第27回 あん摩マッサージ指圧師国家試験問題

【 利用上の注意 】
・掲載している国家試験問題および解答には誤りがある可能性があります。
確実な内容が必要な方は、市販の過去問題集等をご参照ください。
・画像問題の画像は現在準備中です。何卒ご了承くださいませ。

問題1.医療法で医療提供施設でないのはどれか。
1.診療所
2.介護老人保健施設
3.介護老人福祉施設
4.調剤薬局

正解を見る
1.診療所
問題2.医療保険制度と被保険者の組合せで正しいのはどれか。
1.共済組合   ─── 民間企業従業員
2.国民健康保険 ─── 自営業者
3.健康保険組合 ─── 大学教員
4.協会けんぽ  ─── 公務員
正解を見る
4.協会けんぽ  ─── 公務員
問題3.障害があっても健常者と同様の日常生活を送ることができる社会を実現するという考え方はどれか。
1.バリアフリー
2.ユニバーサルデザイン
3.ノーマライゼーション
4.ソーシャルインクルージョン
正解を見る
1.バリアフリー
問題4.一次予防はどれか。
1.乳がん検診
2.リハビリテーション
3.予防接種
4.機能障害防止
正解を見る
1.乳がん検診
問題5.受動喫煙の防止に関する規定があるのはどれか。
1.健康増進法
2.地域保健法
3.健康保険法
4.医療法
正解を見る
2.地域保健法
問題6.感染症法で入院勧告の対象となる疾患はどれか。
1.結核
2.麻疹
3.マラリア
4.細菌性赤痢
正解を見る
1.結核
問題7.WHOの活動はどれか。
1.労働災害の防止に関する活動
2.食料や農産物の生産に関する活動
3.予防接種に関する活動
4.児童の支援に関する活動
正解を見る
3.予防接種に関する活動
問題8.たばこの煙に含まれる健康に有害な成分はどれか。
1.窒素
2.酸素
3.水蒸気
4.一酸化炭素
正解を見る
3.水蒸気
問題9.職場における健康診断で労働者が毎年1回受けるのはどれか。
1.定期健康診断
2.雇入れ時健康診断
3.特殊健康診断
4.海外派遣労働者健康診断
正解を見る
1.定期健康診断
問題10.我が国の2011年から2016年における人口動態統計による死因順位が第3位の疾患はどれか。
1.悪性新生物
2.心疾患
3.脳血管疾患
4.肺炎
正解を見る
4.肺炎
問題11.有訴者率を明らかにする調査はどれか。
1.国民健康・栄養調査
2.国民生活基礎調査
3.人口動態統計
4.国勢調査
正解を見る
4.国勢調査
問題12.あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で、30日以内にしなければならないのはどれか。
1.免許取消し処分を受けたときの免許証返納
2.滞在による業務をするときの届出
3.氏名を変更したときの免許証の書換え申請
4.施術者の死亡による登録の消除申請
正解を見る
3.氏名を変更したときの免許証の書換え申請
問題13.あん摩マッサージ指圧師が、専ら出張による業務をする場合の届け出る期限で正しいのはどれか。
1.開始前10日以内
2.開始したとき
3.開始後10日以内
4.開始後30日以内
正解を見る
1.開始前10日以内
問題14.あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で、施術所の開設に関する届出事項でないのはどれか。
1.開設者の氏名及び住所
2.名称
3.開設の場所
4.業務に従事する施術者の数
正解を見る
4.業務に従事する施術者の数
問題15.あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で、正当な理由がなく臨検検査を拒んだときの罰則はどれか。
1.1年以下の懲役
2.50万円以下の罰金
3.30万円以下の罰金
4.施術所の使用制限
正解を見る
2.50万円以下の罰金
問題16.関節について正しいのはどれか。
1.正中環軸関節は楕円関節である。
2.顎関節は蝶形骨と下顎骨の間で形成される。
3.胸鎖関節には関節円板がある。
4.膝蓋骨は脛骨との間に関節面をもつ。
正解を見る
1.正中環軸関節は楕円関節である。
問題17.股関節を屈曲する筋はどれか。
1.薄筋
2.大殿筋
3.中殿筋
4.腸腰筋
正解を見る
3.中殿筋
問題18.腋窩神経が支配する筋はどれか。
1.三角筋
2.棘上筋
3.肩甲下筋
4.大円筋
正解を見る
3.肩甲下筋
問題19.胸部の筋について正しいのはどれか。
1.大胸筋は小結節稜に停止する。
2.鎖骨下筋は第1肋骨から起始する。
3.前鋸筋は胸背神経支配である。
4.内肋間筋は吸気筋である。
正解を見る
2.鎖骨下筋は第1肋骨から起始する。
問題20.Tリンパ球が成熟する器官はどれか。
1.扁桃
2.胸腺
3.脾臓
4.パイエル板
正解を見る
2.胸腺
問題21.肺について正しいのはどれか。
1.肺尖は鎖骨の高さにある。
2.肺底は縦隔に面している。
3.栄養血管は気管支動脈である。
4.右肺は2葉に分かれる。
正解を見る
3.栄養血管は気管支動脈である。
問題22.胃について正しいのはどれか。
1.入り口は幽門である。
2.脾動脈の枝が分布する。
3.胃底は横行結腸に接する。
4.最外層に斜走する筋がみられる。
正解を見る
2.脾動脈の枝が分布する。
問題23.膵臓について正しいのはどれか。
1.第4腰椎の高さにある。
2.腹腔動脈の枝が分布する。
3.膵管は空腸に開口する。
4.ランゲルハンス島は膵頭部に多い。
正解を見る
1.第4腰椎の高さにある。
問題24.大脳で視覚野があるのはどれか。
1.前頭葉
2.側頭葉
3.頭頂葉
4.後頭葉
正解を見る
4.後頭葉
問題25.滑車神経が支配する筋はどれか。
1.上直筋
2.上斜筋
3.下直筋
4.下斜筋
正解を見る
3.下直筋
問題26.尺骨神経について正しいのはどれか。
1.腕神経叢の外側神経束から分かれる。
2.上腕骨内側上顎の前面を通る。
3.手根管を通る。
4.手の骨間筋を支配する。
正解を見る
2.上腕骨内側上顎の前面を通る。
問題27.細胞外液中の陽イオンで最も多いのはどれか。
1.カリウムイオン
2.カルシウムイオン
3.ナトリウムイオン
4.マグネシウムイオン
正解を見る
3.ナトリウムイオン
問題28.酸素分圧が最も高いのはどれか。
1.肺胞内気
2.肺動脈血
3.肺静脈血
4.組織液
正解を見る
3.肺静脈血
問題29.細胞の主成分となる栄養素はどれか。
1.蛋白質
2.無機質
3.炭水化物
4.ビタミン
正解を見る
4.ビタミン
問題30.シナプス伝達で正しいのはどれか。
1.頻繁に使用してもシナプスは疲労しない。
2.シナプス小胞内に受容体がある。
3.両方向性伝達である。
4.酸素不足による影響を受けやすい。
正解を見る
2.シナプス小胞内に受容体がある。
問題31.骨格筋の神経支配で正しいのはどれか。
1.1本の筋線維は複数の運動ニューロンに支配される。
2.α運動ニューロンは錘内筋線維を支配する。
3.γ運動ニューロンはα運動ニューロンに比べて細胞体は大きい。
4.神経筋接合部は興奮性シナプスである。
正解を見る
2.α運動ニューロンは錘内筋線維を支配する。
問題32.液性免疫に関わる主要な白血球はどれか。
1.マクロファージ
2.キラーT細胞
3.NK細胞
4.B細胞
正解を見る
2.キラーT細胞
問題33.大腸の蠕動運動について正しいのはどれか。
1.大蠕動は起こらない。
2.逆蠕動は起こらない。
3.胃の充満によって抑制される。
4.副交感神経活動の亢進によって促進される。
正解を見る
3.胃の充満によって抑制される。
問題34.温熱性発汗について正しいのはどれか。
1.外気温に影響されない。
2.エクリン腺が関与する。
3.副交感神経により調節される。
4.大脳皮質により統御される。
正解を見る
4.大脳皮質により統御される。
問題35.腎臓に流入した血液がろ過される部位はどれか。
1.近位尿細管
2.遠位尿細管
3.集合管
4.糸球体
正解を見る
4.糸球体
問題36.下垂体後葉から分泌されるのはどれか。
1.オキシトシン
2.カルシトニン
3.プロラクチン
4.サイロキシン
正解を見る
4.サイロキシン
問題37.高齢になるに伴い上昇する傾向があるのはどれか。
1.肺活量
2.骨密度
3.血圧
4.腎血流量
正解を見る
1.肺活量
問題38.他覚症状はどれか。
1.掻痒感
2.頭痛
3.発熱
4.食欲不振
正解を見る
1.掻痒感
問題39.ダウン症候群の原因となる常染色体異常はどれか。
1.13トリソミー
2.18トリソミー
3.21トリソミー
4.22トリソミー
正解を見る
1.13トリソミー
問題40.代償性肥大を起こしやすいのはどれか。
1.乳腺
2.腎臓
3.前立腺
4.心臓
正解を見る
2.腎臓
問題41.融解壊死が最も生じやすいのはどれか。
1.脳
2.肺
3.小腸
4.脾臓
正解を見る
1.脳
問題42.滲出物中に多量の好中球が含まれるのはどれか。
1.漿液性炎
2.線維素性炎
3.化膿性炎
4.肉芽腫性炎
正解を見る
2.線維素性炎
問題43.くる病に関連するのはどれか。
1.ビタミンA
2.ビタミンB1
3.ビタミンD
4.ビタミンE
正解を見る
3.ビタミンD
問題44.胃癌の病期分類に必要な情報はどれか。
1.遠隔転移の有無
2.体重減少の有無
3.免疫力低下の有無
4.腫瘍マーカー上昇の有無
正解を見る
1.遠隔転移の有無
問題45.規則的な運動を示す不随意運動はどれか。
1.振戦
2.アテトーゼ
3.舞踏運動
4.ジストニア
正解を見る
1.振戦
問題46.失語症で言われたことが理解できないのはどれか。
1.運動失語
2.感覚失語
3.伝導失語
4.健忘失語
正解を見る
2.感覚失語
問題47.尿閉の原因となるのはどれか。
1.循環虚脱
2.脱水
3.急性腎不全
4.前立腺肥大
正解を見る
4.前立腺肥大
問題48.慢性腎不全の血液検査所見で上昇するのはどれか。
1.ビリルビン
2.AST
3.クレアチニン
4.CRP
正解を見る
2.AST
問題49.ヒポクラテス顔貌がみられるのはどれか。
1.うつ病
2.パーキンソン病
3.クッシング症候群
4.がんの末期
正解を見る
3.クッシング症候群
問題50.徒手検査と検査対象の組合せで正しいのはどれか。
1.ファレンテスト    ─── 膝関節
2.トーマステスト    ─── 股関節
3.マクマレーテスト   ─── 肘関節
4.スパークリングテスト ─── 腰椎
正解を見る
4.スパークリングテスト ─── 腰椎
問題51.MMTにおいて「抵抗には打ち勝てないが、重力に抗して運動域を完全に動かせる。」のはどれか。
1.MMT1
2.MMT2
3.MMT3
4.MMT4
正解を見る
4.MMT4
問題52.体温の日内変動が1℃以上で最低体温が平熱まで下がるのはどれか。
1.間欠熱
2.稽留熱
3.弛張熱
4.波状熱
正解を見る
4.波状熱
問題53.対処療法はどれか。
1.糖尿病に対する食事療法
2.腰痛に対する鎮痛薬の投与
3.虫垂炎に対する外科手術
4.肝不全に対する生体肝移植
正解を見る
2.腰痛に対する鎮痛薬の投与
問題54.血液量減少性ショックの原因となるのはどれか。
1.急性心筋梗塞
2.敗血症
3.肺塞栓
4.骨盤骨折
正解を見る
2.敗血症
問題55.脳塞栓について正しいのはどれか。
1.緩徐に発症する。
2.心房細動に合併する。
3.高血圧はリスクファクターである。
4.激しい頭痛を伴う。
正解を見る
4.激しい頭痛を伴う。
問題56.胃潰瘍について正しいのはどれか。
1.ヘリコバクター・ピロリが関与する。
2.下腹部痛が多い。
3.内視鏡所見ではボルマンの分類を用いる。
4.治療は非ステロイド性抗炎症薬を使用する。
正解を見る
3.内視鏡所見ではボルマンの分類を用いる。
問題57.多発ニューロパチーについて正しいのはどれか。
1.運動障害が優位である。
2.デルマトームに沿った感覚障害を認める。
3.深部腱反射が充進する。
4.アルコール多飲が原因となる。
正解を見る
1.運動障害が優位である。
問題58.腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けている患者が今朝から急に尿閉となった。速やかに行うべき治療法はどれか。
1.ベッド上安静
2.副腎皮質ステロイドの投与
3.腰部硬膜外ブロック
4.椎間板切除術
正解を見る
3.腰部硬膜外ブロック
問題59.骨肉腫について正しいのはどれか。
1.好発年齢は60歳代である。
2.初発症状は運動時痛が多い。
3.好発部位は手指骨である。
4.化学療法は行わない。
正解を見る
4.化学療法は行わない。
問題60.外傷と合併する神経麻痺の組合せで最も適切なのはどれか。
1.上腕骨骨幹部骨折 ─── 腋窩神経麻痺
2.橈骨遠位端骨折  ─── 正中神経麻痺
3.肩関節前方脱臼  ─── 尺骨神経麻痺
4.股関節後方脱臼  ─── 大腿神経麻痺
正解を見る
1.上腕骨骨幹部骨折 ─── 腋窩神経麻痺
問題61.腰背部痛をきたしやすい疾患はどれか。
1.肺梗塞
2.膀胱炎
3.尿管結石
4.急性虫垂炎
正解を見る
1.肺梗塞
問題62.鉄欠乏性貧血について正しいのはどれか。
1.男性に多い。
2.スプーン状爪がみられる。
3.大球性貧血となる。
4.血清フェリチンは増加する。
正解を見る
2.スプーン状爪がみられる。
問題63.急性膀胱炎について正しいのはどれか。
1.女性に多い。
2.高熱をきたす。
3.水分摂取を控える。
4.原因菌は黄色ブドウ球菌が多い。
正解を見る
2.高熱をきたす。
問題64.ベーチェット病の4大症状でないのはどれか。
1.胃腫瘍
2.結節性紅斑
3.ブドウ膜炎
4.口腔粘膜のアフタ性潰瘍
正解を見る
3.ブドウ膜炎
問題65.続発性脂質異常症の原因とならないのはどれか。
1.糖尿病
2.高尿酸血症
3.ネフローゼ症候群
4.甲状腺機能低下症
正解を見る
3.ネフローゼ症候群
問題66.動脈硬化と関連が少ないのはどれか。
1.肝硬変
2.腎硬化症
3.脳梗塞
4.心筋梗塞
正解を見る
1.肝硬変
問題67.虚血性心疾患について正しいのはどれか。
1.労作性狭心症は冠動脈攣縮で起こる。
2.不安定狭心症は心筋梗塞に移行しない。
3.心筋梗塞は致死的不整脈を起こす。
4.禁煙は治療としての効果は乏しい。
正解を見る
2.不安定狭心症は心筋梗塞に移行しない。
問題68.緑内障について正しいのはどれか。
1.水晶体が混濁する。
2.細菌感染症である。
3.急性発作では頭痛を伴う。
4.中心視野は初期から障害される。
正解を見る
1.水晶体が混濁する。
問題69.ウイルス感染症はどれか。
1.デング熱
2.梅毒
3.破傷風
4.百日咳
正解を見る
2.梅毒
問題70.「30歳の男性。人間ドックで高血圧を指摘された。頭痛、発汗、手指振戦、痩せを認めた。家族歴には特記事項なし。腹部CTでは副腎に腫瘍を認めた。」本症例の血液検査で高値を示すのはどれか。
1.コルチゾール
2.副腎皮質刺激ホルモン
3.カテコラミン
4.アルドステロン
正解を見る
2.副腎皮質刺激ホルモン
問題71.「30歳の男性。人間ドックで高血圧を指摘された。頭痛、発汗、手指振戦、痩せを認めた。家族歴には特記事項なし。腹部CTでは副腎に腫瘍を認めた。」本症例の症状を起こす物質が合成・分泌される副腎の部位はどれか。
1.球状層
2.束状層
3.網状層
4.髄質
正解を見る
2.束状層
問題72.「36歳の女性。以前から頭痛もちであった。最近、月に2回くらい拍動性の頭痛が数時間以上続き、家事や子どもの面倒をみることができない。」痛みが出現した際の指導で正しいのはどれか。
1.適度な運動を勧める。
2.うつむき姿勢を正す。
3.入浴を勧める。
4.患部を冷やす。
正解を見る
3.入浴を勧める。
問題73.「36歳の女性。以前から頭痛もちであった。最近、月に2回くらい拍動性の頭痛が数時間以上続き、家事や子どもの面倒をみることができない。」診断のために患者に聞いておくべき項目で最も重要なのはどれか。
1.家族歴
2.海外渡航歴
3.既往歴
4.職業歴
正解を見る
2.海外渡航歴
問題74.「50歳の男性。肩の痛みで来院。2日前に左肩から上腕外側の疼痛が出現し、昨日から前腕橈側のしびれを認めた。左肩関節の挙上時痛、関節拘縮はない。」本症例で障害されている神経根はどれか。
1.C2
2.C4
3.C6
4.Th1
正解を見る
1.C2
問題75.「50歳の男性。肩の痛みで来院。2日前に左肩から上腕外側の疼痛が出現し、昨日から前腕橈側のしびれを認めた。左肩関節の挙上時痛、関節拘縮はない。」本症例で避けるべき動作はどれか。
1.上肢を挙上する。
2.肩甲骨を中央に寄せる。
3.肩甲骨を挙上する。
4.頸椎を後屈する。
正解を見る
4.頸椎を後屈する。
問題76.感染症について正しいのはどれか。
1.ポリオは細菌感染症である。
2.細菌性赤痢の潜伏期は約3週間である。
3.日本脳炎はネズミの媒介によって感染する。
4.ニューモシスチス肺炎は日和見感染症の一つである。
正解を見る
2.細菌性赤痢の潜伏期は約3週間である。
問題77.ワクチンで予防可能な感染症はどれか。
1.猩紅熱
2.マイコプラズマ肺炎
3.麻疹
4.梅毒
正解を見る
3.麻疹
問題78.疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
1.肝硬変    ─── 静止時振戦
2.急性胆嚢炎  ─── 右季肋部痛
3.慢性膵炎   ─── 女性化乳房
4.潰瘍性大腸炎 ─── 便秘
正解を見る
2.急性胆嚢炎  ─── 右季肋部痛
問題79.社会的リハビリテーションに該当するのはどれか。
1.職業訓練
2.障害者支援施設利用
3.特別支援教育
4.廃用症候群予防
正解を見る
1.職業訓練
問題80.リハビリテーションについて正しいのはどれか。
1.安静のため発症後1週間は行わない。
2.急性期から介護保険の利用が可能である。
3.回復期には機能訓練を積極的に行う。
4.高齢者では維持期のリハビリテーションは不要である。
正解を見る
3.回復期には機能訓練を積極的に行う。
問題81.理学療法士が中心的に行うリハビリテーションで正しいのはどれか。
1.運動療法
2.言語訓練
3.嚥下訓練
4.自助具作製
正解を見る
4.自助具作製
問題82.脳卒中片麻痺患者に最もよく用いられるのはどれか。
1.短下肢装具
2.長下肢装具
3.膝関節装具
4.足関節装具
正解を見る
1.短下肢装具
問題83.異常歩行と疾患の組合せで正しいのはどれか。
1.鶏歩          ─── 筋ジストロフィ-
2.小刻み歩行       ─── 変形性股関節症
3.失調性歩行       ─── 小脳梗塞
4.トレンデレンブルグ歩行 ─── パーキンソン病
正解を見る
3.失調性歩行       ─── 小脳梗塞
問題84.脳血管障害における嚥下障害で正しいのはどれか。
1.絶食により誤嚥性肺炎を防止できる。
2.食事中にむせなければ誤嚥は否定できる。
3.口腔ケアは誤嚥性肺炎予防に有効である。
4.意識障害があるときでも積極的に経口摂取を行う。
正解を見る
4.意識障害があるときでも積極的に経口摂取を行う。
問題85.脳卒中の急性期リハビリテーションについて正しいのはどれか。
1.廃用症候群予防のため早期離床を目指す。
2.急性期にはリスクが高いために行わない。
3.理学療法を行うには医師の処方は不要である。
4.自立活動が期待できない重度障害者は対象にならない。
正解を見る
3.理学療法を行うには医師の処方は不要である。
問題86.脊髄損傷の合併症でよくみられるのはどれか。
1.肝硬変
2.自然気胸
3.心筋梗塞
4.膀胱結石
正解を見る
4.膀胱結石
問題87.下肢切断で最も頻度が高いのはどれか。
1.膝関節離断
2.サイム切断
3.大腿切断
4.下腿切断
正解を見る
2.サイム切断
問題88.痙直型脳性麻揮について正しいのはどれか。
1.運動療法の開始は2歳以降とする。
2.成長に伴い関節拘縮や変形が合併する。
3.頸部の不随意運動を特徴とする。
4.原因に進行性の疾患が含まれる。
正解を見る
4.原因に進行性の疾患が含まれる。
問題89.肩関節周囲炎に対するリハビリテーションで正しいのはどれか。
1.ウィリアムス体操
2.コッドマン体操
3.フレンケル体操
4.バージャー体操
正解を見る
3.フレンケル体操
問題90.パーキンソン病の症状で誤っているのはどれか。
1.振戦
2.片麻痺
3.すくみ足
4.仮面様顔貌
正解を見る
2.片麻痺
問題91.津液の運行に最も関与する気の作用はどれか。
1.温煦作用
2.防衛作用
3.推動作用
4.気化作用
正解を見る
1.温煦作用
問題92.腎を剋する臓の生理作用はどれか。
1.血を蔵す。
2.精を蔵す。
3.気を主る。
4.統血を主る。
正解を見る
2.精を蔵す。
問題93.清濁を分ける腑と表裏関係にある臓の生理作用はどれか。
1.疏泄を主る。
2.納気を主る。
3.運化を主る。
4.血脈を主る。
正解を見る
1.疏泄を主る。
問題94.胃の生理作用で正しいのはどれか。
1.栄養素を全身に供給する。
2.体内の水路を調える。
3.食物の受納を行う。
4.水液を吸収する。
正解を見る
3.食物の受納を行う。
問題95.考え過ぎると傷つきやすい臓はどれか。
1.肝
2.脾
3.肺
4.腎
正解を見る
4.腎
問題96.心を犯しやすい外邪の特徴はどれか。
1.気を傷つける。
2.経過が長くなる。
3.痛みを引き起こす。
4.症状の変化が速い。
正解を見る
1.気を傷つける。
問題97.気滞の最も特徴的な症状はどれか。
1.手のしびれ
2.食欲減退
3.筋けいれん
4.胸のつかえ
正解を見る
2.食欲減退
問題98.肝血虚証でみられる症状はどれか。
1.腰がだるい。
2.皮下出血がある。
3.手足が冷える。
4.目が乾燥する。
正解を見る
4.目が乾燥する。
問題99.「神明を主る」の失調による症状で最も適切なのはどれか。
1.健忘
2.浮腫
3.息切れ
4.倦怠感
正解を見る
3.息切れ
問題100.瘀血でみられる腹診所見はどれか。
1.胸脇苦満
2.小腹不仁
3.少腹急結
4.腹裏拘急
正解を見る
4.腹裏拘急
問題101.虚証の症状はどれか。
1.呼吸が荒い。
2.自汗がある。
3.体動が多い。
4.脹痛がある。
正解を見る
4.脹痛がある。
問題102.交感神経を介した反応で皮膚電気抵抗が低下するのはどれか。
1.良導点
2.ヘッド帯
3.電気運動点
4.エアポケット現象
正解を見る
2.ヘッド帯
問題103.「前腕後面の内側、上腕の後内側を上り、肩関節に出る。」を流注する手の経脈と表裏関係にあるのはどれか。
1.少陰経
2.厥陰経
3.陽明経
4.太陽経
正解を見る
4.太陽経
問題104.足の太陰経の流注で正しいのはどれか。
1.足の第2指内側端に起こる。
2.脛骨内縁の後ろに沿って上る。
3.腹部では前正中線の外方2寸を上る。
4.胸部では前正中線の外方4寸を上る。
正解を見る
3.腹部では前正中線の外方2寸を上る。
問題105.原穴が動脈拍動部にある経脈はどれか。
1.手の少陽経
2.手の厥陰経
3.足の陽明経
4.足の太陰経
正解を見る
3.足の陽明経
問題106.心の募穴と同じ高さにある経穴はどれか。
1.梁門
2.不容
3.章門
4.日月
正解を見る
2.不容
問題107.心包の募穴はどれか。
1.中府
2.膻中
3.巨闕
4.日月
正解を見る
2.膻中
問題108.手関節掌側横紋の上方1寸5分に取穴する経穴はどれか。
1.列欠
2.偏歴
3.内関
4.通里
正解を見る
3.内関
問題109.半腱様筋腱の外縁に取るのはどれか。
1.陰陵泉
2.陰谷
3.膝関
4.膝陽関
正解を見る
1.陰陵泉
問題110.足の少陽経の絡穴で外果尖からの高さはどれか。
1.上方7寸
2.上方6寸
3.上方5寸
4.上方4寸
正解を見る
1.上方7寸
問題111.長腓骨筋腱部にあるのはどれか。
1.蠡溝
2.飛揚
3.地機
4.陽陵泉
正解を見る
2.飛揚
問題112.気の固摂作用を最も高める必要があるのはどれか。
1.下肢がむくみやすい。
2.風邪を引きやすい。
3.息切れしやすい。
4.動くと汗をかきやすい。
正解を見る
3.息切れしやすい。
問題113.次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「60歳の女性。梅雨時になってめまいや立ちくらみが起こりやすく、手足に内出血が目立つようになった。血尿や下血はなく、近医を受診したが異常はない。」
1.肺気を補う。
2.脾気を補う。
3.心気を補う。
4.肝気を補う。
正解を見る
4.肝気を補う。
問題114.次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「30歳の女性。主訴は倦怠感と息切れ。月経周期が短く、月経量は多く、色は薄い。舌質は淡、舌苔は薄、脈は弱。」
1.防衛作用を高める。
2.統血作用を高める。
3.疏泄作用を改善する。
4.滋潤作用を改善する。
正解を見る
1.防衛作用を高める。
問題115.次の文で示す頭痛の治療方針として最も適切なのはどれか。「痛みは長く続き、活動時に軽減する。めまい、ふらつき、精神疲労、動悸を伴う。舌質は淡、脈は細。」
1.風邪を散じる。
2.逆気を降ろす。
3.津液を補う。
4.気血を養う。
正解を見る
1.風邪を散じる。
問題116.次の文で示す患者の経脈病証に対して原穴に施術する際に正しいのはどれか。「65歳の男性。普段から食欲があまりなく、食事をすると心下につかえを感じ、嘔吐することがあるが排便により症状は軽快する。舌の強ばりや尿閉もみられる。」
1.太衝
2.衝陽
3.太渓
4.太白
正解を見る
4.太白
問題117.次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切な経穴の組合せはどれか。「38歳の女性。職業はシステムエンジニア。日頃から目が乾き、仕事が忙しくなると気分が落ち着かなくなり不眠となる。最近では腰に重だるさがみられる。舌質は紅、脈は細数。」
1.章門 ─── 京門
2.期門 ─── 京門
3.期門 ─── 章門
4.神門 ─── 京門
正解を見る
2.期門 ─── 京門
問題118.次の文で示す病証に対する治療として最も適切な足の経脈はどれか。「36歳の男性。主訴は目の疲れと痒み。2日前から右目の内眼角に痒みを自覚し始め、すぐにこすりたくなる。右内眼角部の結膜は軽度充血して、目やにが付きやすい。また、背部のつっぱり感がある。」
1.厥陰経
2.少陰経
3.陽明経
4.太陽経
正解を見る
1.厥陰経
問題119.徒手検査の陽性所見と局所施術部位の組合せで最も適切なのはどれか。
1.ブラガードテスト  ─── 腰部
2.ルーステスト    ─── 手関節部
3.グラスピングテスト ─── 頸部
4.ゲンスレンテスト  ─── 膝関節部
正解を見る
3.グラスピングテスト ─── 頸部
問題120.COPDの患者で、呼吸補助筋である小胸筋に過緊張がみられる場合の局所治療穴として最も適切なのはどれか。
1.肺愈
2.期門
3.日月
4.中府
正解を見る
2.期門
問題121.次の文で示す症例の罹患部への施術部位として最も適切なのはどれか。「45歳の男性。主訴は腰痛。2か月前から発症し、後屈時に主訴が再現する。後正中の外方約2cmの深部に圧痛がみられる。」
1.腰椎椎間関節部
2.仙腸関節部
3.腰方形筋部
4.棘筋部
正解を見る
1.腰椎椎間関節部
問題122.次の文で示す症例について、身体診察でみられる可能性が最も高いのはどれか。「72歳の男性。半年ほど前から歩行時に右腰部から下腿後面、第5指にかけて疼痛が生じるようになった。疼痛は前屈姿勢での休息により軽減する。膀胱直腸障害はない。」
1.SLRテスト陽性
2.膝蓋部の触覚鈍麻
3.アキレス腱反射減弱
4.足関節内反背屈力の低下
正解を見る
2.膝蓋部の触覚鈍麻
問題123.末梢性顔面神経麻痺の罹患筋と局所治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
1.前頭筋 ─── 陽白
2.眼輪筋 ─── 下関
3.頬骨筋 ─── 攅竹
4.口輪筋 ─── 四白
正解を見る
1.前頭筋 ─── 陽白
問題124.後頭部痛を訴える患者で、痛みの領域から大後頭神経が罹患神経と考えた。それを確認するために押圧する最も適切な経穴はどれか。W
1.翳風
2.完骨
3.天柱
4.風池
正解を見る
3.天柱
問題125.次の文で示す患者の病態に対する局所施術の対象として最も適切なのはどれか。「60歳の男性。4か月前から左肩関節外側部に痛みがある。肩関節外旋位で肩峰下に圧痛が認められる。インピンジメントテスト陽性。」
1.肩甲挙筋
2.棘上筋
3.棘下筋
4.広背筋
正解を見る
3.棘下筋
問題126.肩関節を90度外転位で内旋動作をすると可動域制限とともに肩関節後面に牽引痛がみられる。罹患筋として最も適切なのはどれか。
1.三角筋
2.肩甲下筋
3.小円筋
4.大円筋
正解を見る
1.三角筋
問題127.理学検査でC7神経根障害を疑うのはどれか。
1.上腕二頭筋反射減弱
2.三角筋の筋力低下
3.ホフマン反射陽性
4.中指背側の知覚鈍麻
正解を見る
4.中指背側の知覚鈍麻
問題128.次の文で示す症例に対し、局所治療点として最も適切なのはどれか。「55歳の女性。1週間前に長距離の歩行をした後から右殿部痛を自覚した。K・ボンネットテスト陽性。」
1.上後腸骨棘と大転子頂点の中点
2.仙骨裂孔と大転子頂点を結ぶ線の外3分の2の点
3.仙骨角と大転子頂点の中点
4.尾骨先端と大転子頂点の中点
正解を見る
2.仙骨裂孔と大転子頂点を結ぶ線の外3分の2の点
問題129.高齢者の認知機能の評価法はどれか。
1.MMSE
2.バーセルインデックス
3.ロコモ度テスト
4.改訂PGCモラールスケール
正解を見る
4.改訂PGCモラールスケール
問題130.高齢者に指圧を行う際、圧迫骨折に最も注意が必要な経穴はどれか。
1.百会
2.天宗
3.胃兪
4.次髎
正解を見る
3.胃兪
問題131.徒手検査法の陽性所見と罹患部への局所治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
1.アイヒホッフテスト   ─── 偏歴
2.ファレンテスト     ─── 陽池
3.トムゼンテスト     ─── 小海
4.インピンジメントテスト ─── 大陵
正解を見る
3.トムゼンテスト     ─── 小海
問題132.オスグッド病の進行抑制を目的としてストレッチを行う場合、最も適切なのはどれか。
1.大腿筋膜張筋
2.大腿四頭筋
3.下腿三頭筋
4.前脛骨筋
正解を見る
2.大腿四頭筋
問題133.肩甲挙筋の緊張を有する肩こりに対して局所施術を行う場合、最も適切な治療穴はどれか。
1.身柱
2.風池
3.肩外兪
4.肩井
正解を見る
4.肩井
問題134.コレステロール型胆石症の既往をもつ患者の胆石生成予防に対する食事指導で、最も制限すべきなのはどれか。
1.食事回数
2.塩分
3.高脂質食品
4.アルコール
正解を見る
4.アルコール
問題135.「31歳の男性。主訴は腹痛と下痢。勤務時間が長く、ストレスが続いている。腹痛と腹部膨満感は排便により軽減する。噯気が多い。過敏性腸症候群と診断された。」本症例で認める腹痛部位で最も適切なのはどれか。
1.心窩部
2.左季助部
3.臍部
4.左下腹部
正解を見る
4.左下腹部
問題136.「31歳の男性。主訴は腹痛と下痢。勤務時間が長く、ストレスが続いている。腹痛と腹部膨満感は排便により軽減する。噯気が多い。過敏性腸症候群と診断された。」本症例の臓腑の病証で最も適切なのはどれか。
1.肝
2.心
3.肺
4.腎
正解を見る
4.腎
問題137.「58歳の男性。子どものときに左肘を骨折した。最近、小指にしびれを感じるようになった。上腕骨内側上顆と肘頭の間を押すと放散痛がみられる。」ティネル徴候で放散痛が走る部位と一致する経脈として、最も考えられるのはどれか。
1.太陽小腸経
2.太陰肺経
3.陽明大腸経
4.厥陰心包経
正解を見る
1.太陽小腸経
問題138.「58歳の男性。子どものときに左肘を骨折した。最近、小指にしびれを感じるようになった。上腕骨内側上顆と肘頭の間を押すと放散痛がみられる。」本症例の罹患神経が重度に障害された場合に呈する症状はどれか。
1.猿手
2.鷲手
3.下垂手
4.尺側偏位
正解を見る
3.下垂手
問題139.「18歳の女性。バスケット選手。主訴は膝痛。膝蓋骨下端に限局した圧痛、自発痛、運動痛がみられる。」本症例の発症機序で最も適切なのはどれか。
1.膝伸展機構への過度の牽引の繰り返し
2.ハムストリングスの筋力低下
3.膝のアライメントの異常
4.下腿三頭筋の筋力低下
正解を見る
4.下腿三頭筋の筋力低下
問題140.「18歳の女性。バスケット選手。主訴は膝痛。膝蓋骨下端に限局した圧痛、自発痛、運動痛がみられる。」本症例に対する対応で適切でないのはどれか。
1.大腿前面のストレッチ
2.膝部位への極超短波の照射
3.運動後の膝部位へのアイシング
4.下肢のウオームアップ
正解を見る
3.運動後の膝部位へのアイシング
問題141.あん摩の手技で主に上肢に用いるのはどれか。
1.母指揉捏
2.手根揉捏
3.錐揉状揉捏
4.櫓盪揉捏
正解を見る
3.錐揉状揉捏
問題142.マッサージの手技で表在静脈の還流促進効果が最も期待されるのはどれか。
1.圧迫
2.軽擦
3.叩打
4.揉捏
正解を見る
1.圧迫
問題143.押圧操作の3原則に含まれるのはどれか。
1.快圧
2.一点圧
3.漸増圧
4.垂直圧
正解を見る
4.垂直圧
問題144.緊張型頭痛患者の上項線部に対する手技で筋緊張軽減が期待できるのはどれか。
1.手掌軽擦
2.四指振戦
3.手掌叩打
4.母指圧迫
正解を見る
1.手掌軽擦
問題145.軽擦法による心地良さをもたらす脳内物質として適切なのはどれか。
1.ドパミン
2.ヒスタミン
3.アドレナリン
4.プロスタグランジン
正解を見る
2.ヒスタミン
問題146.前腕への軽擦法の刺激を伝える一次性ニューロンが二次性ニューロンに交代する部位はどれか。
1.脊髄神経節
2.延髄
3.中脳
4.視床
正解を見る
2.延髄
問題147.筋性防御の出現に関与しないのはどれか。
1.内臓求心性神経
2.後索核
3.興奮性介在ニューロン
4.α運動ニューロン
正解を見る
2.後索核
問題148.経皮的神経電気刺激法(TENS)の開発につながった学説はどれか。
1.ホメオスタシス
2.圧自律神経反射
3.サイバネティックス
4.ゲートコントロール
正解を見る
4.ゲートコントロール
問題149.圧自律神経反射において皮膚圧迫側の変化はどれか。
1.発汗の増加
2.血圧の上昇
3.皮膚温の低下
4.鼻粘膜の毛細血管収縮
正解を見る
1.発汗の増加
問題150.汎適応症候群の学説において交絡感作がみられる時期はどれか。
1.ショック期
2.抗ショック期
3.抵抗期
4.疲憊期
正解を見る
1.ショック期

《 第27回 あん摩マッサージ指圧師 解答 》

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10
1 4 1 1 2 1 3 3 1 4
問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20
4 3 1 4 2 1 3 3 2 2
問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30
3 2 1 4 3 2 3 3 4 2
問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
2 2 3 4 4 4 1 1 3 2
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50
1 2 3 1 1 2 4 2 3 4
問51 問52 問53 問54 問55 問56 問57 問58 問59 問60
4 4 2 2 4 3 1 3 4 1
問61 問62 問63 問64 問65 問66 問67 問68 問69 問70
1 2 2 3 3 1 2 1 2 2
問71 問72 問73 問74 問75 問76 問77 問78 問79 問80
2 3 2 1 4 3 3 2 1 3
問81 問82 問83 問84 問85 問86 問87 問88 問89 問90
4 1 3 4 3 4 2 4 3 2
問91 問92 問93 問94 問95 問96 問97 問98 問99 問100
1 2 1 3 4 1 2 4 3 4
問101 問102 問103 問104 問105 問106 問107 問108 問109 問110
4 2 4 3 3 2 2 3 1 1
問111 問112 問113 問114 問115 問116 問117 問118 問119 問120
2 3 4 1 1 4 2 1 3 2
問121 問122 問123 問124 問125 問126 問127 問128 問129 問130
1 2 1 3 3 1 4 2 4 3
問131 問132 問133 問134 問135 問136 問137 問138 問139 問140
3 2 4 4 4 4 1 3 4 3
問141 問142 問143 問144 問145 問146 問147 問148 問149 問150
3 1 4 1 2 2 2 4 1 1

あん摩マッサージ指圧師国家試験の受験者情報

あん摩マッサージ指圧師試験の受験者数、合格者数、合格率の推移です。

試験回・年 受験者数 合格者数 合格率
第27回・2019年 1,498名 1,300名 86.8%
第26回・2018年 1,584名 1,315名 83.0%
第25回・2017年 1,601名 1,354名 84.6%
第24回・2016年 1,687名 1,422名 84.3%
第23回・2015年 1,792名 1,549名 86.4%