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2分で学ぶ!コーレス骨折の診察編

コーレス骨折

動画を見て勉強して、実際に類似問題を解こう!

コーレス骨折の動画

柔道整復理論の「コーレス骨折の診察」がテーマ!
2分のショート動画でコーレス骨折の診察を学び、コーレス骨折について覚えよう!

 

コーレス骨折に関する国試過去問や問題

コーレス骨折について覚えた方は練習問題にチャレンジ!

実際に国家試験に出題された問題や、国試黒本のオリジナル問題を解いてみよう!
問題を解いた後に「答えを見る」ボタンを押して解答が合っているかチェックしてみてください。

コーレス(Colles)骨折の典型的な変形はどれか。

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――第28回,柔道整復師国家試験,問題8

1.近位骨片の背側突出

2.遠位骨片の尺側偏位

3.橈骨茎状突起の突出

4.手関節横径の増大

コーレス(Colles)骨折に続発するのはどれか。

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――第28回,柔道整復師国家試験,問題9

1.尺骨茎状突起骨折

2.舟状骨骨折

3.月状骨脱臼

4.長母指伸筋腱断裂

コーレス(Colles)骨折の外観で誤っているのはどれか。

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――第19回,柔道整復師国家試験,問題27

1.手部の尺側偏位

2.フォーク状の変形

3.手関節の前後径増大

4.銃剣状の変形

病院へ緊急搬送を必要とするのはどれか。

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――第19回,柔道整復師国家試験,問題191

1.鎖骨骨折整復中に一時的に顔面蒼白となった。

2.コーレス(Colles)骨折受傷1時間後に体温が38℃に上昇した。

3.大腿骨骨折受傷3日後に前胸部に点状出血斑が現れた。

4.上腕骨顆上骨折固定5日目に再転位した。

受傷後2週で前腕近位からの固定に変更した右コーレス(Colles)骨折患者が、職場復帰するにあたり、誤っている指導はどれか。

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――第20回,柔道整復師国家試験,問題194

1.組み立て作業から管理業務への変更を指導した。

2.職場内では右手指を使用しないように指導した。

3.自家用車通勤をしないように指導した。

4.休憩時間に右肩関節の振り子運動をするように指導した。

発生頻度の比較で正しいのはどれか。

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――第20回,柔道整復師国家試験,問題199

1.鎖骨外端部骨折>鎖骨中・外1/3境界部骨折

2.上腕骨外科頸骨折>上腕骨解剖頸骨折

3.上腕骨外顆骨折>上腕骨顆上骨折

4.スミス(Smith)骨折>コーレス(Colles)骨折

骨折線が関節内に及ばないのはどれか。

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――第21回,柔道整復師国家試験,問題25

1.コーレス(Colles)骨折

2.バートン(Barton)骨折

3.ベネット(Bennett)骨折

4.コットン(Cotton)骨折

手関節伸展(背屈)位で手掌を衝いたことが原因でないのはどれか。

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――第21回,柔道整復師国家試験,問題195

1.コーレス(Colles)骨折

2.掌側バートン(Barton)骨折

3.舟状骨骨折

4.月状骨周囲脱臼

脱臼または骨折と続発症との組合せで正しいのはどれか。

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――第22回,柔道整復師国家試験,問題197

1.肩関節脱臼-外傷性骨化性筋炎

2.肘関節後方脱臼-上腕二頭筋断裂

3.上腕骨顆上骨折-関節遊離体

4.コーレス(Colles)骨折-長母指伸筋腱断裂

骨折と原因との組合せで正しいのはどれか。

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――第22回,柔道整復師国家試験,問題200

1.コーレス(Colles)骨折-前腕遠位の背屈・回外強制

2.スミス(Smith)骨折-前腕遠位の背屈強制

3.掌側バートン(Barton)骨折-前腕遠位の回外強制

4.ショウファー骨折-前腕遠位の尺屈強制

整復翌日に助手を2人使ったコーレス(Colles)骨折の副子固定で包帯交換を行うときに助手への指示で正しいのはどれか。

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――第22回,柔道整復師国家試験,問題201

1.肘関節は伸展位で保持する。

2.手関節は整復終了時の肢位で保持する。

3.固定がすべて外れたら前腕を回外位にする。

4.包帯が把時部を通過するときは両手を離して通過させる。

コーレス(Colles)骨折の屈曲整復法で最初に遠位骨片を屈曲する方向はどれか。

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――第23回,柔道整復師国家試験,問題21

1.背側方向

2.掌側方向

3.橈側方向

4.尺側方向

コーレス(Colles)骨折の合併症で正しいのはどれか。

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――第24回,柔道整復師国家試験,問題202

1.尺骨茎状突起骨折は屈曲骨折第1型の機序で発生する。

2.長母指伸筋腱断裂は受傷時に発生する。

3.手根骨骨折の合併は月状骨に多くみられる。

4.掌側傾斜角の減少により屈曲制限が出現する。

コーレス(Colles)骨折で正しいのはどれか。

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――第26回,柔道整復師国家試験,問題23

1.手関節橈屈強制によって発生する。

2.遠位骨片が手背方向に移動する。

3.母指と示指でのつまみ動作は可能である。

4.橈側転位はフォーク状変形を呈する。

骨折の合併症で正しいのはどれか。

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――第27回,柔道整復師国家試験,問題22

1.フォルクマン(Volkmann)拘縮は上腕骨骨幹部骨折で多くみられる。

2.過剰仮骨は血腫の分散および流出が原因である。

3.外傷性骨化性筋炎はスミス(Smith)骨折で多くみられる。

4.ズデック(Sudeck)骨萎縮はコーレス(Colles)骨折でみられる。

コーレス(Colles)骨折の外観で誤っているのはどれか。

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――第27回,柔道整復師国家試験,問題27

1.フォーク状の変形を呈する。

2.尺骨頭が突出した変形を呈する。

3.中手指節関節が過伸展位を呈する。

4.損傷部の厚さが増大する。

コーレス(Colles)骨折の遠位骨片の転位で正しいのはどれか。

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――第27回,柔道整復師国家試験,問題28

1.回外・尺側・背側・短縮転位

2.回内・橈側・掌側・延長転位

3.回外・橈側・背側・短縮転位

4.回内・尺側・掌側・延長転位

前腕骨遠位端部骨折で正しい組合せはどれか。

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――第27回,柔道整復師国家試験,問題199

1.コーレス(Colles)骨折-鋤状変形

2.スミス(Smith)骨折-フォーク状変形

3.バートン(Barton)骨折-遠位橈尺関節不全脱臼

4.ショウファー骨折-関節内骨折

コーレス(Colles)骨折の典型的な変形はどれか。

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――第28回,柔道整復師国家試験,問題8

1.近位骨片の背側突出

2.遠位骨片の尺側偏位

3.橈骨茎状突起の突出

4.手関節横径の増大

コーレス(Colles)骨折に続発するのはどれか。

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――第28回,柔道整復師国家試験,問題9

1.尺骨茎状突起骨折

2.舟状骨骨折

3.月状骨脱臼

4.長母指伸筋腱断裂

 

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