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稽留熱がみられる病症の語呂合わせ!稽留熱がみられる病症とは~20秒で試験対策!~

稽留熱がみられる病症の語呂合わせ!稽留熱がみられる病症とは~20秒で試験対策!~

動画を見て勉強して、実際に関連問題を解こう!

はい、チーズ~稽留熱がみられる病症の語呂合わせ~

稽留熱がみられる病症のゴロは「はい/ち/ず」です! 稽留熱がみられる病症として覚える内容は肺炎、腸チフス、髄膜炎の3つです。

 

VOICEVOX(ずんだもん)
※動画内の広告は動画公開時点のものです。ご視聴のタイミングによってはプロモーション期間対象外となる場合がございますのでご了承ください。

科目

臨床医学総論(共通)

黒本

鍼灸・上・p184
【黒本の掲載内容を見てみよう】

体 温
稽留熱
体温が持続的に高く、日内変動が1 ℃以内のもの。
( 腸チフス、肺炎、髄膜炎 )など
弛張熱
体温が持続的に高く、日内変動が1 ℃以上のもの。
( 敗血症、肝膿瘍、膠原病 )など
間欠熱
日内変動が1 ℃以上で、低いときは正常体温まで下がるもの。
弛張熱と同様の疾患など
波状熱
発熱期と無熱期を不規則に繰り返すもの。
( ホジキン病、マラリア )など
周期熱
周期的に高熱期と無熱期を繰り返すもの。
( マラリア、ステロイド熱 )など
低体温
( 甲状腺機能低下症 )、急性重篤疾患( 糖尿病昏睡、重症感染症など )、
慢性消耗性疾患、外傷、大量出血など

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稽留熱がみられる病症の関連問題や国試過去問

稽留熱がみられる病症について覚えた方は練習問題にチャレンジ!

実際に国家試験に出題された問題や、国試黒本のオリジナル問題を解いてみよう!
問題を解いた後に「答えを見る」ボタンを押して解答が合っているかチェックしてみてください。

【国試問題に挑戦】稽留熱がみられる疾患はどれか。

答えを見る

1.マラリア

2.敗血症

3.結核

4.腸チフス

稽留熱がみられる病症の特徴と役割

「稽留熱がみられる病症」とは
体温が持続的に高く日内変動が1℃以内の発熱型で、腸チフス・肺炎・髄膜炎などでみられるのが特徴です。

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