73.最も考えられる疾患はどれか。
1.再生不良性貧血
2.鉄欠乏性貧血
3.溶血性貧血
4.悪性貧血
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2.鉄欠乏性貧血
問題74.最も起こりにくいのはどれか。
1.歩行開始時の疼痛
2.膝蓋跳動
3.膝関節の内反変形
4.下肢の脚長差
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4.下肢の脚長差
問題75.この患者への指導で誤っているのはどれか。
1.等尺性収縮訓練による大腿部の筋力強化
2.正座訓練による関節可動域の改善
3.膝サポーターの装用
4.体重のコントロール
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2.正座訓練による関節可動域の改善
問題76.肩関節周囲炎について適切でない記述はどれか。
1.加齢による退行性変性に起因する。
2.更衣動作が困難となる。
3.ヤーガソンテストが陽性となる。
4.痛みがなくなるまで三角巾で安静を保つ。
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4.痛みがなくなるまで三角巾で安静を保つ。
問題77.骨粗鬆症について誤っているのはどれか。
1.骨量は正常である。
2.クッシング症候群に合併する。
3.脊椎圧迫骨折が起こる。
4.管状骨では皮質骨が菲薄となる。
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1.骨量は正常である。
問題78.筋萎縮性側索硬化症でみられないのはどれか。
1.母指球の萎縮
2.筋線維束性れん縮
3.膀胱直腸障害
4.深部腱反射亢進
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3.膀胱直腸障害
問題79.視神経障害による視力低下をきたすのはどれか。
1.白内障
2.眼精疲労
3.角膜炎
4.緑内障
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4.緑内障
問題80.疾患と症状との組み合わせで正しいのはどれか.
1.神経性食思不振症 ── 無月経
2.統合失調症    ── せん妄
3.神経症      ── 幻聴
4.うつ病      ── 自我障害
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1.神経性食思不振症 ── 無月経
問題81.鉄欠乏性貧血をきたさないのはどれか。
1.胃切除後
2.子宮筋腫
3.高脂血症
4.痔核
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3.高脂血症
問題82.関節リウマチで誤っているのはどれか。
1.朝のこわばりがみられる。
2.発症は女性に多い。
3.発症は20~40歳代に多い。
4.多発性の化膿性関節炎がみられる。
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3.発症は20~40歳代に多い。
問題83.疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
1.関節リウマチ  ── 日光過敏症
2.皮膚筋炎    ── 蝶形紅斑
3.強皮症     ── レイノー現象
4.ベーチェット病 ── スワンネック変形
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3.強皮症     ── レイノー現象
問題84.全身性エリトマトーデスについて正しい記述はどれか。
1.女性に多い。
2.50~60歳代に好発する。
3.原因はブドウ球菌の感染である。
4.皮膚の硬化が特徴である。
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1.女性に多い。
問題85.慢性腎不全の血液検査で高値を示さないのはどれか。
1.カリウム
2.クレアチニン
3.ヘモグロビン
4.リン
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3.ヘモグロビン
問題86.慢性閉塞性肺疾患はどれか。
1.肺結核
2.肺気腫
3.肺線維症
4.マイコプラズマ肺炎
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2.肺気腫
問題87.気管支喘息について正しいのはどれか。
1.アレルギー性ではⅠ型が関与する。
2.発作は夜間より日中に多い。
3.呼気の延長がみられる。
4.治癒率が高い疾患である。
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1.アレルギー性ではⅠ型が関与する。
問題88.多量の飲酒後、激しい心窩部痛と血中アミラーゼの上昇がみられた。最も考えられるのはどれか。
1.イレウス
2.胃潰瘍
3.急性胆嚢炎
4.急性膵炎
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4.急性膵炎
問題89.肝硬変で増加するのはどれか。
1.末梢血血小板数
2.血清γ-グロブリン値
3.血清アルブミン値
4.血清総コレステロール値
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2.血清γ-グロブリン値
問題90.細菌性食中毒で球麻痺症状を起こすのはどれか.
1.サルモネラ菌
2.ボツリヌス菌
3.腸炎ビブリオ
4.カンピロバクター
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2.ボツリヌス菌
問題91.障害分類における参加の制約(社会的不利)の評価項目として誤っているのはどれか。
1.経済状態
2.家族構成
3.家屋構造
4.家事動作
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4.家事動作
問題92.右大殿筋の徒手テストの際、3以上の場合に検査時の体位で正しいのはどれか。
1.背臥位
2.腹臥位
3.右側臥位
4.左側臥位
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2.腹臥位
問題93.運動療法の効果で誤っているのはどれか。
1.最大酸素摂取量の増加
2.収縮期血圧の低下
3.腎機能の改善
4.糖代謝の改善
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3.腎機能の改善
問題94.マイクロウェーブ(極超短波)の禁忌とされているのはどれか。
1.人工透析患者
2.肝不全患者
3.慢性呼吸不全患者
4.心臓ペースメーカー患者
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4.心臓ペースメーカー患者
問題95.廃用症候群に含まれないのはどれか。
1.胆 石
2.骨萎縮
3.起立性低血圧
4.沈下性肺炎
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1.胆 石
問題96.下肢の筋緊張が増強するのはどれか。
1.腰部脊柱管狭窄症
2.坐骨神経麻痺
3.胸髄損傷
4.ポリオ
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3.胸髄損傷
問題97.突進歩行がみられるのはどれか。
1.パーキンソン病
2.先天性股関節脱臼
3.腰椎椎間板ヘルニア
4.進行性筋ジストロフィー
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1.パーキンソン病
問題98.ブルンストロームステージで「痙性が高度であり、随意的な共同運動は十分にできるが分離運動はできない。」のはどれか。
1.ステージⅡ
2.ステージⅢ
3.ステージⅣ
4.ステージⅤ
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2.ステージⅢ
問題99.C6完全損傷(第6頸髄節残存)について正しいのはどれか。
1.手関節背屈筋力は正常である。
2.乳頭周囲の感覚は障害されない。
3.セルフケアは全介助である。
4.杖と下肢装具を用いて歩行できる。
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1.手関節背屈筋力は正常である。
問題100.コッドマン体操を行う際の正しい記述はどれか.
1.直立姿勢で行う。
2.片側ずつ実施する。
3.体操前に肩をクーリングする。
4.おもりはできるだけ重い物を用いる。
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2.片側ずつ実施する。
問題101.陽に属するのはどれか。
1.女
2.臓
3.左
4.血
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3.左
問題102.腎が開竅するのはどれか。
1.目
2.口
3.鼻
4.耳
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4.耳
問題103.肺の生理作用はどれか。
1.疏泄作用
2.昇清作用
3.納気作用
4.宣発(宣散)作用
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4.宣発(宣散)作用
問題104.脾について誤っているのはどれか。
1.水穀の精微を吸収する。
2.精神活動の中心である。
3.肌肉を主る。
4.血を脈内に留める。
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2.精神活動の中心である。
問題105.津液や血の形成にかかわる気の作用はどれか。
1.温煦作用
2.気化作用
3.推動作用
4.固摂作用
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2.気化作用
問題106.外因はどれか。
1.七情
2.外傷
3.疫癘
4.労倦
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3.疫癘
問題107.問診事項はどれか。
1.脈
2.体臭
3.表情
4.睡眠
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4.睡眠
問題108.肝の病証でみられないのはどれか。
1.頭痛
2.めまい
3.浮腫
4.目のかすみ
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3.浮腫
問題109.次の文で示す経絡病証はどれか。「咽頭・喉頭に炎症があり、耳鳴りがする。汗をよくかき薬指がしびれる。」
1.小腸経
2.三焦経
3.大腸経
4.心包経
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2.三焦経
問題110.次の文で示す腹証はどれか。「季肋下部に充満感があり、肋骨弓の下縁に指を入れようとすると抵抗、圧痛がある。」
1.胸脇苦満
2.心下痞硬
3.小腹不仁
4.小腹急結
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1.胸脇苦満
問題111.胸部正中から外方4寸を走行する経脈はどれか。
1.胃経
2.腎経
3.脾経
4.胆経
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1.胃経
問題112.肝経の流注に沿った皮膚の知覚を支配しない神経はどれか。
1.伏在神経
2.深腓骨神経
3.閉鎖神経
4.肋間神経
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解なし
問題113.臍の高さにない経穴はどれか。
1.大横
2.肓兪
3.天枢
4.梁門
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4.梁門
問題114.原穴で手関節橈側に取るのはどれか。
1.太淵
2.腕骨
3.大陵
4.神門
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1.太淵
問題115.経穴の取穴部位で誤っているのはどれか。
1.臑会は肩峰外端の下方3寸で、三角筋停止部の後縁に取る。
2.肩髃は上腕を前方挙上し、肩峰外端の後ろにできる陥凹部に取る。
3.肩外兪は陶道の外方3寸で、肩甲骨上角の直上に取る。
4.雲門は鳥口突起内側で、正中線の外方6寸に取る。
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2.肩髃は上腕を前方挙上し、肩峰外端の後ろにできる陥凹部に取る。
問題116.手の陰経に所属する経穴はどれか。
1.曲池
2.支正
3.少海
4.少沢
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3.少海
問題117.骨度法で前正中線から最も離れている経穴はどれか。
1.頭維
2.人迎
3.缺盆
4.天枢
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1.頭維
問題118.手関節の上方3寸の高さに取る経穴はどれか。
1.通里
2.列缺
3.外関
4.偏歴
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4.偏歴
問題119.次の文で示す患者の病証で治療対象となる経脈はどれか。「咳、喘鳴、胸が満ちた感じがあり、前腕前面橈側に冷えと痛みを伴う。」
1.手の太陽経
2.手の少陽経
3.手の太陰経
4.手の厥陰経
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3.手の太陰経
問題120.側頭部の頭痛に対し、経絡の流注から施術対象となるのはどれか.
1.手の陽明経
2.手の厥陰経
3.足の少陽経
4.脚の太陰経
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3.足の少陽経
問題121.三叉神経第2枝痛に対し、局所治療穴として適切なのはどれか。
1.四白
2.攅竹
3.大迎
4.翳風
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1.四白
問題122.肩関節を外旋すると棘下部に痛みが出現する場合、経絡の流注から施術対象となるのはどれか。
1.大腸経
2.小腸経
3.肺経
4.心経
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2.小腸経
問題123.施術対象となる頭痛はどれか。
1.高熱を伴うもの。
2.うっ血乳頭を伴うもの。
3.項部硬直を伴うもの。
4.閃輝暗点を伴うもの。
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4.閃輝暗点を伴うもの。
問題124.次の文で示す患者で障害されている神経への局所治療穴で適切なのはどれか。「60歳の女性。左口角が下がり、鼻唇溝が浅い。口笛が吹けない。」
1.百会
2.天柱
3.翳風
4.風池
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3.翳風
問題125.橈骨神経の障害で施術対象となる筋はどれか。
1.指伸筋
2.円回内筋
3.尺側手根屈筋
4.長掌筋
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1.指伸筋
問題126.板状筋のこりに対する局所施術部位として適切なのはどれか。
1.側頭部
2.後頸部
3.棘下部
4.肩甲骨内側縁
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2.後頸部
問題127.関節リウマチの頸部痛の治療で用いてはならないのはどれか。
1.温熱
2.低周波
3.マッサージ
4.矯正
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4.矯正
問題128.理学検査所見と罹患局所への施術部位との組合せで適切でないのはどれか。
1.ジャクソンテスト陽性 ── 頸部
2.アドソンテスト陽性  ── 肩関節部
3.ヤーガソンテスト陽性 ── 上腕部
4.トムゼンテスト陽性  ── 前腕部
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2.アドソンテスト陽性  ── 肩関節部
問題129.次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への施術部位として適切でないのはどれか。「60歳の男性。3ヶ月前から間欠跛行が出現。ケンプ徴候陽性。足背動脈および後脛骨動脈の拍動は触知可能。」
1.腰部
2.腹部
2.腹部
4.下腿部
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1.腰部
問題130.次の文で示す患者について、罹患局所への施術部位として適切なのはどれか。「20歳の女性。殿部から下腿後側にかけて放散痛がある。股関節・膝関節屈曲位で他動的に股関節を内転・内旋すると症状が出現する。」
1.上前腸骨棘と上後腸骨棘との中央
2.上後腸骨棘と大転子との中央
3.上前腸骨棘と大転子との中央
4.坐骨結節と尾骨先端との中央
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2.上後腸骨棘と大転子との中央
問題131.次の文で示す患者について、最も強化すべき筋はどれか。
1.大腿四頭筋
2.大腿二頭筋
3.大腿筋膜張筋
4.縫工筋
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1.大腿四頭筋
問題132.ラセーグテスト陽性のとき、徒手による神経伸展法の対象となる神経はどれか。
1.上殿神経
2.下殿神経
3.大腿神経
4.坐骨神経
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4.坐骨神経
問題133.下腿三頭筋のストレッチングを行う場合、足関節の運動方向として最も適切なのはどれか。
1.屈曲(底屈)
2.伸展(背屈)
3.内がえし
4.外がえし
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2.伸展(背屈)
問題134.足関節捻挫の局所への応急処置として適切でないのはどれか。
1.包帯で圧迫する。
2.氷のうで冷やす。
3.心臓より低い位置に保つ。
4.安静にする。
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3.心臓より低い位置に保つ。
 胸郭出口症候群について、問題135、問題136の問に答えよ。問題135.橈骨動脈の拍動を指標とする理学検査で適切でないのはどれか。
1.アレンテスト
2.エデンテスト
3.モーリーテスト
4.ライトテスト
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3.モーリーテスト
問題136.罹患部への局所施術の対象として適切でない筋はどれか。
1.斜角筋
2.鎖骨下筋
3.小胸筋
4.棘下筋
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4.棘下筋
次の文で示す患者について、問題137、問題138の問に答えよ。「64歳の男性。発作性の呼吸困難と喘鳴を伴う。呼吸機能検査では1秒率が低く、血中IgE値が高い。イヌの毛で誘発される。」問題137.疾患の増悪時にみられる呼吸はどれか。
1.吸気性呼吸困難
2.起坐呼吸
3.下顎呼吸
4.喘ぎ呼吸
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2.起坐呼吸
問題138.非発作時において呼吸困難に対するマッサージで施術対象とならないのはどれか。
1.胸鎖乳突筋
2.斜角筋
3.棘上筋
4.大胸筋
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3.棘上筋
 次の文で示す患者について、問題139、問題140の問に答えよ。「45歳の男性。伸張160 cm、体重70 kg。職場の健診で中性脂肪、コレステロールの高値と共に肥満を指摘された。運動と食事について指導が行われた。」問題139.患者のおおよそのBMIはどれか。
1. 19
2. 21
3. 24
4. 27
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3. 24
問題140.肥満を改善するための運動で適切でないのはどれか.
1.50メートルダッシュを10回する。
2.ジョギングを30分間する。
3.速歩で30分間歩く。
4.自転車こぎを30分間する。
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1.50メートルダッシュを10回する。
問題141.曲手のうち、肩背部に行う手技はどれか。
1.かみなり手
2.耳鐘の術
3.横手
4.柳手
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3.横手
問題142.脱臼しやすい患者への施術で注意を要する手技はどれか。
1.調摩の術
2.解釈の術
3.利関の術
4.骨分の術
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3.利関の術
問題143.下腿の浮腫を改善するのに最も適したマッサージの手技はどれか。
1.揉捏法
2.軽擦法
3.叩打法
4.振せん法
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2.軽擦法
問題144.病状と手技との組合せで適切でないのはどれか。
1.神経痛    ── 持続圧迫法
2.片麻痺    ── 他動運動法
3.肩こり    ── 母指揉捏法
4.顔面神経麻痺 ── 指髁軽擦法
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4.顔面神経麻痺 ── 指髁軽擦法
問題145.指圧の基本圧法に含まれないのはどれか。
1.間歇圧迫法
2.緩圧法
3.衝圧法
4.吸引圧法
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1.間歇圧迫法
問題146.アイシングの直接的な作用として適切でないのはどれか。
1.新陳代謝の促進
2.消炎
3.鎮痛
4.血管の収縮
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1.新陳代謝の促進
問題147.あん摩の基本手技と受容器との組合せで適切でないのはどれか。
1.叩打法  ── マイスナー小体
2.圧迫法  ── メルケル盤
3.揉捏法  ── ルフィニ小体
4.振せん法 ── 高閾値機械受容器
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4.振せん法 ── 高閾値機械受容器
問題148.マッサージによるそう快感をもたらす脳内物質として適切なのはどれか。
1.ヒスタミン
2.サブスタンスP
3.ブラジキニン
4.ドパミン
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4.ドパミン
問題149.肩こりに対する温熱療法が筋緊張を改善する機序として適切でないのはどれか。
1.筋血流量の増加
2.局所発痛物質の除去
3.α運動ニューロンの興奮
4.筋紡錘の感受性低下
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3.α運動ニューロンの興奮
問題150.ホメオスタシスに最も関係の深い中枢はどれか.
1.視床
2.視床下部
3.大脳基底核
4.脳幹網様体
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2.視床下部

あん摩マッサージ指圧師国家試験の受験者情報

あん摩マッサージ指圧師試験の受験者数、合格者数、合格率の推移です。

試験回・年 受験者数 合格者数 合格率
第15回・2007年 5,261名 4,072名 77.4%
第14回・2006年 4,704名 3,785名 80.5%
第13回・2005年 4,271名 3,382名 79.2%
第12回・2004年 2,108名 1,767名 83.8%
第11回・2003年 2,184名 1,903名 87.1%