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第30回 柔道整復師国家試験問題

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午前問題

問題1.柔道の創始年で正しいのはどれか。

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1.明治45年

2.明治35年

3.明治25年

4.明治15年

問題2.精力善用で正しいのはどれか。

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1.自己の精力が及ぶ限り大なる効力を世に顕すこと。

2.多数の人と助け合い共同の目的を達成すること。

3.自分の全精力を尽くした上で、成功を期待すること。

4.競争し合って共に向上すること。

問題3.医療倫理の四原則で誤っているのはどれか。

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1.患者の最大の利益のために行動する。

2.患者に危害を加えない。

3.医療資源を公平・公正に分配する。

4.医療者を中心とした医療を行う。

問題4.施術者の態度で誤っているのはどれか。

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1.理解的態度

2.支持的態度

3.評価的態度

4.共感的態度

問題5.療養費の受領委任を取扱う「施術管理者」の要件で誤っているのはどれか。

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1.定められた内容の研修を受ける。

2.同時間帯で2カ所の施術所まで担当できる。

3.一定期間実務に従事した経験を有する。

4.柔道整復師でなければならない。

問題6.鎖骨骨折の整復法で第1助手の役割はどれか。

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1.胸鎖乳突筋の弛緩

2.短縮転位の除去

3.遠位骨片の挙上

4.体幹の把持

問題7.デゾー包帯法で提肘を目的とするのはどれか。

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1.第1帯

2.第2帯

3.第3帯

4.第4帯

問題8.定型的鎖骨骨折の絆創膏固定の貼付位置で正しいのはどれか。

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1.遠位骨片中央

2.遠位骨片端

3.近位骨片中央

4.近位骨片端

問題9.上腕骨外科頸外転型骨折の整復で第1助手の牽引帯の牽引方向はどれか。

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1.上 方

2.下 方

3.前 方

4.外 方

問題10.上腕骨外科頸外型骨折整復で改善するのはどれか。

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1.前内方凸変形

2.前外方凸変形

3.後内方凸変形

4.後外方凸変形

問題11.ミッデルドルフ副子固定を用いるのはどれか。

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1.鎖骨外端部骨折

2.上腕骨骨幹部骨折

3.前腕両骨骨折

4.中手骨頸部骨折

問題12.三角筋付着部より遠位の上腕骨骨幹部骨折で、肩関節を固定する外転角度はどれか。

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1.120~130度

2.70~80度

3.10~20度

4.0 度

問題13.不安定型コーレス(Colles) 骨折の定義で誤っているのはどれか。

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1.高度な粉砕

2.関節内骨折

3.整復後の再転位

4.背側傾斜角10度

問題14.コーレス(Colles)骨折の固定肢位の組合せで正しいのはどれか。

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1.前腕回内 — 手関節背屈 — 手関節橈屈

2.前腕回内 — 手関節掌屈 — 手関節尺屈

3.前腕回外 — 手関節背屈 — 手関節尺屈

4.前腕回外 — 手関節掌屈 — 手関節橈屈

問題15.第5中手骨頸部骨折の固定肢位で誤っているのはどれか。

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1.手関節軽度屈曲位

2.MP関節40~70度屈曲位

3.PIP関節軽度屈曲位

4.DIP関節軽度屈曲位

問題16.肋骨骨折の屋根瓦状絆創膏固定で誤っているのはどれか。

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1.貼付範囲を清拭する。

2.乳頭部はガーゼで保護する。

3.包帯で被覆した上に絆創膏を貼付する。

4.肋骨弓下縁から順次上方へ重ねていく。

問題17.肩鎖関節上方脱臼の3度損傷で正しいのはどれか。

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1.肩峰が角状に突出してみえる。

2.反跳症状がみられる。

3.頭部を健側に傾ける。

4.上肢は短縮する。

問題18.肩鎖関節脱臼整復時に上腕に対する助手の動作で正しいのはどれか。

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1.下方へ牽引する。

2.上方へ押し上げる。

3.内方へ牽引する。

4.外方へ押し上げる。

問題19.肩関節烏口下脱臼に対するコッヘル法で第2操作はどれか。

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1.外 転

2.内 転

3.外 旋

4.内 旋

問題20.肩関節烏口下脱臼の固定で用いるのはどれか。

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1.麦穂帯

2.8字帯

3.セイヤー絆創膏固定

4.ハンギングキャスト

問題21.肘関節後方脱臼の整復法で正しいのはどれか。

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1.肘関節を伸展位にする。

2.回内・回外中間位で牽引をする。

3.前腕長軸方向に牽引する。

4.肘関節を過伸展して整復を確認する。

問題22.肘関節後方脱臼でクラーメルによる固定範囲はどれか。

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1.前腕近位まで

2.前腕遠位まで

3.MP 関節手前まで

4.PIP 関節手前まで

問題23.肘内障で正しいのはどれか。

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1.前腕は回外位となる。

2.肘関節全体が腫脹する。

3.腕尺関節部に圧痛がある。

4.万歳ができない。

問題24.棘上筋損傷の徒手検査法で誤っているのはどれか。

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1.インピンジメントサイン

2.ペインフルアークサイン

3.ドロップアームサイン

4.リフトオフテスト

問題25.肩関節のインピンジメントを確認する動作はどれか。

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1.検者は患者の健側前方に位置する。

2.検者は大結節を押さえる。

3.肩関節を内旋位で挙上する。

4.挙上は自動運動で行う。

問題26.スピードテストで誤っているのはどれか。

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1.結節間溝部の疼痛を確認する。

2.患者に肩屈曲を指示する。

3.肩部と前腕遠位部を把持する。

4.前腕を回内位で行う。

問題27.SLRテストで陽性になるのはどれか。

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1.大腿部前面の打撲

2.大腿四頭筋の肉離れ

3.下腿三頭筋の肉離れ

4.大腿二頭筋の肉離れ

問題28.膝関節側副靭帯損傷でみられるのはどれか。

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1.側方動揺性

2.嵌頓症状

3.膝崩れ

4.軋轢音

問題29.急性期の前十字靭帯損傷の徒手検査で大腿骨に対する脛骨の偏位方向はどれか。

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1.前 方

2.後 方

3.側 方

4.回 旋

問題30.前十字靱帯損傷の検査法でないのはどれか。

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1.ピボットシフトテスト

2.ジャークテスト

3.アプライテスト

4.Nテスト

問題31.マックマレーテストで下腿内旋時に陽性となる損傷はどれか。

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1.内側半月板

2.外側半月板

3.前十字靱帯

4.後十字靱帯

問題32.下腿三頭筋肉離れの発生肢位の組合せで正しいのはどれか。

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1.膝関節伸展 ―― 足関節背屈

2.膝関節伸展 ―― 足関節底屈

3.膝関節屈曲 ―― 足関節背屈

4.膝関節屈曲 ―― 足関節底屈

問題33.アキレス腱断裂に対する固定で圧迫による皮膚障害が生じやすい部位はどれか。

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1.下腿中央

2.断裂部

3.踵 部

4.足弓部

問題34.足関節内返し損傷で好発する部位はどれか。

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1.三角報帯

2.踵腓靱帯

3.前距腓靭帯

4.前脛腓靭帯

問題35.足関節外側靭帯損傷のテーピングで内反を制御するのはどれか。

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1.アンカー

2.ホースシュー

3.サーキュラー

4.スターアップ

問題36.包帯の名称で始端にあたるのはどれか。

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1.体

2.頭

3.尾

4.軸

問題37.基本包帯法で8の字を描くように巻くのはどれか。

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1.螺旋帯

2.亀甲帯

3.折転帯

4.蛇行帯

問題38.患者の権利(リスボン宣言)で規定されていないのはどれか。

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1.健康教育を受ける権利がある。

2.情報に対する権利がある。

3.医療従事者と連携する権利がある。

4.宗教的支援を受ける権利がある。

問題39.健康保険の被保険者の自己負担割合で誤っているのはどれか。

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1.無料 ― 就学前児童

2.1割 ― 75歳以上(現役並み所得者を除く)

3.2割 ― 70歳以上 75 歳未満(現役並み所得者を除く)

4.3割 ― 70歳未満

問題40.業務上の災害に対する保険給付はどれか。

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1.介護保険

2.雇用保険

3.健康保険

4.労働者災害補償保険

問題41.柔道整復師が療養費受領委任払いを取り扱うために協定(契約)を結ぶのはどれか。

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1.保健所長

2.地方厚生局長

3.柔道整復研修試験財団代表理事

4.厚生労働大臣

問題42.柔道整復師の免許で正しいのはどれか。

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1.自然人だけに与えられる。

2.国家試験合格によって効力を持つ。

3.過去に麻薬中毒者であった者は取得できない。

4.現住所は免許の登録事項である。

問題43.医療訴訟で誤っているのはどれか。

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1.医療従事者の過失を問う。

2.刑事・民事及び行政責任を問う。

3.医療現場のヒヤリハットを問う。

4.医療経営者の使用者責任を問う。

問題44.柔道整復師免許の再交付申請ができるのはどれか。

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1.免許証を紛失したとき

2.婚姻をしたとき

3.免許証の記載事項を変更したとき

4.免許を取り消されたとき

問題45.柔道整復師国家試験の合格証書を交付するのはだれか。

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1.内閣総理大臣

2.厚生労働大臣

3.文部科学大臣

4.都道府県知事

問題46.柔道整復師の業で正しいのはどれか。

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1.業務独占であり名称独占である。

2.柔道整復師法に守秘義務の規定はない。

3.骨折の後療法に医師の同意は不要である。

4.薬品の投与は禁止されている。

問題47.施術所に関する法規で正しいのはどれか。

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1.柔道整復師でなければ開設できない。

2.休止した場合は5日以内に届けなければならない。

3.専用の6.6平方メートル以上の施術室を有しなければならない。

4.換気に関する規定はない。

問題48.施術所が広告できるのはどれか。

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1.開設届出済みである旨

2.認定柔道整復師の称号

3.入会する保険請求団体の名称

4.連携する保険医療機関の名称

問題49.医師法で正しいのはどれか。

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1.無診察治療が可能である。

2.守秘義務の規定がある。

3.保健指導の義務がある。

4.診療録の保存は3年である。

問題50.資格と業務の組合せで正しいのはどれか。

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1.看護師 ― 新生児の保健指導

2.視能訓練士 ― 白内障手術の実施

3.歯科技工士 ― 歯石の除去

4.診療放射線技師 ― CT検査

問題51.単層扁平上皮を有するのはどれか。

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1.気 管

2.血 管

3.尿 管

4.肛門管

問題52.滑車が関与するのはどれか。

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1.上斜筋

2.上直筋

3.下斜筋

4.下直筋

問題53.下顎頸に停止するのはどれか。

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1.咬 筋

2.側頭筋

3.外側翼突筋

4.内側翼突筋

問題54.椎弓間を連結するのはどれか。

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1.項靭帯

2.棘上靭帯

3.棘間靭帯

4.黄色靭帯

問題55. 写真(別冊 No. 1)に別に示す。矢印の部位に付く筋の支配神経はどれか。

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1.長胸神経

2.胸背神経

3.肩甲上神経

4.肩甲下神経

問題56.鼡径管の構成要素でないのはどれか。

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1.外腹斜筋腱膜

2.腹直筋鞘後葉

3.鼡径靭帯

4.腹橫筋

問題57.三角筋下包が接する腱を持つのはどれか。

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1.棘上筋

2.棘下筋

3.小円筋

4.大円筋

問題58.足関節を背屈させるのはどれか。

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1.後脛骨筋

2.長腓骨筋

3.短腓骨筋

4.第三腓骨筋

問題59.外腸骨動脈の枝はどれか。

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1.下腹壁動脈

2.臍動脈

3.上殿動脈

4.開鎖動脈

問題60.胸管と連絡しないのはどれか。

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1.左浅頸リンパ節

2.右腋窩リンパ節

3.左膝窩リンパ節

4.右深鼡径リンパ節

問題61.導管が口腔前庭に開口するのはどれか。

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1.顎下腺

2.口蓋腺

3.耳下腺

4.舌下腺

問題62.十二指腸で胆汁が分泌されるのはどこか。

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1.上 部

2.下行部

3.水平部

4.上行部

問題63.喉頭で複数あるのはどれか。

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1.甲状軟骨

2.喉頭蓋軟骨

3.披裂軟骨

4.輪状軟骨

問題64.気管が左右の気管支に分岐するのはどこか。

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1.第1~2胸椎位

2.第4~5胸椎位

3.第7~8胸椎位

4.第10~11 胸椎位

問題65.腎臓を包む最内側の膜はどれか。

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1.腹 膜

2.臀筋膜

3.脂肪被膜

4.線維被膜

問題66.射精管開口部位は尿道のどこか。

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1.壁内部

2.前立腺部

3.隔膜部

4.海綿体部

問題67.精細管外に位置する細胞はどれか。

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1.間細胞

2.精祖細胞

3.精母細胞

4.セルトリ細胞

問題68.下垂体で誤っているのはどれか。

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1.間脳の上後部に位置する。

2.下垂体門脈がある。

3.前葉は腺組織からなる。

4.後葉は神経組織からなる。

問題69.脳の部位と脳室の組合せで誤っているのはどれか。

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1.視 床 ──── 第3脳室

2.視床下部 ─── 第3脳室

3.中 脳 ──── 第4脳室

4.小 脳 ──── 第4脳室

問題70.上行性伝導路はどれか。

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1.視蓋脊髄路

2.前庭脊髄路

3.赤核脊髄路

4.脊髄視床路

問題71.意識にのぼる深部感覚の伝導路はどれか。図

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1.1

2.2

3.3

4.4

問題72.中脳の上丘レベルで脳神経核群をもつのはどれか。

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1.外転神経

2.滑車神経

3.顔面神経

4.動眼神経

問題73.副交感性線維を含む脳神経はいくつか。

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1.3

2.4

3.5

4.6

問題74.右の反回神経が反回する動脈はどれか。

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1.肋頸動脈

2.鎖骨下動脈

3.腕頭動脈

4.大動脈

問題75. 仙骨神経由来はどれか。

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1.陰部大腿神経

2.外側大腿皮神経

3.後大腿皮神経

4.大腿神経

問題76.外肛門括約筋支配神経はどれか。

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1.骨盤内臟神経

2.上直腸神経

3.下直腸神経

4.会陰神経

問題77.皮脂腺はどれか。

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1.耳下腺

2.顎下腺

3.乳 腺

4.前立腺

問題78.網膜の浅層から深層の順で正しいのはどれか。

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1.視細胞層 → 双極細胞層 → 視神経細胞層

2.視細胞層 → 視神経細胞層 → 双極細胞層

3.視神経細胞層 → 視細胞層 → 双極細胞層

4.視神経細胞層 → 双極細胞層 → 視細胞層

問題79.肺尖の高さはどこか。

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1.鎖骨の頭側

2.胸鎖関節

3.胸鎖関節と胸骨角の間

4.胸骨角

問題80.エックス線CT値が最も高いのはどれか。

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1.血 液

2.脂 肪

3.緻密質

4.脳髄質

問題81.酸塩基平衡で二酸化炭素の体外への排出低下によって起こるのはどれか。

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1.呼吸性アシドーシス

2.呼吸性アルカローシス

3.代謝性アシドーシス

4.代謝性アルカローシス

問題82.骨格筋線維で正しいのはどれか。

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1.自動性がある。

2.複数の核をもつ。

3.自律神経が支配する。

4.ギャップ結合で連絡する。

問題83.強度の運動を続けると筋肉で増加するのはどれか。

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1.乳 酸

2.グルコース

3.グリコーゲン

4.クレアチンリン酸

問題84.大脳皮質領野と損傷症状の組合せで正しいのはどれか。

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1.前頭連合野 ───── 視覚失認

2.頭頂連合野 ───── 半側空間失認

3.側頭連合野 ───── 自発運動の減少

4.ウェルニッケ野 ─── 運動性失語

問題85.除脳固縮でみられるのはどれか。

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1.屈曲反射の亢進

2.伸張反射の亢進

3.α運動ニューロンの抑制

4.γ運動ニューロンの抑制

問題86.小脳損傷で起こるのはどれか。

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1.推尺異常

2.仮面様顔貌

3.静止時振戦

4.バビンスキー反射

問題87.右視索が障害されたとき両眼で欠損するのはどれか。

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1.右側視野

2.左側視野

3.鼻側(内側)視野

4.耳側(外側)視野

問題88.ホルモン過剰症で高血圧と高血糖をきたすのはどれか。

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1.インスリン

2.オキシトシン

3.コルチゾール

4.プロラクチン

問題89.血漿K⁺濃度を下げるホルモンはどれか。

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1.アンドロゲン

2.アドレナリン

3.アルドステロン

4.心房性ナトリウム利尿ペプチド

問題90.性分化の組合せで誤っているのはどれか。

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1.生殖隆起 ───── 卵 巣

2.ウォルフ管 ──── 子 宮

3.生殖結節 ───── 陰 核

4.尿道ヒダ ───── 小陰唇

問題91.線維素溶解現象で分解されるのはどれか。

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1.グロブリン

2.トロンビン

3.フィブリン

4.プラスミン

問題92.液性免疫を担うのはどれか。

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1.抗 体

2.好中球

3.インターフェロン

4.細胞傷害性Tリンパ球

問題93.成人のカルシウムで正しいのはどれか。

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1.総量は約100gである。

2.99%は骨組織に含まれる。

3.血中レベルは肝機能不全で増大する。

4.血中では大部分が蛋白質に結合している。

問題94.血中のリン酸濃度を低下させるのはどれか。

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1.インスリン減少

2.カルシトニン減少

3.ビタミンD過剰

4.副甲状腺ホルモン(上皮小体ホルモン)過剰

問題95.心拍出量を増やすのはどれか。

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1.心拍数の低下

2.心室収縮力の低下

3.全身末梢血管抵抗の低下

4.心室拡張末期容量の低下

問題96.細動脈を収縮させるのはどれか。

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1.乳 酸

2.一酸化窒素

3.アデノシン

4.エンドセリン

問題97.呼吸筋の仕事量を増大させる因子の組合せはどれか。

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1.肺コンプライアンスの増加 ──── 気道抵抗の増加

2.肺コンプライアンスの増加 ──── 気道抵抗の低下

3.肺コンプライアンスの低下 ──── 気道抵抗の増加

4.肺コンプライアンスの低下 ──── 気道抵抗の低下

問題98.頸動脈小体からの求心性神経はどれか。

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1.横隔神経

2.舌咽神経

3.迷走神経

4.肋間神経

問題99.バゾプレッシンによって水の透過性が増すのはどれか。

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1.近位尿細管

2.ヘンレのループの下行脚

3.ヘンレのループの上行脚

4.集合管

問題100.消化酵素で正しいのはどれか。

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1.アミラーゼは脂質を分解する。

2.リパーゼは炭水化物を分解する。

3.トリプシンは炭水化物を分解する。

4.ペプチダーゼはタンパク質を分解する。

問題101.食前と比べて食後60分に血液中の値が低下するのはどれか。

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1.血 糖

2.尿素窒素

3.インスリン

4.グルカゴン

問題102.図の血管A、Bで正しいのはどれか。

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1.Aには動脈血が流れる。

2.Bには動脈血が流れる。

3.消化管で吸収された栄養素はAに流れる。

4.肝臓で合成されたアルブミンはAに流れる。

問題103.体温調節で正しいのはどれか。

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1.体温の調節中枢は延髄にある。

2.黄体ホルモンは体温を低下させる。

3.皮膚血管は環境温が下がると拡張する。

4.プロスタグランジンは体温上昇作用を持つ。

問題104.加齢に伴う変化はどれか。

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1.ミトコンドリア数の減少

2.細胞膜の流動性の増加

3.テロメアの増長

4.細胞分裂の増加

問題105.持久能の運動トレーニングで増加しないのはどれか。

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1.最大心拍数

2.最大心拍出量

3.最大酸素摂取量

4.最大動静脈酸素較差

問題106.内耳で回転加速度を感知するのはどれか。

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1.三半規管

2.卵形嚢

3.球形嚢

4.蝸 牛

問題107.肩甲骨の上方回旋に関わるのはどれか。

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1.小胸筋

2.前鋸筋

3.肩甲挙筋

4.菱形筋

問題108.示指の運動と筋の組合せで正しいのはどれか。

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1.MP 関節伸展 ────────── 虫樣筋

2.DIP関節屈曲 ────────── 浅指屈筋

3.PIP関節屈曲 ────────── 掌側骨間筋

4.MP 関節外転 ────────── 背側骨間筋

問題109.脛骨の後方への逸脱を防ぐのはどれか。

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1.前十字靭帯

2.後十字靭帯

3.内側側副靭帯

4.外側側副靭帯

問題110.足の横アーチを構成するのはどれか。

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1.踵 骨

2.距 骨

3.末節骨

4.中足骨

問題111.縫工筋の股関節に対する作用で誤っているのはどれか。

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1.屈 曲

2.外 転

3.内 転

4.外 旋

問題112.重心動揺面積が最小となるのはどれか。

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1.10 歳

2.25 歳

3.50 歳

4.75 歳

問題113.正常歩行時に重心の位置が最も高くなる時期はどれか。

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1.踵接地

2.足底接地

3.立脚中期

4.踵離地

問題114.パーキンソン(Parkinson)病でみられるのはどれか。

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1.すくみ足

2.酩酊歩行

3.片麻痺步行

4.間欠性跛行

問題115.ニューロンの髄鞘化が最も早く終了するのはどれか。

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1.小 脳

2.網様体

3.感覚神経根

4.運動神経根

問題116.疾病の経過で自覚症状が認められない時期はどれか。

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1.急性期

2.最盛期

3.慢性期

4.潜伏期

問題117.奇形の原因となるのはどれか。

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1.結核菌

2.カンジダ

3.風疹ウイルス

4.B型肝炎ウイルス

問題118.疾患の外因と悪性新生物の組合せで誤っているのはどれか。

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1.皮膚癌 ─────────── 紫外線

2.ヒトパピローマウイルス ─── 子宮体癌

3.タバコ ─────────── 肺 癌

4.アスベスト ───────── 中皮腫

問題119.脂肪肝の原因であてはまらないのはどれか。

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1.肥 満

2.アルコール

3.ウイルス感染

4.薬 物

問題120.間接ビリルビンが増加する疾患はどれか。

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1.胆管炎

2.新生児黄疸

3.ファーター(Vater)乳頭部癌

4.デュビン・ジョンソン(Dubin-Johnson)症候群

問題121.肺塞栓症の原因となる血栓ができる部位はどれか。

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1.大動脈瘤

2.左心耳

3.大腿静脈

4.肺静脈

問題122.血液中の濃度低下が浮腫を引き起こすのはどれか。

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1.アルブミン

2.ヒスタミン

3.キニン

4.ヘモグロビン

問題123.再生能の低い細胞はどれか。

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1.グリア細胞

2.線維芽細胞

3.血管内皮細胞

4.中枢神経細胞

問題124.炎症のケミカルメディエーターで誤っているのはどれか。

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1.レニン

2.セロトニン

3.ヒスタミン

4.プロスタグランジン

問題125.後天性免疫不全症候群(AIDS)で誤っているのはどれか。

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1.HIV ウイルス感染によって起こる。

2.CD8⁺T細胞が選択的に傷害される。

3.日和見感染を起こす。

4.悪性リンパ腫を合併する。

問題126.薬剤注射直後に起こり得る副反応の機序はどれか。

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1.IgE が抗原と結合して誘導される即時型反応

2.細胞膜抗原に結合する抗体に誘導される細胞傷害反応

3.免疫複合体に誘導される組織傷害反応

4.Tリンパ球に誘導される遅延型反応

問題127.前癌病変でないのはどれか。

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1.食道異形成

2.大腸腺腫

3.子宮頸部異形成

4.前立腺肥大

問題128.扁平上皮癌の好発部位はどれか。

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1.口 腔

2.胃

3.大 腸

4.子宮体部

午後問題

問題1.WHO 憲章に述べられている健康で正しいのはどれか。

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1.身体だけでなく精神的にも完全な状態である。

2.健康の向上において公衆の積極的な関与は重要ではない。

3.最高の健康水準を享受することは万人の基本的権利である。

4.享受できる健康水準に対する権利は国の事情によって異なる。

問題2.プライマリヘルスケアにあてはまらないのはどれか。

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1.疾病の予防

2.先進医療の提供

3.地域住民の健康管理

4.専門病院との連携機能の保持

問題3.疫学研究方法でエビデンスのレベルが最も高いのはどれか。

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1.介入研究

2.症例報告

3.横断研究

4.症例対照研究

問題4.総患者数が最も多いのはどれか。

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1.悪性新生物

2.高血圧性疾患

3.糖尿病

4.脳血管疾患

問題5.介護認定審査会で正しいのはどれか。

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1.介護支援専門員の意見書を提出する。

2.都道府県に設置される。

3.二次判定を行う。

4.要支援の判定は行わない。

問題6.衛生行政と所管する官庁の組合せで誤っているのはどれか。

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1.一般衛生行政 ──── 厚生労働省

2.学校保健行政 ──── 文部科学省

3.環境衛生行政 ──── 環境省

4.労働衛生行政 ──── 経済産業省

問題7.世界保健機関(WHO)の主な活動内容はどれか。2つ選べ。

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1.地球温暖化対策

2.保健統計の収集

3.薬品のモニタリング

4.途上国への経済支援

問題8.不活化ワクチンはどれか。

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1.インフルエンザワクチン

2.水痘ワクチン

3.風疹ワクチン

4.BCG ワクチン

問題9.金属器具に使用できない消毒薬はどれか。

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1.クロルヘキシジン

2.グルタラール

3.消毒用エタノール

4.次亜塩素酸ナトリウム

問題10.手指の消毒で正しいのはどれか。

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1.最初にブラシで擦る。

2.流水による手洗いでは温水より冷水の方がよい。

3.術前の手洗いは指先から各指、手掌の順で洗う。

4.速乾性擦式消毒薬は 30 秒以上かけて手にすり込む。

問題11.住居の採光と換気で正しいのはどれか。

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1.室内の照度分布の目安に均斉度を用いる。

2.昼光率は日中と夜間の照度の比率である。

3.室内空気の汚染の尺度に一酸化炭素の濃度を用いる。

4.室内での燃料使用においてホルムアルデヒドの発生に注意する。

問題12.上水で正しいのはどれか。2つ選べ。

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1.上水の基準は環境基本法による。

2.上水には大腸菌を検出してはならない。

3.上水末端においては塩素が残留してはならない。

4.上水処理中に発生したトリハロメタンは発がん物質である。

問題13.WHO 国際生活機能分類(ICF)の4つの分野における第一レベル分類で環境因子の項目はどれか。

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1.家庭生活

2.対人関係

3.支援と関係

4.コミュニケーション

問題14.神経伝導検査の所見でないのはどれか。

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1.陽性鋭波

2.潜時遅延

3.伝導ブロック

4.持続時間の延長

問題15.機能的自立評価法(FIM)に含まれるが、バーセル指数には含まれない評価項目はどれか。

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1.理 解

2.食 事

3.更 衣

4.整 容

問題16.他動的に関節を動かした際、全可動域で抵抗感があるが運動は容易であった。痙縮の程度を評価するアッシュワーススケールで正しいのはどれか。

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1.1

2.2

3.3

4.4

問題17.職種と役割の組合せで誤っているのはどれか。

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1.理学療法士 ──── 運動療法

2.作業療法士 ──── 日常生活活動訓練

3.言語聴覚士 ──── 摂食機能療法

4.臨床心理士 ──── 社会復帰援助

問題18.脳卒中のリハビリテーション治療で積極的な練習を行ってよいのはどれか。

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1.安静時収縮期血圧 160 mmHg

2.安静時拡張期血圧 130 mmHg

3.安静時脈拍 130 回/分

4.体温 39.0°C

問題19.車いすのバックサポートにおける腋窩からの高さで、適切なのはどれか。

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1.0~5cm

2.5~10cm

3.10~15cm

4.15~20 cm

問題20.脳卒中で右上下肢とも中等度麻痺を呈している。通常使わない補装具はどれか。

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1.T字杖

2.前輪歩行器

3.短下肢装具

4.普通型車いす

問題21.脳卒中片麻痺患者の急性期にみられないのはどれか。

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1.排尿障害

2.嚥下障害

3.沈下性肺炎

4.肩手症候群

問題22.高齢者の姿勢バランスをファンクショナルリーチテストで見る場合、正常とみなされる境界到達距離はどれか。

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1.5cm

2.10cm

3.15cm

4.20cm

問題23.64歳の男性。脳梗塞を発症後、コミュニケーション障害が生じた。口数が少なく、「痛いところはありますか」と尋ねると、「う、ん」と答え、「ど こですか」と尋ねると何か言おうとするものの言葉にならないようである。「ボールペンと言ってください」と指示すると、「ボーボ・・・」と途中まで言いかけ てあきらめてしまった。「左手でじゃんけんのチョキをしてください」という指 示には間違いなく従える。

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考えられる症状はどれか。

1.全失語

2.伝導失語

3.ブローカ失語

4.ウェルニッケ失語

問題24.頭痛を主訴に来院した患者で現病歴に記載されるのはどれか。

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1.「10歳時に上腕骨を骨折した」

2.「父親がくも膜下出血で亡くなった」

3.「コレステロールを下げる薬を飲んでいる」

4.「ギザギザした光が見えてから頭が痛くなる」

問題25.翼状頸をきたす疾患はどれか。

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1.クッシング(Cushing)症候群

2.バセドウ(Basedow)病

3.ターナー(Turner)症候群

4.パーキンソン(Parkinson)病

問題26.腹壁静脈の怒張をきたす疾患はどれか。

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1.肝硬変

2.胆嚢炎

3.虫垂炎

4.膀胱炎

問題27.体幹・四肢の視診の組合せで正しいのはどれか。

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1.扁平胸 ──────── マルファン(Marfan)症候群

2.内反膝 ──────── 腓骨神経麻痺

3.くも状指 ─────── 尺骨神経麻痺

4.腹部皮膚線条 ───── 妊娠を経験した女性

問題28.圧痛点と疾患の組合せで正しいのはどれか。

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1.ムンロー点 ───── 三叉神経痛

2.ボアス点 ────── 胃潰瘍

3.オトガイ点 ───── 虫垂炎

4.マックバーネ点 ─── 胆嚢炎

問題29.血圧測定で正しいのはどれか。

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1.血圧は静脈の血管内圧を指す。

2.触診法は聴診法より高く測定される。

3.触診法でも拡張期血圧の測定ができる。

4.拍動音が聞こえ始めた点が収縮期血圧である。

問題30.脊髄後索の病変で障害されるのはどれか。

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1.味 覚

2.痛 覚

3.温度覚

4.振動覚

問題31.陽性のとき錐体路障害を示唆するのはどれか。

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1.腹壁反射

2.足底反射

3.アシュネル(Aschner)反射

4.チャドック(Chaddock)反射

問題32.羽ばたき振戦を呈する疾患はどれか。

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1.神経症

2.肝性脳症

3.低カルシウム血症

4.甲状腺機能亢進症

問題33.気管支喘息で正しいのはどれか。

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1.IgA 抗体が上昇する。

2.気道狭窄は不可逆性である。

3.発作時には呼気延長がある。

4.日中に発作を起こしやすい。

問題34.肺血栓塞栓症で誤っているのはどれか。

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1.肺静脈に血栓を認める。

2.悪性腫瘍に合併しやすい。

3.突然の呼吸困難で発症する。

4.下肢深部静脈の血栓が原因となる。

問題35.心房細動で誤っているのはどれか。

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1.左房内血栓を生じやすい。

2.脳梗塞を起こしやすい。

3.脈は規則的である。

4.高齢者に多い。

問題36.頭蓋骨の骨打ち抜き像がみられるのはどれか。

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1.血友病

2.悪性リンパ腫

3.多発性骨髄腫

4.再生不良性貧血

問題37.皮膚・粘膜の色素沈着が認められるのはどれか。

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1.橋本病

2.アジソン(Addison)病

3.バセドウ (Basedow)病

4.クッシング(Cushing)症候群

問題38.関節リウマチで正しいのはどれか。

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1.男性に多い。

2.近位指節間関節に好発する。

3.関節以外には症状はみられない。

4.リウマトイド因子陽性ならば関節リウマチである。

問題39.皮膚筋炎の症状で誤っているのはどれか。

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1.近位筋の筋力低下

2.ヘリオトロープ疹

3.蝶形紅斑

4.筋肉痛

問題40.急性腎盂腎炎でみられないのはどれか。

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1.黄 疸

2.発 熱

3.頻 尿

4.肋骨・脊椎角部(CVA)の叩打痛

問題41.パーキンソン(Parkinson)病に特徴的にみられるのはどれか。

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1.姿勢反射障害

2.痙性対麻痺

3.体幹失調

4.平衡障害

問題42.病変部位と神経症状の組合せで正しいのはどれか。

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1.後頭葉 ───── ふらつき

2.錐体外路系 ─── 感覚低下

3.錐体路系 ──── 麻 痺

4.小脳系 ───── 失 語

問題43.梅毒の症状で正しいのはどれか。

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1.子宮頸管炎

2.尿道分泌物

3.免疫不全

4.ゴム腫

問題44.35歳の男性。7月の日曜日に会社の野球チームの練習に参加していた。当日は晴天で気温 32℃、湿度 80%であった。守備中に頭痛と倦怠感を訴えて倒れ、救護室に運ばれた。意識はあるが、体は熱く、多量の発汗を認めた。

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正しい対応はどれか。

1.酸素吸入を行う。

2.身体を毛布で温める。

3.ブドウ糖を補給する。

4.ナトリウムを含んだ水分を補給する。

問題45.60歳の男性。糖尿病で1日4回インスリン注射を行っている。施術中に眠気を訴え生あくびをするようになった。皮膚は湿潤し、頻脈が認められた。

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まず行うべきことはどれか。

1.昼 寝

2.飲 水

3.砂糖服用

4.インスリン自己注射

問題46.広範囲熱傷の処置で誤っているのはどれか。

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1.無菌的な操作

2.壊死組織の切除

3.植皮による創閉鎖

4.抗菌薬の全身投与

問題47.急性炎症の症状で誤っているのはどれか。

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1.発 赤

2.腫 脹

3.疼 痛

4.冷 感

問題48.蜂窩織炎で正しいのはどれか。

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1.発赤を伴わない。

2.真菌感染が多い。

3.びまん性化膿性炎症である。

4.切開排膿が基本となる。

問題49.腫瘍診断の検査の組合せで正しいのはどれか。

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1.細胞診 ─────── 悪性度判定

2.超音波検査 ───── 侵襲的検査

3.MRI 検査 ────── 放射線被曝

4.腫瘍マーカー ──── 早期癌検出

問題50.輸血する際の指標で誤っているのはどれか。

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1.血 圧

2.呼吸数

3.尿 量

4.中心静脈圧

問題51.基本的外科手技で誤っているのはどれか。

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1.外科結びは女結びより緩みにくい。

2.人工血管吻合に吸収性縫合糸を用いる。

3.抜糸の時期は顔面の方が体幹部より早い。

4.消化管吻合に自動吻合器が使用されることが多い。

問題52.組織適合性抗原がすべて同じである2個体間での移植はどれか。

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1.自家移植

2.同系移植

3.同種移植

4.異種移植

問題53.誤っている組合せはどれか。

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1.下部消化管出血 ─── タール便

2.静脈性出血 ───── 非拍動性

3.鼻出血 ─────── キーゼルバッハ

4.血 尿 ─────── 尿管結石

問題54.回転性めまい、ふらつき、頭痛を訴えた場合、脳内出血の部位で疑うのはどれか。

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1.被 殻

2.視 床

3.小 脳

4.くも膜下

問題55. 腹部外傷で誤っているのはどれか。

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1.鈍的外傷の多くは交通事故が原因である。

2.脾損傷の治療に血管塞栓術がある。

3.肝損傷で腹腔内フリーエアーがみられる。

4.腹部外傷では多発外傷のことが多い。

問題56.28歳の男性。バイク走行中に転倒し右側腹部を打撲した。意識清明、自立歩行可能で救急車にて来院した。待っている間に、冷汗が生じ顔面が蒼白となった。下腿浮腫はみられない。収縮期血圧 60 mmHg、脈拍 126/分であった。

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考えられるのはどれか。

1.心原性ショック

2.アナフィラキシーショック

3.敗血症性ショック

4.出血性ショック

問題57.異常歩行と要因の組合せで正しいのはどれか。

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1.鶏 歩 ───────── 大腿神経麻痺

2.失調性歩行 ─────── 腰部脊柱管狭窄症

3.分回し歩行 ─────── 脳性麻痺

4.トレンデレンブルグ歩行 ───── 変形性股関節症

問題58.小児骨折で誤っているのはどれか。

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1.回旋変形は自家矯正される。

2.若木骨折は特徴的な骨折である。

3.骨端線損傷は剪断力が加わることで起こりやすい。

4.ソルター・ハリス分類のタイプⅡでは予後は良い。

問題59.急性のスポーツ外傷で正しいのはどれか。

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1.足関節が多い。

2.陸上競技で多い。

3.打撲が捻挫よりも多い。

4.繰り返し外力で生じる。

問題60.骨関節結核で最も多い部位はどれか。

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1.肩関節

2.脊 椎

3.股関節

4.膝関節

問題61.骨形成不全症で正しいのはどれか。

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1.視覚障害を合併する。

2.ステロイド薬が有効である。

3.骨折の癒合は比較的良好である。

4.Ⅱ型コラーゲンの形成異常が原因である。

問題62.キーンベック(Kienböck)病で正しいのはどれか。

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1.保存療法は無効である。

2.舟状骨の壊死性疾患である。

3.手関節掌側の腫脹がみられる。

4.進行すると手根骨の配列異常がみられる。

問題63.頚椎後縦靱帯骨化症で正しいのはどれか。

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1.女性に多い。

2.骨化の進行は早い。

3.糖尿病を合併することが多い。

4.進行すると弛緩性麻痺を呈する。

問題64.モンテギア(Monteggia)骨折で正しいのはどれか。

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1.尺骨神����痺を伴う。

2.橈骨頭の前方脱臼を伴う。

3.尺骨の遠位 1/3 で骨折する。

4.成人では外固定法が適応となる。

問題65.手指伸筋腱皮下断裂の原因で誤っているのはどれか。

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1.手関節ガングリオン

2.変形性手関節症

3.関節リウマチ

4.コーレス(Colles)骨折

問題66.特発性大腿骨頭壊死で正しいのはどれか。

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1.初期の免荷は不要である。

2.成長期の血流障害が背景となる。

3.CT 検査は確定診断に有用である。

4.ステロイド薬服用が関係している。

問題67.16歳の女子。バレーボールの試合中、ジャンプで着地した際に左膝に激痛が走った。試合は続行できたが、痛みが引かないため来所した。来所時、ラックマンテストが陽性であった。

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来所時の対応で誤っているのはどれか。

1.膝蓋跳動の有無を確認する。

2.MRI 検査を勧める。

3.早期からスクワット訓練を指導する。

4.発症予防プログラムが有効である。

問題68.高齢者の骨折で誤っているのはどれか。

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1.緻密骨に多く起こる。

2.転倒で生じやすい。

3.軽度の外力で生じる。

4.自家矯正能が乏しい。

問題69.高所から転落した患者の単純エックス線像(別冊 No. 1)を別に示す。合併症で考えられないのはどれか。

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1.椎体圧迫骨折

2.複合性局所疼痛症候群タイプI

3.阻血性壊死

4.腓骨筋腱炎

問題70.外傷性脱臼の発生要因で正しいのはどれか。

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1.非感染性の炎症

2.関節包の断裂

3.弛緩性の麻痺

4.関節面の破壊

問題71.柔道整復療養費の受領委任に係る施術録の取り扱いで誤っているのはどれか。

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1.SOAPで記載する。

2.自費治療の施術録とは別とする。

3.施術開始日から 5年間保管する。

4.同一保険同一施術録とする。

問題72.高齢者の外傷予防におけるエクササイズと目的の組合せで正しいのはどれか。

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1.片足立ち ───── 柔軟性の改善

2.ストレッチ ──── 骨密度の増加

3.ジョギング ──── バランスの向上

4.スクワット ──── 筋力の増強

問題73.競技者の外傷予防で誤っているのはどれか。

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1.競技の特性を理解する。

2.選手の技術レベルを把握する。

3.精神論を重視する。

4.環境整備に留意する。

問題74.成長期の外傷予防で誤っているのはどれか。

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1.筋力強化を積極的に行う。

2.筋の柔軟性を獲得する。

3.用具の整備を行う。

4.練習量を調整する。

問題75. 腱板断裂患者の日常生活上の指導で誤っているのはどれか。

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1.就寝時に患側が下になるよう指導する。

2.不具合は遠慮なく訴えるよう指導する。

3.トイレでの清拭は健側使用を指導する。

4.重い物を患側で持たないよう指導する。

問題76.頭蓋底骨折で誤っているのはどれか。

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1.介達外力の発生が多い。

2.小児では陥凹骨折が多い。

3.眼窩周辺に皮下出血斑がみられる。

4.バトル徴候がみられる。

問題77.スポーツと肋骨骨折の好発部位の組合せで正しいのはどれか。

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1.ゴルフ ──────────── 第3・4肋骨

2.長距離走 ─────────── 第1・2肋骨

3.相 撲 ──────────── 第10~12肋骨

4.ウエイトリフティング ───── 第7~9肋骨

問題78.上腕骨顆上骨折の整復で側面評価に用いるのはどれか。

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1.キャリング角

2.バウマン角

3.ベーラー角

4.ティルティング角

問題79.前腕屈筋の牽引で発生する骨折はどれか。図

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1.1

2.2

3.3

4.4

問題80.発生頻度の最も高いのはどれか。

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1.末節骨骨折

2.中節骨骨折

3.基節骨骨折

4.中手骨骨折

問題81.棘果長に左右差がみられないのはどれか。

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1.股関節後方脱臼

2.大腿骨頸部骨折

3.デュベルニー(Duverney)骨折

4.マルゲーニュ (Malgaigne)骨折

問題82.大腿骨小転子骨折でみられるのはどれか。

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1.トレンデレンブルグ徴候

2.ドレーマン徴候

3.ナウマン徴候

4.ルドロフ徴候

問題83.大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。

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1.下肢の機能が全廃する。

2.介達外力では斜骨折となる。

3.異常膨隆がみられる。

4.高齢者に好発する。

問題84.大腿骨骨幹部骨折固定除去後の後療法で注意するのはどれか。2つ選べ。

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1.回旋変形

2.関節強直

3.骨化性筋炎

4.挫滅症候群

問題85.下腿骨近位端部骨折と原因の組合せで誤っているのはどれか。

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1.脛骨顆部骨折 ─────── 長軸方向の圧迫

2.腓骨頭単独骨折 ────── 膝関節の外転

3.脛骨粗面骨折 ─────── 大腿四頭筋の収縮

4.脛骨顆間隆起骨折 ───── 前十字靱帯の牽引

問題86.図に示した機序で生じるのはどれか。2つ選べ。図

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1.チロー(Tillaux)骨折

2.腓骨裂離骨折

3.脛骨内果斜骨折

4.距骨頸部骨折

問題87.後脛骨筋によって裂離骨折を起こすのはどれか。

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1.距 骨

2.内側楔状骨

3.立方骨

4.舟状骨

問題88.第5中足骨基部裂離骨折で誤っているのはどれか。

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1.骨癒合は不良である。

2.リスフラン関節捻挫との鑑別を要する。

3.下駄骨折と呼ばれる。

4.短腓骨筋の急激な収縮で発生する。

問題89.写真(別冊 No. 2)を別に示す。肩鎖関節上方脱臼の発生で外力が加わる部位はどれか。

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1.a

2.b

3.c

4.d

問題90.肘関節後方脱臼で正しいのはどれか。

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1.肘頭骨折を伴いやすい。

2.ヒューター三角が乱れる。

3.上腕二頭筋が索状に触れる。

4.肘関節 90 度で弾発性固定される。

問題91.末梢牽引の禁忌はどれか。

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1.PIP関節背側脱臼

2.CM 関節脱臼

3.月状骨脱臼

4.遠位橈尺関節脱臼

問題92.股関節後方脱臼の症状で誤っているのはどれか。

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1.下肢長延長

2.弾発性固定

3.股関節部空虚

4.殿部膨隆

問題93.膝蓋骨外側脱臼で正しいのはどれか。

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1.徒手整復は困難である。

2.4 週の免荷が必要である。

3.内側広筋の強化は再発を予防する。

4.不十分な固定によって習慣性脱臼に移行する。

問題94.肩関節を90度外転、90度外旋で行う検査法はどれか。

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1.ルース

2.アドソン

3.モーリー

4.エデン

問題95.疾患と病態の組合せで誤っているのはどれか。

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1.スラップ損傷 ───────── 上方関節唇損傷

2.ベネット (Bennett)損傷 ──── 腱板疎部損傷

3.少年野球肩 ────────── 上腕骨近位骨端軟骨損傷

4.肩峰下滑液包炎 ──────── インピンジメント

問題96.前腕コンパートメント症候群で正しいのはどれか。

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1.4つの区画に分かれる。

2.橈側伸筋群に好発する。

3.急性型は組織間液が減少する。

4.慢性型は筋膜の肥厚がみられる。

問題97.腱鞘炎はどれか。

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1.弾発指

2.槌 指

3.スキーヤー母指

4.ロッキングフィンガー

問題98.鼡径部痛症候群で誤っているのはどれか。

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1.スポーツに関連して発生する。

2.股関節唇の損傷である。

3.内転筋近位部に痛みが生じる。

4.保存療法が基本である。

問題99.病名の組合せで誤っているのはどれか。

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1.発育性股関節形成不全 ────── オブザベーションヒップ

2.腸脛靱帯炎 ─────────── ランナーズニー

3.下腿三頭筋肉離れ ──────── テニスレッグ

4.第1 MTP 関節変形性関節症 ──── 強剛母趾

問題100.シンスプリントで誤っているのはどれか。

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1.骨膜に炎症が生ずる。

2.脛骨内側に好発する。

3.扁平足は誘因となる。

4.単純エックス線像で異常がみられる。

問題101.有痛性外脛骨で誤っているのはどれか。

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1.若年者に好発する。

2.足背部の骨折が原因である。

3.靴による圧迫で痛みを訴える。

4.アーチに異常がみられる。

問題102.外反母趾で誤っているのはどれか。

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1.第1 MTP 関節が外反変形する。

2.足底板の挿入を指導する。

3.第2・3MTP 関節底側に抵を形成する。

4.第5 中足骨頭の外側にバニオンが生じる。

問題103.80歳の女性。玄関で転倒し手を衝き左手首が変形したため来所した。別に外観写真(別冊 No.3 a、b)と手関節背側より長軸方向を観察した超音波画像(別冊 No. 3 c)を示す。

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施術する際の注意点で誤っているのはどれか。

1.全身状態を確認する。

2.解剖学的治癒を主眼に置く。

3.尺骨茎状突起骨折の合併を疑う。

4.固定部以外の自動運動を早期より行う。

問題104.70歳の男性。2週前から足関節捻挫で通所中である。痛みが引かないとクレームを言ってきた。普段から態度が威圧的である。

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施術にあたり正しいのはどれか。

1.施術を中止する。

2.患者の態度をいさめる。

3.施術に対する希望を尋ねる。

4.優遇して施術する。

問題105.18歳の男子。柔道の練習中に足払いを頻回に受けた際、下腿部に疼痛を感じた。下袴に血液の付着がみられたが、そのまま練習を継続した。3日後、疼痛および腫脹が増強し来所した。来所時、下腿部に発赤を伴う腫脹、熱感がみられ体温は38.5℃であった。

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考えられるのはどれか。2つ選べ。

1.蜂窩織炎

2.シンスプリント

3.脛骨悪性骨腫瘍

4.急性コンパートメント症候群

問題106.20歳の男性。大学ラグビーの試合中にタックルを受け転倒し頭部を打った。

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最初に確認しなければならないのはどれか。

1.頭部陥凹

2.耳鼻出血

3.意識障害

4.打撃部腫脹

問題107.32歳の女性。百日咳のため咳が数週間続いている。激しい咳をしたとき右側胸部に激痛を自覚した。患部に腫脹はないが右第7肋骨に限局性圧痛がみられた。

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他に考えられる症状はどれか。

1.軋轢音

2.屈曲変形

3.皮下出血斑

4.上肢運動時痛

問題108.20 歳の男性。サッカーの練習中転倒し左手掌を強く衝いた。翌日、疼痛が強くなり来所した。母指・示指に軸圧を加えたり手関節橈背屈で疼痛の増悪がみられた。

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考えられないのはどれか。

1.有鈎骨骨折

2.手根中央関節脱臼

3.月状骨脱臼

4.舟状骨骨折

問題109.72歳の女性。歯科医院にて治療中、閉口困難を訴えた。半開口位のままで開閉はわずかに可能である。下顎歯列は上顎歯列の前方に偏位し、頤部も左側にやや偏位していた。

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考えられるのはどれか。

1.右顎関節前方脱臼

2.左顎関節側方脱臼

3.両側顎関節前方脱臼

4.両側顎関節後方脱臼

問題110.65 歳の女性。足を滑らせ右肩関節外転・伸展で手を衝き負傷した。来所時、右肩関節が水平位で弾発性固定し上腕は短縮して見えた。

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考えられるのはどれか。

1.腋窩脱臼

2.鎖骨下脱臼

3.肩峰下脱臼

4.烏口下脱臼

問題111.23 歳の女性。自宅の階段を踏み外して右膝関節を捻った。受傷直後は膝関節外側部に膨隆がみられたが、来所時には膨隆が消失していた。これまでも同じような症状が繰り返しあった。

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考えられるのはどれか。

1.サギングがみられる。

2.前方引き出しテストが陽性である。

3.アプリヘンションサインがみられる。

4.膝蓋骨外側部に圧痛がある。

問題112.14歳の女子。ソフトボール部活動中、左投げで遠投をしたところ「ガクッ」と音とともに肩に違和感を自覚し来所した。左上腕を下方へ引き下げたところ、肩峰と上腕との間に間隙ができた。

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考えられるのはどれか。

1.動揺性肩関節症

2.リトルリーガー肩

3.ベネット(Bennett)損傷

4.肩峰下インピンジメント症候群

問題113.13歳の男子。野球部の投手で右投げである。2週前から右肘関節内側に痛みを自覚した。診断は右肘内側側副靭帯損傷であった。

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一番負担のかかっていた投球動作区分はどれか。

1.ワインドアップ期

2.加速期

3.フォロースルー期

4.リリース期

問題114.30歳の男性。職業はプログラマーである。10日程前から前腕外側に腫脹と圧痛を自覚して来所した。来所時、母指を自動運動させると痛みが増強し握雪音が聴取できた。

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考えられるのはどれか。

1.回内筋症候群

2.狭窄性腱鞘炎

3.腱交叉症候群

4.三角線維軟骨複合体損傷

問題115.20 歳の男性。中華料理店でアルバイトをしている。最近、中華鍋を振る際、左手関節橈側付近に激しい痛みを自覚したため来所した。患部に熱感と腫脹がみられ、フィンケルスタインテストは陽性であった。

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物理療法で適切なのはどれか。

1.ホットパック療法

2.マイクロ波療法

3.局所浴療法

4.寒冷療法

問題116.35歳の女性。3週前に手関節の掌側に膨隆を見つけ来所した。環指・小指のしびれと疼痛を自覚し、感覚障害が手掌尺側にみられた。

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徒手検査で陽性になるのはどれか。

1.ファーレンテスト

2.フローマン徴候

3.尺屈回外テスト

4.パーフェクト0テスト

問題117.52 歳の男性。工事現場で仕事をしている。明らかな原因はないが数日前から下腿外側から足背にかけてしびれを自覚している。腰部に圧痛はないが、大殿筋の筋力低下がみられた。

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確認すべき圧痛部位はどれか。

1.上前腸骨棘内側部

2.梨状筋部

3.内転筋管出口部

4.腓骨頭後方部

問題118.18歳の男子。高校でハードルの選手である。2か月前にハムストリングス1度損傷を発症した。患者から「『肉離れはくせになる」とSNSで見たのですが、再発予防はどうしたらいいですか?」と質問があった。

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説明で誤っているのはどれか。

1.筋の硬さとの関連を説明した。

2.持続的な負荷への注意を説明した。

3.ストレッチの重要性を説明した。

4.踵殿距離(HBD)との関連を説明した。

問題119.22歳の女性。バスケットボールの試合でジャンプシュート時、体幹を捻じりながら着地した瞬間に右膝が崩れ断裂音を自覚した。膝関節屈曲制限と荷重不能で試合続行は不可能であった。

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考えられる報帯損傷はどれか。

1.内側側副靭帯

2.外側側副靭帯

3.前十字靱帯

4.後十字靱帯

問題120.45歳の男性。フットサル中、左下腿下部後面に蹴られたような痛みを自覚し、翌日来所した。来所時の写真(別冊 No. 4)を別に示す。本人の希望によって保存的に施術することにした。

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固定肢位はどれか。別冊 No. 4 写真

1.膝関節伸展、足関節背屈

2.膝関節伸展、足関節底屈

3.膝関節屈曲、足関節背屈

4.膝関節屈曲、足関節底屈

問題121.20歳の男性。柔道の乱取り中、右足部外返しで踏ん張った際、足関節部の疼痛を自覚し来所した。圧痛部(別冊 No. 5)を別に示す。足関節を他動的に背屈、外旋させると疼痛が増強した。

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考えられるのはどれか。別冊 No.5

1.前距腓靭帯損傷

2.二分靭帯損傷

3.三角靭帯損傷

4.前脛靭帯損傷

問題122.21歳の男性。サッカー練習中に左足関節を捻り来所した。足関節の前面に疼痛があり、背屈強制で疼痛は増強した。数回の足関節外側靱帯損傷の既往がある。

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考えられるのはどれか。

1.足根洞症候群

2.衝突性外骨腫

3.足関節三角骨障害

4.腓骨筋腱脱臼

第30回 柔道整復師国家試験問題 解答

問題1 4 問題2 1 問題3 4
問題4 3 問題5 2 問題6 2
問題7 4 問題8 4 問題9 1
問題10 1 問題11 2 問題12 2
問題13 4 問題14 2 問題15 1
問題16 3 問題17 2 問題18 2
問題19 2 問題20 1 問題21 3
問題22 3 問題23 4 問題24 4
問題25 3 問題26 4 問題27 4
問題28 1 問題29 1 問題30 3
問題31 2 問題32 1 問題33 3
問題34 3 問題35 4 問題36 3
問題37 2 問題38 問題39 1
問題40 2 問題41 2 問題42 1
問題43 3 問題44 1 問題45 2
問題46 4 問題47 3 問題48 1
問題49 3 問題50 4 問題51 2
問題52 1 問題53 3 問題54 4
問題55 1 問題56 2 問題57 1
問題58 4 問題59 1 問題60 2
問題61 3 問題62 2 問題63 3
問題64 2 問題65 4 問題66 2
問題67 1 問題68 1 問題69 3
問題70 4 問題71 1 問題72 4
問題73 2 問題74 2 問題75 3
問題76 3 問題77 3 問題78 4
問題79 1 問題80 3 問題81 1
問題82 2 問題83 1 問題84 2
問題85 2 問題86 1 問題87 2
問題88 3 問題89 3 問題90 2
問題91 3 問題92 1 問題93 2
問題94 4 問題95 3 問題96 4
問題97 3 問題98 2 問題99 4
問題100 4 問題101 4 問題102 3
問題103 4 問題104 1 問題105 1
問題106 1 問題107 2 問題108 4
問題109 2 問題110 4 問題111 3
問題112 2 問題113 3 問題114 1
問題115 4 問題116 4 問題117 3
問題118 2 問題119 3 問題120 2
問題121 3 問題122 1 問題123 4
問題124 1 問題125 2 問題126 1
問題127 4 問題128 1

第30回 柔道整復師国家試験問題 解答

問題1 3 問題2 2 問題3 1
問題4 2 問題5 3 問題6 4
問題7 2,3 問題8 1 問題9 4
問題10 4 問題11 1 問題12 2,4
問題13 3 問題14 1 問題15 1
問題16 2 問題17 4 問題18 1
問題19 2 問題20 2 問題21 4
問題22 3 問題23 3 問題24 4
問題25 3 問題26 1 問題27 2
問題28 1 問題29 4 問題30 4
問題31 4 問題32 2 問題33 3
問題34 1 問題35 3 問題36 3
問題37 2 問題38 2 問題39 3
問題40 1 問題41 1 問題42 3
問題43 4 問題44 4 問題45 3
問題46 4 問題47 4 問題48 3
問題49 1 問題50 2 問題51 2
問題52 2 問題53 1 問題54 3
問題55 3 問題56 4 問題57 4
問題58 1 問題59 1 問題60 2
問題61 3 問題62 4 問題63 3
問題64 2 問題65 1 問題66 1
問題67 3 問題68 1 問題69 3
問題70 2 問題71 3 問題72 4
問題73 3 問題74 1 問題75 1
問題76 2 問題77 2 問題78 4
問題79 2 問題80 1 問題81 4
問題82 4 問題83 4 問題84 1,3
問題85 2 問題86 2,3 問題87 4
問題88 1 問題89 4 問題90 2
問題91 1 問題92 1 問題93 3
問題94 1 問題95 2 問題96 4
問題97 1 問題98 2 問題99 1
問題100 4 問題101 2 問題102 4
問題103 2 問題104 3 問題105 1,4
問題106 3 問題107 4 問題108 1
問題109 1 問題110 2 問題111 3
問題112 1 問題113 2 問題114 2
問題115 4 問題116 2 問題117 2
問題118 4 問題119 3 問題120 4
問題121 4 問題122 2
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