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2分で学ぶ!上腕骨外科頸外転型骨折の診察編

上腕骨外科頸外転型骨折の診察

動画を見て勉強して、実際に類似問題を解こう!

上腕骨外科頸外転型骨折の診察編について動画で学ぼう

柔道整復師の国試合格に向けて、柔道整復理論の「上腕骨外科頸外転型骨折の診察」がテーマ!
1分のショート動画で上腕骨外科頸外転型骨折を学び、上腕骨外科頸外転型骨折について覚えよう!

 

上腕骨外科頸外転型骨折の診察に関する国試過去問や問題

上腕骨外科頸外転型骨折の診察について覚えた方は練習問題にチャレンジ!

実際に国家試験に出題された問題や、国試黒本のオリジナル問題を解いてみよう!
問題を解いた後に「答えを見る」ボタンを押して解答が合っているかチェックしてみてください。

幼児が転倒し手を衝いて発生しやすいのはどれか。

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――第19回,柔道整復師国家試験,問題18

1.橈骨遠位骨端離開

2.肘関節脱臼

3.上腕骨外科頚骨折

4.肩関節脱臼

初検時、骨折部が前外方凸変形するのはどれか。

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――第19回,柔道整復師国家試験,問題198

1.上腕骨外科頸内転型骨折

2.上腕骨骨幹部(三角筋付着部より近位)骨折

3.大腿骨骨幹部中1/3部骨折

4.脛腓両骨骨幹部骨折

上腕骨外科頸外転型骨折で正しいのはどれか。

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――第20回,柔道整復師国家試験,問22

1.三角筋の膨隆が消失する。

2.骨幹軸の骨折端部は外方に向く。

3.骨折部が前内方凸変形となる。

4.肩峰と大結節との間隔は狭くなる。

発生頻度の比較で正しいのはどれか。

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――第20回,柔道整復師国家試験,問題199

1.鎖骨外端部骨折>鎖骨中・外1/3境界部骨折

2.上腕骨外科頸骨折>上腕骨解剖頸骨折

3.上腕骨外顆骨折>上腕骨顆上骨折

4.スミス(Smith)骨折>コーレス(Colles)骨折

以下の条件すべてに該当するのはどれか。【条件1:高齢者に好発する。】【条件2:骨壊死を起こしやすい。】【条件3:人工骨頭置換術が行われている。】

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――第20回,柔道整復師国家試験,問題203

1.上腕骨外科頸外転型骨折

2.橈骨頭粉砕骨折

3.大腿骨頸部内側骨折

4.距骨頸部骨折

脆弱性骨折で頻度の高いのはどれか。

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――第21回,柔道整復師国家試験,問題16

1.鎖骨骨折

2.上腕骨外科頸骨折

3.脛骨骨折

4.踵骨骨折

上腕骨外科頸骨折で正しいのはどれか。

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――第21回,柔道整復師国家試験,問題23

1.肩峰下に骨頭を触知する。

2.三角筋部の膨隆が消失する。

3.肩峰が突出する。

4.弾発性固定がみられる。

血管および神経の走行部位で正しいのはどれか。

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――第21回,柔道整復師国家試験,問題34

1.筋皮神経は上腕骨外科頸に沿って走行する。

2.上腕動脈は上腕骨の後面を通る

3.大腿動脈は大腿骨頸に沿って走行する。

4.尺骨神経は上腕骨内側上顆の後面を通る

介達外力による上腕骨外科頸骨折でみられる皮下出血斑で正しいのはどれか。

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――第22回,柔道整復師国家試験,問題198

1.受傷直後に出現する。

2.48時間以内に消失する。

3.温罨法が原因である。

4.上腕内側部から前胸部に広がる。

上腕骨外科頸外転型骨折で正しいのはどれか。

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――第23回,柔道整復師国家試験,問題25

1.肩関節外転可動域は正常である。

2.遠位骨折端が外方へ向く。

3.肩峰と大結節の距離は拡大する。

4.三角筋部の膨隆が消失する。

血管の走行部位で正しいのはどれか。

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――第23回,柔道整復師国家試験,問題42

1.腋窩動脈は上腕骨外科頸に沿う。

2.尺骨動脈は手根管を通る。

3.内側大腿回旋動脈は大腿骨頸に沿う。

4.前脛骨動脈は足根管を通る。

好発年齢と骨損傷の組合せで正しいのはどれか。

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――第24回,柔道整復師国家試験,問題188

1.幼児期-腰椎圧迫骨折

2.思春期-脛骨粗面裂離骨折

3.壮年期-上腕骨外科頸骨折

4.老年期-腓骨疲労骨折

上腕骨外科頚外転型骨折の変形はどれか。

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――第26回,柔道整復師国家試験,問題22

1.前内方凸

2.前外方凸

3.後内方凸

4.後外方凸

正しいのはどれか。

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――第26回,柔道整復師国家試験,問題56

1.上腕深動脈に伴走する神経は上腕屈筋群を支配する。

2.上腕動脈に伴走し肘吋窩を通る神経は前腕屈筋群を支配する。

3.上腕二頭筋の内側縁に沿う神経は前腕伸筋群を支配する。

4.上腕骨外科頸に沿う神経は大円筋を支配する。

骨折と後遺症の組合せで正しいのはどれか。

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――第26回,柔道整復師国家試験,問題187

1.前腕骨骨折-過剰仮骨形成

2.肋骨骨折-スデック(Sudeck)骨萎縮

3.踵骨骨折-阻血性骨壊死

4.上腕骨外科頸骨折-外傷性骨化性筋炎

上腕骨外科頸骨折の初検時にみられないのはどれか。

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――第27回,柔道整復師国家試験,問題26

1.三角筋部の膨隆が消失している。

2.鳥口突起下に膨隆がみられる。

3.骨折部で上腕骨軸が前方凸に屈曲している。

4.肩関節外転運動が制限されている。

関節包内骨折はどれか。

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――第27回,柔道整復師国家試験,問題188

1.上腕骨外科頸骨折

2.上腕骨顆上骨折

3.大腿骨頸部内側骨折

4.大腿骨大転子単独骨折

上腕骨外科頸外転型骨折の後でよくみられるのはどれか。

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――第28回,柔道整復師国家試験,問題5

1.骨化性筋炎

2.ズデック(Sudeck)骨萎縮

3.関節拘縮

4.阻血性壊死

上腕骨外科頸外転型骨折の整復操作で正しいのはどれか。

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――第28回,柔道整復師国家試験,問題6

1.第一助手は牽引用の帯で外方に引いて肩を固定する。

2.第二助手は末梢牽引しながら内転させる。

3.術者は両手で遠位骨片を内方へ圧迫する。

4.術者は遠位骨片を前方へ圧迫する。

肩関節烏口下脱臼の外観と類似しているのはどれか。

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――第28回,柔道整復師国家試験,問題14

1.上腕骨解剖頸骨折

2.上腕骨外科頸外転型骨折

3.上腕骨大結節単独骨折

4.上腕骨骨幹部骨折

整復位が良肢位となるのはどれか。

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――第28回,柔道整復師国家試験,問題208

1.上腕骨外科頸骨折

2.上腕骨外顆骨折

3.肘頭骨折

4.橈骨遠位端伸展型骨折

上腕骨外科頸外転型骨折で正しいのはどれか。

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――第29回,柔道整復師国家試験,問題8

1.三角筋の膨隆は消失する。

2.遠位骨折端は外方へ向く。

3.近位骨片は軽度内転する。

4.遠位骨片は前外上方へ転位する。

上腕骨外科頸骨折の受傷直後患者に対する介助方法で誤っているのはどれか。

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――第29回,柔道整復師国家試験,問題9

1.上腕部を胸壁に密着させる。

2.前腕部を把持し安定させる。

3.衣類を患側から脱がせる。

4.上肢と頭部を把持し背臥位とする。

上腕骨外科頸骨折で誤っているのはどれか。

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――第29回,柔道整復師国家試験,問題209

1.高齢者に好発する。

2.肩部の腫脹は軽度である。

3.腋窩神経損傷の合併がある。

4.介達外力によるものが多い。

上腕骨外科頸外転型骨折の整復で第助手の牽引帯の牽引方向はどれか。

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――第30回,柔道整復師国家試験,問題9

1.上方

2.下方

3.前方

4.外方

上腕骨外科頸外型骨折整復で改善するのはどれか。

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――第30回,柔道整復師国家試験,問題10

1.前内方凸変形

2.前外方凸変形

3.後内方凸変形

4.後外方凸変形

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