第7回 柔道整復師国家試験問題

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問題1 内胚葉から発生する細胞はどれか。
1.神経細胞
2.脂肪細胞
3.軟骨細胞
4.肝細胞

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2.脂肪細胞
問題2 胸郭上口を構成しないのはどれか。
1.胸骨柄
2.鎖骨
3.第1肋骨
4.第1胸椎
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1.胸骨柄
問題3 大結節があるのはどれか。
1.肩甲骨
2.上腕骨
3.大腿骨
4.脛骨
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1.肩甲骨
問題4 尺骨粗面に停止する筋はどれか。
1.三角筋
2.上腕二頭筋
3.烏口腕筋
4.上腕筋
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4.上腕筋
問題5 足関節の屈筋支帯の内側を通過しないのはどれか。
1.後脛骨筋腱
2.前脛骨筋腱
3.長指屈筋腱
4.足の長母指屈筋腱
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1.後脛骨筋腱
問題6 筋とその支配神経との組合せで誤っているのはどれか。
1.烏口腕筋-腋窩神経
2.腕橈骨筋-橈骨神経
3.母指対立筋-正中神経
4.小指対立筋-尺骨神経
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4.小指対立筋-尺骨神経
問題7 上大静脈開口部付近にある特殊心筋の集まりはどれか。
1.洞房結節
2.房室結節
3.房室束
4.プルキンエ線維
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1.洞房結節
問題8 大動脈弓から直接に分枝する動脈はどれか。
1.右総頸動脈
2.左腋窩動脈
3.腕頭動脈
4.肺動脈
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2.左腋窩動脈
問題9 大動脈の壁側枝はどれか。
1.肋間動脈
2.気管支動脈
3.腹腔動脈
4.下腸間膜動脈
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3.腹腔動脈
問題10 門脈の根となる静脈はどれか。
1.腎静脈
2.腰静脈
3.脾静脈
4.精(卵)巣静脈
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1.腎静脈
問題11 絨毛があるのはどれか。
1.胃
2.食道
3.十二指腸
4.S状結腸
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3.十二指腸
問題12 十二指腸提筋のある部位はどれか。
1.幽門と十二指腸上部との間
2.十二指腸上部と十二指腸下行部との間
3.十二指腸下行部と十二指腸水平部との間
4.十二指腸上行部と空腸との間
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4.十二指腸上行部と空腸との間
問題13 間膜のある臓器はどれか。
1.膵臓
2.副腎
3.腎臓
4.卵巣
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3.腎臓
問題14 嚥下の際、後ろに倒れる軟骨はどれか。
1.甲状軟骨
2.喉頭蓋軟骨
3.披裂軟骨
4.輪状軟骨
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3.披裂軟骨
問題15 正しいのはどれか。
1.気管の膜性壁には硝子軟骨がある。
2.左気管支は右気管支より短い。
3.右気管支は2本の葉気管支に分岐する。
4.気管軟骨は輪状靭帯で連結している。
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1.気管の膜性壁には硝子軟骨がある。
問題16 射精管が開口する尿道の部位はどれか。
1.壁内部
2.前立腺部
3.隔膜部
4.海綿体部
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2.前立腺部
問題17 卵管について正しいのはどれか。
1.粘膜にヒダがない。
2.峡部は膨大部より長い。
3.中腔性器官である。
4.子宮頸部に接する。
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1.粘膜にヒダがない。
問題18 下垂体前葉から分泌されないのはどれか。
1.メラトニン
2.プロラクチン
3.副腎皮質刺激ホルモン
4.成長ホルモン
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4.成長ホルモン
問題19 束状帯があるのはどれか。
1.松果体
2.下垂体
3.副腎
4.卵巣
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4.卵巣
問題20 大脳の後頭葉にある中枢はどれか。
1.体性感覚中枢
2.味覚中枢
3.視覚中枢
4.聴覚中枢
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4.聴覚中枢
問題21 下行性伝導路はどれか。
1.内側毛帯
2.脊髄視床路
3.後索路
4.皮質脊髄路
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3.後索路
問題22 歯の感覚を支配する神経はどれか。
1.三叉神経
2.顔面神経
3.舌咽神経
4.舌下神経
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3.舌咽神経
問題23 副神経の枝が分布する筋はどれか。
1.咬筋
2.上斜筋
3.外側直筋
4.胸鎖乳突筋
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2.上斜筋
問題24 脊髄神経の後枝はどれか。
1.大後頭神経
2.横隔神経
3.正中神経
4.肋間神経
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1.大後頭神経
問題25 感覚器とその機能との組合せで誤っているのはどれか。
1.膨大部稜-平衡覚
2.コルチ器-聴覚
3.マイスネル小体-痛覚
4.パチニ小体-圧覚
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4.パチニ小体-圧覚
問題26 胸骨角の位置について誤っているのはどれか。
1.第2肋骨の高さ
2.胸骨体と剣状突起との結合の高さ
3.気管分岐部の高さ
4.大動脈弓の起始部の高さ
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4.大動脈弓の起始部の高さ
問題27 体表から触れないのはどれか。
1.咬筋
2.側頭筋
3.口輪筋
4.外側翼突筋
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2.側頭筋
問題28 体表から拍動を触れるのはどれか。
1.眼動脈
2.浅側頭動脈
3.内胸動脈
4.内腸骨動脈
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2.浅側頭動脈
問題29 下肢の長母指伸筋腱と長指伸筋腱との間で拍動が触れるのはどれか。
1.足背動脈
2.腓骨動脈
3.前脛骨動脈
4.後脛骨動脈
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3.前脛骨動脈
問題30 上腕骨の内側上顆の後面を通過するのはどれか。
1.筋皮神経
2.尺骨神経
3.正中神経
4.橈骨神経
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2.尺骨神経
問題31 エネルギーを必要とするのはどれか。
1.浸透
2.能動輸送
3.ろ過
4.拡散
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1.浸透
問題32 血漿蛋白質の機能でないのはどれか。
1.造血機能
2.栄養機能
3.免疫機能
4.担送機能
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3.免疫機能
問題33 酸素とヘモグロビンとの結合を左右する因子でないのはどれか。
1.酸素分圧
2.血糖
3.温度
4.水素イオン濃度
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1.酸素分圧
問題34 常温で体熱放散の割合が最も多いのはどれか。
1.蒸発
2.対流
3.伝導
4.輻射
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3.伝導
問題35 自律神経節前線維末端から放出されるのはどれか。
1.アドレナリン
2.ノルアドレナリン
3.アセチルコリン
4.セロトニン
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4.セロトニン
問題36 副交感神経の支配を受けるのはどれか。
1.瞳孔括約筋
2.立毛筋
3.汗腺
4.副腎髄質
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1.瞳孔括約筋
問題37 網膜の杆状体について正しいのはどれか。
1.明るいところで働く。
2.ロドプシンを含んでいる。
3.光と色とを感じる。
4.黄斑に集中している。
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2.ロドプシンを含んでいる。
問題38 二酸化炭素の運搬に関与しないのはどれか。
1.2、3-ジフォスフォグリセリン酸
2.カルバミノ化合物
3.ヘモグロビン
4.炭酸脱水酵素
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4.炭酸脱水酵素
問題39 エネルギー代謝量の算出に必要でないのはどれか。
1.炭酸ガス排出量
2.尿中窒素量
3.血糖値
4.酸素消費量
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3.血糖値
問題40 脂肪の消化と吸収とに関与しないのはどれか。
1.グルクロン酸
2.胆汁酸塩
3.リパーゼ
4.カイロミクロン
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3.リパーゼ
問題41 体温調節に関与しないのはどれか。
1.非ふるえ産熱
2.皮膚血管運動
3.視床下部
4.アポクリン腺
#N/A
問題42 糸球体ろ過量に影響しないのはどれか。
1.血漿膠質浸透圧
2.ろ過浸透圧
3.糸球体血圧
4.ボーマン嚢内圧
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2.ろ過浸透圧
問題43 甲状腺ホルモンについて誤っているのはどれか。
1.寒冷刺激によって分泌量が増加する。
2.酸素消費量を増加させる。
3.コレステロールを増加させる。
4.視床下部-下垂体系の調節を受ける。
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2.酸素消費量を増加させる。
問題44 糖質コルチコイドについて誤っているのはどれか。
1.血糖値を上昇させる。
2.コレステロールから作られる。
3.分泌量に日内変動がみられる。
4.副腎髄質から分泌される。
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3.分泌量に日内変動がみられる。
問題45 カルシウム代謝の調節に関与しないのはどれか。
1.ビタミンD
2.カルシトニン
3.コルチゾル
4.パラソルモン
#N/A
問題46 交感神経の作用について誤っているのはどれか。
1.瞳孔散大筋収縮
2.カテコラミン分泌増加
3.心機能亢進
4.消化管運動亢進
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4.消化管運動亢進
問題47 誤っているのはどれか。
1.精巣は生殖腺原基の髄質から生じる。
2.女性への性分化にはX染色体が必要である。
3.性分化は脳においても起こる。
4.女性内生殖器はミュラー管から生じる。
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3.性分化は脳においても起こる。
問題48 リンパ液灌流を促進しないのはどれか。
1.消化管運動
2.骨格筋運動
3.リンパ管平滑筋運動
4.呼吸運動
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4.呼吸運動
問題49 胆汁について誤っているのはどれか。
1.肝臓で産生される。
2.ビリルビンが含まれる。
3.脂肪分解酵素が含まれる。
4.胆嚢で濃縮される。
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2.ビリルビンが含まれる。
問題50 腎臓の動きとその障害との組合せで誤っているのはどれか。
1.水分の排出-浮腫
2.水素イオンの排出-アシドーシス
3.エリスロポエチンの分泌-貧血
4.レニンの分泌-蛋白尿
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3.エリスロポエチンの分泌-貧血
問題51 骨芽細胞について誤っているのはどれか。
1.中胚葉由来である。
2.コラーゲンを析出する。
3.骨細胞になる。
4.エストロゲンによって活動が抑制される。
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2.コラーゲンを析出する。
問題52 静止膜電位について誤っているのはどれか。
1.負の電位である。
2.カリウム平衡電位に近い。
3.細胞外液のカリウム濃度減少によって0に近づく。
4.ナトリウムポンプの停止によって0に近づく。
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3.細胞外液のカリウム濃度減少によって0に近づく。
問題53 誤っているのはどれか。
1.心筋の興奮持続時間は骨格筋より長い。
2.骨格筋の興奮と単収縮の持続時間は等しい。
3.骨格筋の収縮形態は強縮である。
4.心筋の収縮形態は単収縮である。
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4.心筋の収縮形態は単収縮である。
問題54 誤っているのはどれか。
1.痛覚受容器は自由神経終末である。
2.鋭い痛み情報はAβ神経線維が伝える。
3.鈍い痛み情報はC神経線維が伝える。
4.プロスタグランジンは痛覚受容器の感受性を高める。
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4.プロスタグランジンは痛覚受容器の感受性を高める。
問題55 妊娠について誤っているのはどれか。
1.正常の受精は卵管膨大部で行われる。
2.受精卵は約7日後に着床する。
3.胎盤は母児双方の細胞で構成されている。
4.絨毛性ゴナドトロピン分泌は妊娠後期に増大する。
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1.正常の受精は卵管膨大部で行われる。
問題56 正しいのはどれか。
1.白筋の収縮速度は速い。
2.白筋はミオグロビンの含有量が多い。
3.赤筋はミトコンドリアの量が少ない。
4.赤筋は疲労しやすい。
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3.赤筋はミトコンドリアの量が少ない。
問題57 二関節筋でないのはどれか。
1.上腕二頭筋
2.ヒラメ筋
3.上腕三頭筋長頭
4.大腿直筋
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4.大腿直筋
問題58 脊髄に反射中枢をもたないのはどれか。
1.伸張反射
2.屈曲反射
3.立ち直り反射
4.陽性支持反応
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1.伸張反射
問題59 肩甲骨に作用する筋で正しい組合せはどれか。
1.僧帽筋上部線維-下方回旋
2.前鋸筋-内転
3.大菱形筋-上方回旋
4.小胸筋-外転
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3.大菱形筋-上方回旋
問題60 母指の関節運動で誤っている組合せはどれか。
1.CM関節の掌側外転-短母指外転筋
2.CM関節の橈側外転-長母指外転筋
3.MP関節の屈曲-長母指屈筋
4.IP関節の伸展-短母指伸筋
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2.CM関節の橈側外転-長母指外転筋
問題61 表情筋でないのはどれか。
1.笑筋
2.側頭筋
3.口輪筋
4.前頭筋
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1.笑筋
問題62 正常歩行で誤っているのはどれか。
1.一側の踵が接地して対側の踵が接地するまでを一歩という。
2.立脚相は一歩行周期の約60%である。
3.両脚支持期は一歩行周期に1回ある。
4.単位時間内の歩数を歩行率という。
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4.単位時間内の歩数を歩行率という。
問題63 肩関節の伸展作用がないのはどれか。
1.烏口腕筋
2.広背筋
3.三角筋後部線維
4.大円筋
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1.烏口腕筋
問題64 足の内側縦アーチ(土踏まず)の形成に直接関係しないのはどれか。
1.距骨
2.踵骨
3.舟状骨
4.立方骨
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2.踵骨
問題65 成人の体重心の位置で誤っているのはどれか。
1.足底から計測して身長の約55%の高さにある。
2.解剖学的には仙骨のやや前方にある。
3.女性は男性に比べて高位にある。
4.体型による個人差がある。
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2.解剖学的には仙骨のやや前方にある。
問題66 うっ血でみられないのはどれか。
1.にくずく肝
2.心臓病細胞
3.下肢表在静脈拡張
4.水腎症
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4.水腎症
問題67 生着率の最も高いのはどれか。
1.自家移植
2.同種移植
3.異種移植
4.同系移植
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2.同種移植
問題68 炎症の五大徴候でないのはどれか。
1.発熱
2.腫脹
3.疼痛
4.潰瘍
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3.疼痛
問題69 誤っている組合せはどれか。
1.循環障害-心筋梗塞
2.炎症-結核
3.進行性病変-塞栓症
4.退行性病変-アルツハイマー病
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1.循環障害-心筋梗塞
問題70 ビタミンC欠乏が原因で起こる疾患はどれか。
1.脚気
2.壊血病
3.夜盲症
4.悪性貧血
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3.夜盲症
問題71 アポトーシスについて正しいのはどれか。
1.壊死の別名である。
2.細胞は膨化崩壊する。
3.核は断片化する。
4.炎症反応を伴う。
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2.細胞は膨化崩壊する。
問題72 閉塞性黄疸の原因として誤っているのはどれか。
1.溶血性貧血
2.胆石症
3.先天性胆道閉鎖症
4.膵頭部癌
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4.膵頭部癌
問題73 誤っている組合せはどれか。
1.カドミウム-イタイイタイ病
2.ヒ素-水俣病
3.キノホルム-スモン
4.サリドマイド-アザラシ肢症
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1.カドミウム-イタイイタイ病
問題74 免疫不全による疾患はどれか。
1.気管支喘息
2.急性心筋梗塞
3.全身真菌感染
4.下垂体腺腫
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1.気管支喘息
問題75 腫瘍マーカーでないのはどれか。
1.腫瘍壊死因子
2.胎児性癌抗原
3.α-フェトプロテイン
4.絨毛性ゴナドトロピン
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3.α-フェトプロテイン
問題76 正しい組合せはどれか。
1.Ⅰ型アレルギー-接触性皮膚炎
2.Ⅱ型アレルギー-花粉症
3.Ⅲ型アレルギー-糸球体腎炎
4.Ⅳ型アレルギー-新生児重症黄疸
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2.Ⅱ型アレルギー-花粉症
問題77 胃癌の播種性転移はどれか。
1.多数の肺転移
2.癌性腹膜炎
3.多数のリンパ節転移
4.巨大肝転移
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4.巨大肝転移
問題78 誤っている組合せはどれか。
1.血友病      ─── 伴性劣性遺伝
2.精神分裂病    ─── 多因子性遺伝
3.マルファン症候群 ─── 常染色体優性遺伝
4.ダウン症候群   ─── 常染色体劣性遺伝
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2.精神分裂病    ─── 多因子性遺伝
問題79 健康の定義が定められたのはどれか。
1.アルマ・アタ宣言
2.オタワ憲章
3.ヘルシンキ宣言
4.WHO憲章
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4.WHO憲章
問題80 正しい組合せはどれか。
1.フロン-酸性雨
2.二酸化いおう-オゾン層の破壊
3.二酸化炭素-地球温暖化
4.ダイオキシン-光化学スモッグ
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2.二酸化いおう-オゾン層の破壊
問題81 騒音を示す単位はどれか。
1.ヘクトパスカル
2.シーベルト
3.デシベル
4.ルクス
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2.シーベルト
問題82 精神保健について正しいのはどれか。
1.入院患者では精神分裂病が最も多い。
2.神経性食欲不振症は男性に多い。
3.アルツハイマー病は若年者に多い。
4.アルコール依存症は減少している。
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1.入院患者では精神分裂病が最も多い。
問題83 消毒法について誤っている組合せはどれか。
1.食器-煮沸
2.手指-逆性石けん
3.飲料水-過酸化水素
4.室-ホルマリン
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4.室-ホルマリン
問題84 予防接種が有効でないのはどれか。
1.急性灰白髄炎
2.赤痢
3.百日咳
4.破傷風
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3.百日咳
問題85 性行為感染症の原因はどれか。
1.抗酸菌
2.マイコプラズマ
3.リケッチア
4.クラミジア
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1.抗酸菌
問題86 保健所の業務について誤っているのはどれか。
1.保健婦活動
2.人口静態統計
3.栄養の改善
4.精神保健
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4.精神保健
問題87 老人保健法による保健事業に含まれないのはどれか。
1.訪問指導
2.基本健康調査
3.健康手帳の交付
4.ホームヘルパーの派遣
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3.健康手帳の交付
問題88 第二次予防はどれか。
1.がん検診
2.予防接種
3.歩け歩け運動
4.禁煙運動
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3.歩け歩け運動
問題89 学校保健で正しい組合せはどれか。
1.学校伝染病第2類-赤痢
2.学校保健安全計画-学校医
3.保健指導の専門職-校長
4.ツベルクリン検査-就学時健康診断
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1.学校伝染病第2類-赤痢
問題90 職業病で誤っている組合せはどれか。
1.再生不良性貧血-騒音
2.白ろう病-振動
3.けい肺-鉱物性粉じん
4.潜水病-高気圧
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4.潜水病-高気圧
問題91 柔道整復師が行う応急手当について正しいのはどれか。
1.医師の同意は必要でない。
2.脱臼の整復を行ってはならない。
3.医師の同意を得て止血剤を注射してもよい。
4.緊急の場合は外科手術を行ってもよい。
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3.医師の同意を得て止血剤を注射してもよい。
問題92 柔道整復師の施術について正しいのはどれか。 a.医師から口頭で同意を得て大腿骨骨折に施術した。 b.腰部打撲の患者が疼痛を訴えるので鎮痛薬を投与した。 c.歯科医師の同意を得て顎関節脱臼に施術した。 d.医師の同意を得ないで足関節捻挫に施術した。
1.a、b
2.a、d
3.b、c
4.c、d
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1.a、b
問題93 施術所の届出事項でないのはどれか。
1.開設者の住所
2.業務に従事する柔道整復師の氏名
3.構造設備の平面図
4.施術の方法
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4.施術の方法
問題94 施術所の名称として使用できないのはどれか。
1.○○柔道整復院
2.○○接骨院
3.○○整骨院
4.○○ほねつぎ
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4.○○ほねつぎ
問題95 広告できるのはどれか。
1.腰痛の治療法
2.施術所の施術時間
3.柔道整復師の卒業学校名
4.開設者の氏名
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1.腰痛の治療法
問題96 正しいのはどれか。
1.柔道整復師は診療放射線技師の免許を得れば施術所内にエックス線装置を設置できる。
2.医師、歯科医師および診療放射線技師でなければ放射線を人体に照射できない。
3.診療放射線技師はレントゲン写真を読影して診断できる。
4.柔道整復師は医師の同意を得ればレントゲン写真を読影して診断できる。
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3.診療放射線技師はレントゲン写真を読影して診断できる。
問題97 正しいのはどれか。
1.医師は柔道整復の業を行うことができない。
2.薬剤師は薬剤を処方することができる。
3.理学療法士は電気刺激による治療ができる。
4.作業療法士は骨折の診断ができる。
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4.作業療法士は骨折の診断ができる。
問題98 免許の相対的欠格事由として誤っているのはどれか。
1.あへん中毒者
2.伝染性疾患罹患者
3.常習とばく者
4.国家試験不合格者
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3.常習とばく者
問題99 守秘義務について正しいのはどれか。
1.柔道整復師でなくなった後においてはその業務上の守秘義務は課されない。
2.柔道整復師の守秘義務は刑法に規定されている。
3.業務上知り得た秘密を正当な理由なく漏らしてはならない。
4.柔道整復師は秘密を漏らしたという事実のみで罪を課せられる。
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2.柔道整復師の守秘義務は刑法に規定されている。
問題100 正しい組合せはどれか。 a.病院     ─── 患者10人以上の収容施設 b.特定機能病院 ─── 感染性患者用の医療施設 c.療養型病床群 ─── 長期療養者用の病床の一群 d.施術所    ─── 6
1.a、b
2.a、d
3.b、c
4.c、d
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2.a、d
問題101 健常人の打診上で濁音を認めないのはどれか。
1.肺野
2.肝臓
3.心臓
4.大腿部
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1.肺野
問題102 パーキンソン病にみられる歩行異常はどれか。
1.間欠性跛行
2.失調性歩行
3.はさみ状歩行
4.突進歩行
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1.間欠性跛行
問題103 振戦について正しいのはどれか。
1.一部の筋肉の突発的なすばやい収縮
2.ゆっくりとした持続性の虫がはうような動き
3.律動的な不随意運動
4.筋束に生じる不規則なれん縮
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3.律動的な不随意運動
問題104 痴呆について正しいのはどれか。
1.生まれつき知能の発達が悪い状態
2.刺激に対しては反応するがすぐにうとうとする状態
3.意味不明のことを口走る不安・興奮状態
4.一度発達した知能が低下した状態
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1.生まれつき知能の発達が悪い状態
問題105 30歳の女性。「夕方になると物が二つに見え、まぶたが垂れてくる」と訴える。考えられるのはどれか。
1.筋緊張性ジストロフィー
2.重症筋無力症
3.脳動脈瘤
4.末梢性顔面神経麻痺
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3.脳動脈瘤
問題106 心筋梗塞について正しいのはどれか。 a.糖尿病は危険因子である。 b.胸痛の持続時間が短い。 c.心筋壊死を伴わない。 d.発症直後の急性心臓死が多い。
1.a、b
2.a、d
3.b、c
4.c、d
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3.b、c
問題107 肺気腫について正しいのはどれか。 a.女性に多い。 b.喫煙は病因となる。 c.労作性呼吸困難がみられる。 d.呼吸不全にはならない。
1.a、b
2.a、d
3.b、c
4.c、d
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3.b、c
問題108 気管支喘息について誤っているのはどれか。
1.外因型はアレルギーによって発症する。
2.大気汚染が誘因となる。
3.呼気性呼吸困難を伴う。
4.喀痰に好中球が増加する。
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2.大気汚染が誘因となる。
問題109 筋萎縮性側索硬化症にみられるのはどれか。
1.眼球運動障害
2.感覚障害
3.膀胱直腸障害
4.球麻痺
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3.膀胱直腸障害
問題110 視力障害をきたす疾患はどれか。
1.多発性硬化症
2.ギラン・バレー症候群
3.ウィルソン病
4.ハンチントン舞踏病
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4.ハンチントン舞踏病
問題111 脳塞栓にみられるのはどれか。
1.突然、激しい頭痛に襲われた。
2.突然、失語症の状態となった。
3.数時間の経過で右片麻痺が完成した。
4.左片麻痺の状態に続いて意識障害となった。
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2.突然、失語症の状態となった。
問題112 ネフローゼ症候群に特徴的でないのはどれか。
1.高コレステロール血症
2.低アルブミン血症
3.蛋白尿
4.肉眼的血尿
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1.高コレステロール血症
問題113 腎不全について誤っているのはどれか。
1.血清カリウム値低下
2.血清ナトリウム値低下
3.血清クレアチニン値上昇
4.血清尿素窒素値上昇
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3.血清クレアチニン値上昇
問題114 消化性潰瘍の成因でないのはどれか。
1.塩酸
2.ヘリコバクター・ピロリ菌
3.ガストリン
4.リパーゼ
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4.リパーゼ
問題115 肝硬変でみられないのはどれか。
1.手掌紅斑
2.蝶形紅斑
3.女性化乳房
4.クモ状血管腫
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4.クモ状血管腫
問題116 クッシング症候群にみられないのはどれか。
1.低血圧
2.中心性肥満
3.多毛
4.皮膚線条
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2.中心性肥満
問題117 糖尿病性多発神経炎でみられないのはどれか。
1.振動覚低下
2.起立性低血圧
3.深部腱反射亢進
4.ストッキング型異常知覚
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1.振動覚低下
問題118 慢性骨髄性白血病でみられないのはどれか。
1.正球性正色素性貧血
2.血清LDH値上昇
3.好中球アルカリホスファターゼ値上昇
4.フィラデルフィア染色体陽性
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2.血清LDH値上昇
問題119 誤っている組合せはどれか。
1.全身性エリテマトーデス ─── 外陰部潰瘍
2.皮膚筋炎        ─── 悪性腫瘍合併
3.ベーチェット病     ─── ブドウ膜炎
4.リウマチ熱       ─── A群溶連菌感染
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4.リウマチ熱       ─── A群溶連菌感染
問題120 正しい組合せはどれか。
1.褐色細胞腫  ─── 眼球突出
2.バージャー病 ─── 虚血性潰瘍
3.アジソン病  ─── 満月様顔貌
4.動眼神経麻痺 ─── ベル現象
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2.バージャー病 ─── 虚血性潰瘍
問題121 頭部外傷の急性期症状で誤っているのはどれか。
1.頭痛
2.嘔吐
3.下痢
4.意識障害
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2.嘔吐
問題122 誤っている組合せはどれか。
1.クモ膜下出血 ─── 脳動脈瘤
2.脳血栓    ─── 動脈硬化
3.脳塞栓    ─── 肺線維症
4.脳内出血   ─── 高血圧症
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1.クモ膜下出血 ─── 脳動脈瘤
問題123 胸部鈍的外傷とその治療法との組合せで誤っているのはどれか。
1.血胸   ─── 胸腔穿刺
2.気管損傷 ─── 陽圧呼吸
3.肋骨骨折 ─── 絆創膏固定
4.胸壁動揺 ─── 内固定法
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1.血胸   ─── 胸腔穿刺
問題124 腹部鈍的外傷で腹腔内に遊離ガスが認められたときの損傷臓器はどれか。
1.肝
2.膵
3.脾
4.小腸
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3.脾
問題125 境界の明瞭な皮下腫瘤の適切な治療法はどれか。
1.結紮術
2.穿刺術
3.切開術
4.摘出術
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4.摘出術
問題126 腰椎麻酔の合併症状としてみられないのはどれか。
1.頭痛
2.高血圧
3.呼吸抑制
4.嘔吐
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2.高血圧
問題127 自家移植されるのはどれか。
1.皮膚
2.角膜
3.肝
4.腎
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1.皮膚
問題128 気道確保について誤っているのはどれか。
1.咽頭の異物除去
2.頭部前屈
3.下顎挙上
4.エアウェイ挿入
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2.頭部前屈
問題129 誤っている組合せはどれか。
1.肺癌  ─── 血痰
2.胃潰瘍 ─── 吐血
3.内痔核 ─── タール便
4.腎腫瘍 ─── 血尿
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3.内痔核 ─── タール便
問題130 ショックについて正しい組合せはどれか。
1.アナフィラキシーショック ─── 薬物の注射
2.心原性ショック      ─── 汎発性腹膜炎
3.体液喪失性ショック    ─── 心タンポナーデ
4.細菌性ショック      ─── 脊髄損傷
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4.細菌性ショック      ─── 脊髄損傷
問題131 骨折について誤っているのはどれか。
1.小児ではリモデリングが大きい。
2.弱い外力が繰返し加わり疲労骨折を起こす。
3.急速に生じる骨萎縮をズデック骨萎縮という。
4.骨が粉砕されている骨折を複雑骨折という。
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2.弱い外力が繰返し加わり疲労骨折を起こす。
問題132 神経および筋の疾患で誤っている組合せはどれか。
1.脊髄空洞症       ─── 解離性知覚麻痺
2.脊髄癆         ─── 神経病性関節症
3.脊髄性小児麻痺     ─── 痙直性麻痺
4.進行性筋ジストロフィー ─── 登攀性起立
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4.進行性筋ジストロフィー ─── 登攀性起立
問題133 先天性系統疾患で誤っている組合せはどれか。
1.モルキオ病         ─── ムコ多糖症
2.骨形成不全症        ─── クモ状指
3.大理石病          ─── 骨硬化
4.エーラース・ダンロス症候群 ─── 関節弛緩
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1.モルキオ病         ─── ムコ多糖症
問題134 股関節を内旋する筋はどれか。
1.大腿筋膜張筋
2.内閉鎖筋
3.縫工筋
4.大殿筋
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3.縫工筋
問題135 スポーツ外傷について誤っているのはどれか。
1.手指部に多い。
2.骨折は成人に比べて小児に多い。
3.捻挫は女性よりも男性に多い。
4.応急処置としてRICE療法を行う。
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3.捻挫は女性よりも男性に多い。
問題136 骨腫瘍とその視標との組合せで誤っているのはどれか。
1.骨肉腫     ─── アルカリホスファターゼ
2.前立腺癌骨転移 ─── 酸ホスファターゼ
3.多発性骨髄腫  ─── ベンスジョーンズ蛋白
4.骨巨細胞腫   ─── α-フェトプロテイン
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2.前立腺癌骨転移 ─── 酸ホスファターゼ
問題137 大腿骨骨頭すべり症について誤っているのはどれか。
1.思春期に好発する。
2.女性に多い。
3.大腿骨骨端離開の一つである。
4.内反股を生じる。
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3.大腿骨骨端離開の一つである。
問題138 骨端症でないのはどれか。
1.ペルテス(Perthes)病
2.オスグッド・シュラッター(Osgood-Schlatter)病
3.ページェット(Paget)病
4.セーバー(Sever)病
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4.セーバー(Sever)病
問題139 誤っている組合せはどれか。
1.外反肘  ─── 上腕骨内顆骨折
2.肘内障  ─── 輪状靭帯亜脱臼
3.内反肘  ─── 上腕骨顆上骨折
4.テニス肘 ─── 上腕骨外側上顆炎
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4.テニス肘 ─── 上腕骨外側上顆炎
問題140 17歳の女子。バスケットボールで着地時膝関節の外転外旋を強制された。考えられる複合靭帯損傷はどれか。
1.内側側副靭帯と外側側副靭帯
2.内側側副靭帯と前十字靭帯
3.外側側副靭帯と後十字靭帯
4.前十字靭帯と後十字靭帯
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1.内側側副靭帯と外側側副靭帯
問題141 機能形態障害に対するアプローチでないのはどれか。
1.筋力増強訓練
2.呼吸訓練
3.排尿訓練
4.義肢装着訓練
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3.排尿訓練
問題142 上肢を前方に挙上する運動はどれか。
1.伸展
2.外転
3.屈曲
4.前屈
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2.外転
問題143 大腿四頭筋のMMT(徒手筋力テスト)の表示で正しいのはどれか。
1.1は筋の収縮を触れない。
2.2は腰掛け座位で膝の伸展ができる。
3.3は軽い抵抗ならば伸展できる。
4.4は漸増抵抗運動ができる。
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4.4は漸増抵抗運動ができる。
問題144 温熱療法で熱到達度が最も深いのはどれか。
1.赤外線
2.ホットパック
3.超音波
4.極超短波
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1.赤外線
問題145 腰椎牽引法療法の禁忌はどれか。
1.腰椎椎間板ヘルニア
2.化膿性脊椎炎
3.腰部脊柱管狭窄症
4.変形性脊椎症
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4.変形性脊椎症
問題146 作業療法でないのはどれか。
1.身体機能の回復
2.更衣動作訓練
3.義手装着訓練
4.水治療法
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1.身体機能の回復
問題147 左片麻痺の動作の指導で適切でないのはどれか。
1.上衣は左手から着る。
2.ズボンは右足から履く。
3.階段は右足から上る。
4.敷居は左足からまたぐ。
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3.階段は右足から上る。
問題148 脊髄ショック期にみられない症状はどれか。
1.瞳孔反射消失
2.自律神経反射消失
3.腱反射消失
4.知覚脱失
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2.自律神経反射消失
問題149 正常児の運動発達で正しい組合せはどれか。
1.首のすわり      ─── 4か月
2.つかまって立ち上がる ─── 6か月
3.手ばなしで歩く    ─── 8か月
4.片足とびをする    ─── 2歳
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2.つかまって立ち上がる ─── 6か月
問題150 小脳性運動失調の症候で誤っているのはどれか。
1.ロンベルグ徴候陽性
2.筋トーヌスの低下
3.測定障害
4.反復変換運動障害
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3.測定障害
問題151 屈曲転位はどれか。
1.画像1
2.画像2
3.画像3
4.画像4
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3.画像3
問題152 無腐性骨壊死を起こすのはどれか。
1.画像1
2.画像2
3.画像3
4.画像4
正解を見る
3.画像3
問題153 骨の癒合に不利な条件の骨折はどれか。
1.関節包内骨折
2.骨膜下骨折
3.噛合骨折
4.螺旋状骨折
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2.骨膜下骨折
問題154 骨癒合に長期間を要する部位はどれか。
1.鎖骨中外1/3境界部
2.肋骨中1/3部
3.上腕骨外科頸部
4.前腕骨骨幹部
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1.鎖骨中外1/3境界部
問題155 誤っている組合せはどれか。
1.無褥ギプス  ─── 下敷きを厚くしたもの
2.有窓ギプス  ─── 患部の観察を可能にしたもの。
3.歩行ギプス  ─── ヒールを付けたもの
4.ギプスベッド ─── 脊柱の安静固定に用いるもの
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1.無褥ギプス  ─── 下敷きを厚くしたもの
問題156 肩関節前方脱臼で合併しやすい神経損傷はどれか。
1.筋皮神経
2.橈骨神経
3.正中神経
4.尺骨神経
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2.橈骨神経
問題157 上腕二頭筋長頭腱の損傷で誤っているのはどれか。
1.40~50歳の肉体労働者に多発する。
2.主に直達外力によって発生する。
3.ヤーガソンテストが陽性になる。
4.上腕骨結節間溝に圧痛を認める。
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1.40~50歳の肉体労働者に多発する。
問題158 ドケルバン病で誤っているのはどれか。
1.腱鞘炎の一種である。
2.中年女性に好発する。
3.尺骨茎状突起部に疼痛がある。
4.フィンケルスタイン徴候が陽性である。
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4.フィンケルスタイン徴候が陽性である。
問題159 母指の中手指節関節の尺側側副靭帯断裂について誤っているのはどれか。
1.スキーなどのスポーツで好発する。
2.基節骨付着部で剥離骨折を伴いやすい。
3.母指の内反不安定性がみられる。
4.損傷靭帯がロッキングを起こすことがある。
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1.スキーなどのスポーツで好発する。
問題160 誤っているのはどれか。
1.尻上り現象は大腿直筋の短縮で発生する。
2.股関節外転位拘縮では患肢が長くみえる。
3.大腿四頭筋の肉ばなれは大腿直筋に多発する。
4.大腿二頭筋の肉ばなれは膝窩部に多発する。
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4.大腿二頭筋の肉ばなれは膝窩部に多発する。
問題161 誤っている組合せはどれか。
1.ジャンパー膝 ─── 膝蓋靭帯炎
2.膝ロッキング ─── 関節ねずみ
3.膝くずれ現象 ─── 大腿四頭筋筋力低下
4.タナ障害   ─── 半月損傷
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1.ジャンパー膝 ─── 膝蓋靭帯炎
問題162 下腿三頭筋肉ばなれで誤っているのはどれか。
1.血腫を形成する。
2.ヒラメ筋に多い。
3.発生要因に寒冷がある。
4.つま先立ちで疼痛が増強する。
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1.血腫を形成する。
問題163 スポーツ障害の組合せで誤っているのはどれか。
1.野球   ─── 肘部離断性骨軟骨炎
2.水泳   ─── 腱板障害
3.マラソン ─── 第3中足骨骨折
4.ゴルフ  ─── 第3胸椎棘突起骨折
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4.ゴルフ  ─── 第3胸椎棘突起骨折
問題164 鎖骨骨折の症状で誤っているのはどれか。
1.患側の肩は下がる。
2.肩幅は増大する。
3.頭部は患側に傾く。
4.すり足歩行を行う。
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1.患側の肩は下がる。
問題165 肋骨骨折について正しいのはどれか。 a.第11、12肋骨に多発する。 b.前腋窩線から乳頭線部に多発する。 c.直達外力では胸膜損傷のおそれがある。 d.絆創膏固定は前後正中線を越えずに貼付する。
1.a、b
2.a、d
3.b、c
4.c、d
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4.c、d
問題166 上腕骨外科頸外転型骨折で誤っているのはどれか。
1.介達外力によって多発する。
2.高齢者が転倒時に多発する。
3.遠位骨片は後外方へ転位する。
4.内転型骨折と比較して多発する。
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3.遠位骨片は後外方へ転位する。
問題167 上腕骨顆上骨折の合併症として起こりにくいのはどれか。
1.阻血性拘縮
2.内反肘
3.骨化性筋炎
4.尺骨神経損傷
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3.骨化性筋炎
問題168 上腕骨外顆骨折について正しいのはどれか。
1.骨片転位のある場合は観血療法の適応となる。
2.肘関節周辺の骨折で最も多く発生する。
3.遅発性橈骨神経麻痺が発生する。
4.内反変形を後遺する。
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1.骨片転位のある場合は観血療法の適応となる。
問題169 モンテギア伸展型骨折で正しいのはどれか。
1.腕橈関節の脱臼を伴う。
2.橈骨頭は後方へ転位する。
3.骨折部は後内側凸変形を呈する。
4.安定性が良く手術の適応がない。
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2.橈骨頭は後方へ転位する。
問題170 肘関節伸展位で固定を施す骨折はどれか。
1.上腕骨外顆骨折
2.上腕骨内側上顆骨折
3.モンテギア屈曲型骨折
4.前腕両骨骨幹部骨折
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4.前腕両骨骨幹部骨折
問題171 コーレス骨折で誤っているのはどれか。
1.主に介達外力によって発生する。
2.骨折線は背側から掌側上方へ走る。
3.遠位骨片は橈背側へ転位する。
4.典型的変形はフォーク状を呈する。
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3.遠位骨片は橈背側へ転位する。
問題172 橈骨遠位端骨折の合併症でないのはどれか。
1.ズデック骨萎縮
2.手根管症候群
3.マーデルング変形
4.長母指伸筋腱断裂
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1.ズデック骨萎縮
問題173 舟状骨骨折の圧痛点はどれか。
1.a
2.b
3.c
4.d
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3.c
問題174 中手骨骨折でないのはどれか。
1.ローランド骨折
2.ボクサー骨折
3.ベンネット骨折
4.スティーダ骨折
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2.ボクサー骨折
問題175 下腿骨骨折でないのはどれか。
1.デュピュイトレン骨折
2.ポット骨折
3.デュベルニー骨折
4.コットン骨折
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2.ポット骨折
問題176 足根骨骨折について誤っているのはどれか。
1.アキレス腱の収縮で踵骨に剥離骨折が起こる。
2.踵骨骨折ではベーラー角が増大する。
3.距骨の骨片が後方に転位するとナウマン症候を呈する。
4.距骨骨折では頸部骨折が多い。
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2.踵骨骨折ではベーラー角が増大する。
問題177 中足骨骨折で誤っているのはどれか。
1.下駄骨折は長腓骨筋腱の牽引により発生する。
2.疲労骨折は第2、3中足骨に多発する。
3.直達外力では開放骨折になりやすい。
4.介達外力では単純骨折になりやすい。
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2.疲労骨折は第2、3中足骨に多発する。
問題178 習慣性脱臼になるのはどれか。
1.肘関節前方脱臼
2.示指中手指節関節背側脱臼
3.股関節後方脱臼
4.膝蓋骨外方脱臼
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2.示指中手指節関節背側脱臼
問題179 顎関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.関節包前面が断裂する。
2.女性に多発する。
3.前方脱臼が多い。
4.閉口不能となる。
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1.関節包前面が断裂する。
問題180 損傷と固定肢位との組合せで誤っているのはどれか。
1.肩関節前方脱臼    ─── 肩関節伸展位
2.肘関節後方脱臼    ─── 肘関節屈曲位
3.モンテギア伸展型骨折 ─── 肘関節屈曲位
4.ベンネット骨折    ─── 母指手根中手関節外転位
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3.モンテギア伸展型骨折 ─── 肘関節屈曲位
問題181 肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。
1.関節の固定を軟部組織に依存している。
2.補強靭帯が弱い。
3.関節可動域が大きい。
4.関節窩に対し上腕骨骨頭が小さい。
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3.関節可動域が大きい。
問題182 肩関節脱臼の整復障害因子でないのはどれか。
1.上腕骨外科頸骨折を合併している。
2.上腕二頭筋腱が嵌入している。
3.受傷後3週以上経過している。
4.反復性脱臼となっている。
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1.上腕骨外科頸骨折を合併している。
問題183 誤っている組合せはどれか。
1.肩関節前方脱臼 ─── 腋窩神経損傷
2.肘関節前方脱臼 ─── 尺骨鉤状突起骨折
3.股関節後方脱臼 ─── 寛骨臼辺縁骨折
4.膝関節前方脱臼 ─── 脛骨神経損傷
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4.膝関節前方脱臼 ─── 脛骨神経損傷
問題184 肩関節前方脱臼と上腕骨外科頸外転型骨折について誤っているのはどれか。
1.骨折では軋轢音を聴取する。
2.骨折では肩峰下に骨頭が位置する。
3.脱臼では三角筋の膨隆が消失する。
4.脱臼では軽度内転位に弾発性固定する。
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2.骨折では肩峰下に骨頭が位置する。
問題185 前腕両骨後方脱臼について正しいのはどれか。
1.肘頭はヒューター線上にある。
2.肘関節包の前面が断裂する。
3.肘関節は70~90度位に弾発性に固定される。
4.上腕二頭筋腱が索状に触れる。
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4.上腕二頭筋腱が索状に触れる。
問題186 月状骨脱臼で誤っているのはどれか。
1.手根部の前後径が拡大する。
2.手関節の過度伸展によって発生する。
3.環・小指掌側に知覚鈍麻をみる。
4.手関節部の捻挫との鑑別が必要である。
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3.環・小指掌側に知覚鈍麻をみる。
問題187 開放骨折が起こりやすいのはどれか。
1.大腿骨頸部骨折
2.脛骨骨幹部骨折
3.腓骨骨幹部骨折
4.踵骨体部骨折
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4.踵骨体部骨折
問題188 外傷性股関節後方脱臼で誤っているのはどれか。
1.恥骨上脱臼と恥骨下脱臼とに分類される。
2.臀部後上方部が膨隆し骨頭を触れる。
3.下肢は定型的に内転・内旋する。
4.大腿腸骨靭帯の断裂を伴う。
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4.大腿腸骨靭帯の断裂を伴う。
問題189 外傷性膝蓋骨外方脱臼で正しいのはどれか。
1.内反膝は脱臼発生の要因である。
2.股関節屈曲、膝関節伸展位で整復する。
3.整復後に膝蓋骨跳動を感知する。
4.外側広筋の筋力強化は予防に役立つ。
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4.外側広筋の筋力強化は予防に役立つ。
問題190 足関節脱臼と外力との組合せで正しいのはどれか。
1.外方脱臼 ─── 外転・外旋
2.内方脱臼 ─── 屈曲
3.前方脱臼 ─── 内転・内旋
4.後方脱臼 ─── 伸展
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3.前方脱臼 ─── 内転・内旋
問題191 60歳の男性。バスに乗っていて急ブレーキの際に吊り革を握っていた肩に激痛を感じた。以後運動痛とともに夜間痛があり、肩関節の運動制限が生じた。肩関節部に腫張、変形はない。屈曲90度可能であるが外転は全く不能である。ヤーガソンテストは陰性である。最も考えられる外傷はどれか。
1.肩鎖関節脱臼
2.腱板断裂
3.肩関節脱臼
4.上腕二頭筋長頭腱断裂
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1.肩鎖関節脱臼
問題192 2歳の女児。庭で兄と遊んでいて押し倒されたらしい。右肘関節をほぼ直角位に曲げてその前腕を腹部につけ、痛いと言って泣いている。上肢に腫張はなく、手および肘関節の他動屈伸は可能である。両手を腋窩に入れて抱き上げる際に著名な疼痛を訴える。考えられる外傷はどれか。
1.鎖骨骨折
2.上腕骨顆上骨折
3.小児肘内障
4.前腕骨骨折
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2.上腕骨顆上骨折
問題193 25歳の男性。アーム・レスリング大会に出場して、競技中に上腕骨骨幹部中下1/3境界部に螺旋状骨折を生じた。受傷直後から、母指・示指・中指の背側に知覚障害が出現し、前腕の回外運動および母指の外転運動が不能であった。整復の後に外転副子を用いて固定する際の手関節の肢位はどれか。
1.屈曲位
2.伸展位
3.橈屈位
4.尺屈位
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1.屈曲位
問題194 61歳の男性。パイプタバコを一時も離さない程のヘビースモーカー。高血圧、糖尿病および軽度の脳血栓症の既往がある。10年来、月一回のペースでゴルフ場に出掛けるが、数年前より左小指の運動が制限されて日常生活動作に支障が出現した。手掌部掌尺側に索状の硬結を触れ、小指の完全伸展が不能である。自発痛、運動痛は全くなく、炎症所見もない。最も考えられるのはどれか。
1.ばね指
2.ヘバーデン結節
3.マレット・フィンガー
4.デュピュイトレン拘縮
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4.デュピュイトレン拘縮
問題195 18歳の男子。サッカーの試合中に受傷し直ちに来院した。跛行が著名で、膝関節を伸展位に保持している。膝関節の腫張が著しく、膝蓋跳動を認める。側方動揺性はないが、ラックマンテスト陽性、アプレーテスト陰性である。最も考えられる外傷はどれか。
1.前十字靭帯損傷
2.内側側副靭帯損傷
3.膝蓋腱断裂
4.外側半月損傷
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2.内側側副靭帯損傷
問題196 20歳の男性。ラグビーの試合中に下腿を強打した。腓腹筋挫傷として冷湿布、包帯が施行された。その日の夜間に疼痛が増強し、足指の知覚鈍麻が出現した。下腿部は著名な腫張と疼痛とを呈し、足背動脈の拍動は触知できない。熱感、発赤はほとんどなく、足指の伸展は制限されている。最も考えられるのはどれか。
1.骨折
2.細菌感染
3.隔室内圧の上昇
4.挫滅症候群
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3.隔室内圧の上昇
問題197 37歳の男性。4歳のときに転倒し左肘関節部骨折の治療歴がある。約3年前から環指と小指にしびれ感が出現し、図のような手指変形・筋萎縮がみられるようになった。正しいのはどれか。
1.筋皮神経麻痺
2.正中神経麻痺
3.尺骨神経麻痺
4.橈骨神経麻痺
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1.筋皮神経麻痺
問題198 24歳の男性。10日前の野球試合中にボールを受け損ない左示指を突いた。放置していたが、今日になって図のような変形に気付き来院した。正しいのはどれか。
1.浅指屈筋腱断裂
2.深指屈筋腱断裂
3.正中索断裂
4.終糸腱断裂
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4.終糸腱断裂
問題199 45歳の女性。バレーボールでジャンプ着地の際に足関節後方に衝撃を感じた。下腿後面中央に陥凹を触れない。足関節と足部との腫張、変形はない。足関節の屈曲は可能だが、つま先立ちは不可能である。最も考えられる外傷はどれか。
1.踵骨骨折
2.前距腓靭帯損傷
3.腓腹筋肉ばなれ
4.アキレス腱断裂
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2.前距腓靭帯損傷
問題200 50歳の女性。自転車のハンドルを握ったまま転倒し、手背部を強打した。橈骨遠位端部に著名な変形を呈している。最も考えられる遠位骨片の転位はどれか。
1.背側・橈側・短縮
2.掌側・橈側・短縮
3.背側・尺側・短縮
4.掌側・尺側・短縮
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3.背側・尺側・短縮

柔道整復師国家試験の受験者情報

柔道整復師試験の受験者数、合格者数、合格率の推移です。

試験回・年 受験者数 合格者数 合格率
第7回・1999年 1,266名 1,091名 86.2%
第6回・1998年 1,251名 1,071名 85.6%
第5回・1997年 1,296名 1,137名 87.7%
第4回・1996年 1,276名 1,063名 83.3%
第3回・1995年 1,213名 1,005名 82.9%